ボーウィー、梅野戦前日に『S-cup』優勝宣言!!

4月10日の記者会見第3部は、大会後半の4試合に出場する金井健治、イ・スファン、及川知浩、パジョンスック・ポー.プラムック、宍戸大樹、鈴木悟、梅野孝明、ボーウィー・ソーウドムソンの8選手が出席。


それぞれが意気込みを語る中、メインでムエタイの強豪ボーウィーと対戦する梅野は「真っ向から打ち合って、KOできるように頑張ります」と打ち合いを宣言。対するボーウィーは「最高の試合にしたい」としながらも、梅野の試合をまったくチェックしていないという。それでも「いつものように自分にしかできない試合をしようと思っているので、不安は一切ない」とムエタイ最強の"豪腕"らしい自信をうかがわせた。

 

また、今大会では梅野vsボーウィー、宍戸vs鈴木、金井vsスファンと70kg契約の試合が3試合マッチメイク。今年は『S-cup』が開催されるだけに、今回の試合結果は出場権争いに大きく影響してくる。選手たちは口々に『S-cup』出場をアピールするコメントを残しており、特にボーウィーは「アンディ・サワーを倒して優勝したい」と早くも打倒サワー&優勝を宣言。SB最大のイベントに向けてのサバイバルという意味でも、4.11後楽園大会は重要な意味を持つことになる。

 

〈出場選手のコメント〉

 

■梅野孝明
「ボーウィー選手と試合ができるということで、試合が決まった時は本当に嬉しかったです。ボーウィー選手は大好きなファイトスタイルで、尊敬しています。真っ向から打ち合って、KOできるように頑張ります。自分の夢は、『S-cup』で優勝してベルトを巻くこと。そのためには、ここで負けたら話にならない。ベルトを巻くためにも負けられないです」

 

■ボーウィー・ソーウドムソン
「最高の試合にしたいので、ベストを尽くして勝ちにいきたい。梅野の試合は見たことがないが、いつものように自分にしかできない試合をしようと考えているので、不安は一切ない。『S-cup』に出られるかどうかは自分の力しだいだけど、できることなら出場して、アンディ・サワーを倒して優勝したい」

 

■宍戸大樹
「計量での鈴木選手の体つきと顔つきを見て、最高の熱い試合ができると確信しました。明日はボクシングで日本の頂点に立ったパンチを勉強させてもらいます。鈴木選手、熱い試合をしましょう。シュートボクサーとして、『S-cup』を意識するのは当然です。ただ、今は明日の鈴木選手との試合に集中しています」

 

■鈴木悟
「ボクシングから転向して、あまり勝ち星がないんですが、最近は調子も上がってきて、そういう時に宍戸選手と試合をさせてもらえて光栄です。僕も熱い試合をするつもりで練習してきました。SBルールについては、試合が決まってから対策をしてもどっちつかずになってしまうので特別な対策はしていないんですが、ボクシングからK-1へのルールの兼ね合いもうまくいっているように、SBルールもうまく整理できています。ルールに翻弄されて変な試合になることはないと思います。『S-cup』の話は知らなかったんですが、話を聞いて、そんなチャンスがあるんだと興奮しました。出られたら光栄ですし、そのために頑張りたいです」

 

■及川知浩
「日本人が元ランカーにもなかなか勝てない中で、現役ランカーと闘わせてもらえて光栄です。明日は今までの経験を活かして、パジョンスック選手を攻略したいと思います。日本人は強いんだというところを見せたいです」

 

■パジョンスック・ポー.プラムック
「盛り上がるような楽しい試合をして、ムエタイの力を見せたい。できるだけ早くKOしたいです」

 

■金井健治
「イ・スファン選手は世界の強豪と闘ってきた強敵ですが、シュートボクシングで培ってきた技術を全部出して、打ち合って盛り上がる試合をして勝ちたいと思います。前回の『S-cup』はとても意識できていなかったんですが、今回は出場を見据えて闘っていこうと思っているので、今回の試合は絶対に落とせないですね」

 

■イ・スファン
「どの選手よりも盛り上がる試合をします。SBルールは簡単じゃないけど、問題ないです。『S-cup』に出たいので、プロデューサーの方が自分を必要とするような試合を明日、します」

RENAと渡辺、6月の対戦へアピール!

4月10日、シーザージムにて計量後に行なわれた記者会見の第2部には、レディースマッチで対戦する予定だった渡辺久江とRENAが登場。


試合直前、左手人差指の骨折で欠場となったRENAは「試合を楽しみにしていただいたファンや関係者の皆様、渡辺選手には、謝ることしかできません」と謝罪。同時に「渡辺選手との試合は絶対に実現させて、殴り合いたいと思います。6月の大会には間に合わせたい」と、あらためて対戦をアピール。渡辺も「大丈夫、これで盛り上がるから」とRENAのコメントに前向きに返答した。

 

一度は引退し、今回が復帰戦となる渡辺は関西のグローブ空手で活躍する井川恵と対戦することに。「井川選手には、突然のオファーを受けていただいてありがとうございますって感じなんですが、復帰後は全試合KOを狙ってるので、井川選手もKOさせてもらいます」と強気のコメント。RENAに対しても「いま一番おいしい選手。試合が決まった時に『輝いてた選手』って過去形で言われたんですけど、私は再スタートをSBへの挑戦で始めて、輝かせてもらおうと思ってるんで。目標が全試合KOだから、(RENAと)やることになってもKOしますよ。むしろ復帰後すぐで言い訳できる状態じゃなく、最高の状態でぶっ倒せればと思ってますね。前、RENA選手には『ぶっ倒す』とも言われたんですけど、どっちがその言葉にふさわしいか証明しますよ」と、RENAとの対戦向けてもKO宣言してみせた。

 

「明日、勝ってリング上からもアピールしたい」という渡辺。今回の井川戦、そしてRENA戦、さらには『Girls S-cup』と、渡辺の参戦によってSB女子戦線はさらに熱いものになっていきそうだ。

 

 

 

 

 

 

 


55kgトーナメント出場選手が集結!

4月10日、都内・シーザージムにて、シュートボクシングの年間シリーズ第2戦『維新-ISHIN-其の2弐』の公式計量が行なわれた。この計量には、急きょ出場が決定したため当日計量となる井川恵(渡辺久江と対戦)を除く選手が出席。高嶋龍弘のみが体重オーバーで再計量となった。


計量とルールミーティング終了後に行なわれたのは、三部構成の記者会見。まずはSB日本スーパーバンタム級タイトルへの挑戦権をかけた55kg級トーナメント『YOUNG CAESER'S TOURNAMENT 55』の出場選手が登場し、それぞれ意気込みを語った(高嶋は再計量に向け調整中のため欠席)。

 

若手シュートボクサーたちに加え、K-1甲子園で活躍する日下部竜也が出場することでも注目されているこのトーナメント。もう一つのポイントは同門対決だ。尹戸雅教と元貴が立志會館、伏見和之と高嶋がシーザー力道場の同門となり、選手たちは口々に「同門の選手と決勝(6.6後楽園大会)で闘いたい」と意気込みを語った。また伏見と藤本は「シュートボクサーとして、他団体の選手にはま負けられない」とコメント。

 

シーザー武志会長も「若手の成長が著しい中で、よりグレードの高い選手を作るためにトーナメントを開催することにしました」と語るように、現在のSBの若手戦線の充実ぶりを象徴するのがこのトーナメント。タイトルマッチを目指す選手たちの激しい意地のぶつかり合いが繰り広げられそうだ。

 

〈出場選手のコメント〉
■村田大輔
「明日は自分にしかできない闘いをして、きっちりKOで勝ちたいと思います。出場メンバー全員が最高のコンディションだと思うので、全員が最大の敵だと思って闘います」

 

■メリー坂井
「シュートボクシングに参戦させていただき、感謝しています。初めてのことだらけですが、とにかく頑張っていきたいと思います」

 

■尹戸雅教
「ここにいる選手は、元貴とメリー選手以外は全員闘ったことがあります。もう一回闘うのを楽しみにしています。特に今回の出場メンバーには同門の元貴がいるので、勝ち上がって闘うのが楽しみです」

 

■日下部竜也
「僕はデビュー戦がシュートボクシングだったんですが、あの時よりも思い切りやって、絶対に勝ちたいと思います」

 

■元貴
「誰よりも練習してきた自信があるので、絶対に勝ってスターになります。僕も尹戸選手と決勝で当たりたいです」

 

■伏見和之
「シュートボクシングの55kgトーナメントですが、明日の相手はシュートボクサーじゃありません。絶対に勝たなきゃいけない試合なので、全力で倒しにいきます。同門の高嶋も出場していて(会見には出席していないが)決勝まで上がってきてくれると思うので、迎え撃つ気持ちでいます」

 

■藤本
「対戦相手の日下部選手は他団体の選手なので、シュートボクサーの強さを見せたいと思います。KOで勝って、力の差を見せつけます。トーナメントで一番気になるのは、やっぱり明日闘う日下部選手ですね。凄く強い選手なので」

 

渡辺久江の対戦相手がグローブ空手王者に決定!

梅野孝明VSボーウィ・ソーウドムソンなど注目カードが揃った今大会、練習中の怪我により今大会を欠場するRENAに代わって“甦る格闘ジャンヌダルク”渡
辺久江の対戦相手に西日本グローブ空手女子王者・井川恵が名乗りを上げた!


伝説の女王との対戦オファーに各方面が難色を示した中で「あの渡辺選手とやれる機会なんてそう誰にでもあるわけじゃない。チャンスと思って全力でぶつ
からせてもらいます!」と、RENA欠場決定からのスクランブル出場にも関わらずヤル気十分のコメント。


RENAの欠場により、本来ならば集中力を欠いてもおかしくない一方の渡辺も「とにかく試合を快く受けてくれた井川選手に感謝です。私は今回復帰戦をど
う飾るかがテーマ。対戦相手というよりも自分との闘いです。今回の試合でSBファンの皆さんに渡辺久江を印象付けます」と揺らがずにどっしりと試合を見
据えている様子。


本日タイからボーウィ・ソーウドムソン、パジョンスック・ポー.プラムックも揃 って来日!明日全選手による公開計量と記者会見を行う。

RENA欠場およびサイン会・握手会のお知らせ

今大会にて元DEEP女子ライト級王者渡辺久江選手と対戦を予定しておりましたGirls S-cup初代王者RENAが、先週の練習中に左手人差し指の付け根を亀裂骨折し、今大会を欠場することとなりました。


RENA本人も、どうにか出場に向け処置の方法がないかドクターなどと協議を重ねたようですが、どうしても今大会に間に合わせることは不可能と診断されてしまいました。

 

この対戦を楽しみにして下さっていたファンの皆様に深くお詫び申し上げます。


当日はRENA本人も会場に来場し、ファンの皆様へのお詫びとサイン会および握手会を催させていただきたいと思います。
尚、渡辺選手の対戦相手につきましては現在緊急に調整を行っておりますので、決定次第発表をさせていただきます。

 

今回実現不可能となっててしまったこの対戦につきましては、渡辺久江選手サイドとも十分に相談した上で必ずや近い大会で実現させますので、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

『YOUNG CAESARSトーナメント55』一回戦組み合わせが決定!

今大会から開催するSBスーパーバンタム級(55kg)の王座挑戦者決定トーナメント『YOUNG CAESARSトーナメント55』一回戦の組み合わせが決定。


先日、1.17大阪大会でムエタイ戦士をKOし波に乗る日本スーパーバンタム級3位の藤本昌大(龍生塾)と、K-1甲子園常連の『天才空手兄妹』日下部竜也(大石道場)が一回戦で激突!


「やるなら一番最初が良かったんで絶対にKOで勝ちます。優勝して先輩のファントム進也さんのベルトに挑戦するのは他の誰でもなく僕でなければいけないと思ってます。SB軽量級の牙城は僕が守ります」と藤本が語れば、一方の日下部も「SBの55㎏で藤本選手は強いと言われてますが、思い切って倒しにいきたいと思います。このトーナメントは絶対に僕が優勝します。そしてファントム選手に挑戦してSBの歴史に名を刻みたいと思います」と既に臨戦態勢は整っている様子。


そしてこの二人へのリベンジを誓い「絶対に優勝してベルトに挑戦する」と静かな闘志を燃やす同4位・伏見和之(シーザー力道場)が、初登場となるHEAT ~New age cup 01~60kgトーナメント王者メリー酒井(志村道場)と対戦するほか、“元ホームレス中学生ファイター”高島龍弘(シーザー力道場)VS尹戸雅教(立志会館)、村田大輔(ストライキングジムAres)VS元貴(立志会館)という組み合わせが決定している。この一回戦を勝ち抜いた4名が6月6日(日)後楽園ホール「維新-ISHIN-其の参」で準決勝・決勝戦を争う。尚、準決勝の組み合わせは4月11日当日、勝者4名によってリング上で抽選を行い決定する。

 

韓流戦士イ・スファン S-cup 狙い初参戦!

梅野孝明vsボーウィ・ソーウドムソン、宍戸大樹vs鈴木悟、及川知浩vsパジョン スック、RENAvs渡辺久江、そして55㎏トーナメントと好カードが揃った今大会、新たに前・日本スーパーウェルター級王者・金井健治vs韓国Jrウェルター級/ミドル級2冠王者イ・スファンの『S-cup査定試合』ともいえるカードが追加決定した!

 

イ・スファンといえば“韓国のミスターパーフェクト”と呼ばれ、長らく同国のエースとして君臨したイム・チビンをKOで下し、新エースとなってK-1MAX2007などにも参戦している韓流戦士。安廣一哉、尾崎圭司など実力者を下し日本でも実力を証明している。

 

今回SBルール初挑戦となるが、「シュートボクシングは今年S-cupがありますよね。今回前チャンピオンの金井に勝てば出場の資格があるはず。足りなければイム・チビン選手に勝った宍戸と闘ってもいい」と完全にS-cup出場を目論み乗り込んで来る様子だ。

 

一方の金井は「誰が相手であっても梅野が巻いてるベルトを取り戻すために絶 対負けれない勝負です。その先にS-cupがあるのなら一歩一歩しっかり歩いていくだけです」と決意を固めている様子。このS-cup出場を賭けた両者の激突にご注目ください。

 

 

 

 

“尾張の怪物くん”鈴木、歌川と2度目の激突!

先日、“絞首刑人”石川剛司をKOで破り現在ランキングを1位に上げた鈴木博昭(ストライキングジムAres)が、同級2位の歌川暁文と2度目の激突!


両者は昨年4月に一度対戦し、その時は新鋭の鈴木に投げを決められ歌川が足元をすくわれる形で敗北を喫したが、その後の鈴木はペナルティー試合ながら王者・及川知浩をKO。そして前回大会では1位・石川剛司をも圧巻のKOに下し“怪物”となって上位にランクされている。


歌川は今年、元全日本ライト級王者・遠藤智史に勝利を収め、続いてSB日本スーパーフェザー級5位の島田洸也にも勝利しているが、昨年とは違い今回は猛進を続ける鈴木の快進撃をストップし自身が再びタイトル戦線に絡むべく鈴木に挑む形での再戦となる。


鈴木が歌川を退けまた一歩タイトルに近付くのか、それとも歌川が鈴木を迎撃し王座挑戦に名乗りを上げるのか、緊張感溢れる両者のランキング戦に注目だ。

 

 

 

SB55㎏級トーナメントに、日下部竜也の出場が決定!

今大会から開催するSBスーパーバンタム級(55kg)の王座挑戦者決定トーナメントの全出場選手が決定。

 

先日、ポープラムックジム期待の新鋭ボーロン・ポー.プラムックを圧巻のKOに下した日本スーパーバンタム級3位の藤本昌大(龍生塾)、同4位・伏見和之(シーザー力道場)、“元ホームレス中学生ファイター”高島龍弘(シーザー力道場)らSBの新鋭達に加え、K-1甲子園などで活躍する『天才空手兄妹』日下部竜也の出場が決定!日下部は、一昨年2008年シリーズ『火魂~Road to S-cup~其の参』に出場し、伏見和之と延長にもつれ込む大激戦を展開し勝利を収めている。これがSB2戦目となるが、大舞台での経験値は頭一つ抜け出た存在だ。そしてもう一枠には、先日K-1MAXで佐藤嘉洋と対戦したダニロ・ザノリニが所属する志村道場の軽量級エースストライカーにしてHEAT ~New age cup 01~60kgトーナメント王者メリー酒井が出場。ボクシングA級ライセンスを持つ酒井の最大の武器はやはり切れ味鋭いパンチだが、総合格闘家として投げや極めは得意な分野。このSB55㎏トーナメントの台風の目となる可能性は大きい。これで出場全8名が決定した。

 

まず今大会で8名による1回戦行い、準決勝・決勝戦を6月6日(日)後楽園ホール「維新-ISHIN-其の参」で実施。そしてトーナメント優勝者は9月18 日(土)後楽園ホール「維新-ISHIN-其の四」にて王者・ファントム進也とのタイトルマッチに挑むこととなる。


【SB55㎏トーナメント出場選手プロフィール】

1. 藤本昌大(龍生塾)/SB日本スーパーバンタム級3位
戦績:12戦8勝4敗(2KO)
過去直接対決結果:伏見〇/元気〇/村田×/尹戸×
2. 伏見和之(シーザー力道場)/SB日本スーパーバンタム級4位
戦績:12戦7勝5敗(3KO)
過去直接対決結果:藤本×/尹戸×/村田〇

3. 高島龍弘(シーザー力道場)/SB日本フェザー級3位
戦績:9戦7勝2敗(2KO)
過去直接対決結果:元貴〇/尹戸×

4. 元貴(立志会館)/SB日本フェザー級4位
戦績:7戦3勝4敗(1KO)
過去直接対決結果:藤本×/高島×

5. 尹戸雅教(立志會館)/SB日本スーパーバンタム級6位
戦績:10戦6勝4敗(2KO)
過去直接対決結果:藤本〇/伏見〇/高島〇/村田×
6. 村田大輔(ストライキングジムAres)/SB日本スーパーバンタム級5位
戦績:3戦2勝1敗(2KO)
過去直接対決結果:藤本〇/尹戸〇/伏見×
7. 日下部竜也(大石道場)/K-1甲子園2008第3位
戦績:14戦11勝3敗(3KO)
過去直接対決結果:伏見〇
8. メリー酒井(志村道場)/HEAT ~New age cup~60kgトーナメント王者
戦績:8戦4勝1敗3分
過去直接対決結果:無し






55㎏級トーナメント開催!優勝者はタイトルに挑戦!

梅野孝明VSボーウィ・ソーウドムソンなど注目のカードが続々決定している今大会にて、現在最も選手層が充実しているスーパーバンタム級(55kg)の王座挑戦者決定トーナメントを開催することが決定!

 

先日ボーロン・ポー.プラムックを圧巻のKOに下した日本スーパーバンタム級3位の藤本昌大(龍生塾)を始め同4位・伏見和之(シーザー力道場)といった若手ホープの活躍が目覚ましい55㎏級戦線において、この度、1位の崎村暁東が階級を上げ、2位・今井教行が長期欠場することなどからランキングが大きく変動する。そこで、タイトル歴の無いプロ15戦以下のホープ8名を集結し2大会に分けてトーナメントを開催!この階級の若手ナンバーワンを決定しようというもの。さらに、幅広く55kg級の新勢力の存在をアピールするため、キックなど立技競技からの注目選手の参戦も決定している。尚、優勝者には王者ファントム進也への挑戦権が与えられ、ランキングもトーナメントの結果に応じて新たに制定される。

 

まず今大会で8名による1回戦行い、準決勝・決勝戦を6月6日(日)後楽園ホール「維新-ISHIN-其の参」で実施。そしてトーナメント優勝者は9月18日(土)後楽園ホール「維新-ISHIN-其の四」にて王者・ファントム進也とのタイトルマッチに挑むこととなる。


出場全メンバーならびにルールなど詳細については次回発表!こうご期待!

“格闘ジャンヌダルク”渡辺久江参戦!Girls S-cup王者RENAと激突!

カリスマとして女子格闘技界を牽引してきた“格闘ジャンヌダルク”渡辺久江(池袋BLUE DOG GYM)の出場が決定!女子高生ファイターを卒業しリアルファイターへと変貌を遂げるGirls S-cup王者RENAとの対決が実現した!!

 

渡辺は、一昨年の引退宣言を撤回し昨年開催された第一回Girls S-cupに登場。同じく女子格闘技界を牽引する“フジメグ”こと藤井惠と豪華エキシビジョンマッチを行い、「これから練習と試合をこなしてバッチリ仕上げるんで美味しくなった頃に食べに来てください」と高らかに復活を宣言。

 

今回、そのGirls S-cupを制覇し初代王者となったRENAといきなりの直接対決が決定したが、それは今年開催が予定されている『WORLD Girls S-cup』への出場を見据えてのもの。独特のオーラを放つ渡辺がいよいよSB公式戦に登場する。

 

一方のRENAも今回の試合に向け「前回チャンピオンらしくない試合をしてしまったので、今回はチャレンジャーのつもりで挑みます。日本の強い選手に勝っていかなきゃ世界チャンピオンにはなれないですから」と、気合いを入れ直した様子。WORL Girls S-cupのキーポイントとなる両者の激突に注目!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“逆襲の軍鶏”宍戸が元ボクシング王者・鈴木悟と激突!

SB東洋太平洋ウェルター級王者・宍戸大樹が元ボクシング日本ミドル級チャンピオン鈴木悟と対戦することが決定!!


鈴木といえば、ボクシングで全日本新人王を獲得し日本ミドル級王者にまでなったエリートボクサー。その後、最も現役に近いままK-1MAXに電撃参戦。


マイク・ザンビディスや魔裟斗と対戦し、得意の右ストレートで度々顔面を仰け反らせるも不慣れなローキックを集中砲火され苦汁を舐め続けた。


しかしその後キックの練習を積んで一年ぶりにカムバックした昨年、NKBミドル級チャンピオン阿久澤栄一と対戦し得意のパンチで3度倒してKO勝利を飾り完全復活。取り戻したボクシング王者時代の鋭い眼光で宍戸を捉える!


これに対し、前回“剛拳”グレッグ・フォーリーを退けて息つく暇もなく強豪との対戦となった宍戸だが、「S-cupに向けて休んでる暇はないです。梅野がどんどんアピールしてるわけですから、僕は毎回それ以上の結果を出して存在感を示すしかない」と神妙な面持ちで語る。


しかし、今回の相手は180㎝を超える長身から繰り出すロングレンジの大砲を武器とする鈴木。体格差が大きいことからローキックを蹴れば狙い撃ちされる可能性もあるだけに、宍戸にとって非常に苦しい闘いとなることが予想される。


宍戸のSB百烈拳が鈴木を捉えるのか!?それとも鈴木の長距離砲で射抜かれてしまうのか!?この異色の日本人対決にご注目ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猛威振るうパジョンスックを最後の砦・及川が迎撃!


先日発表したSB日本スーパーウェルター級王者・梅野孝明VS“ムエタイ最強の破壊神”ボーウィー・ソーウドムソンに続いて、SB日本スーパーフェザー級王者・及川知浩VS“戦慄の左フック”パジョンスック・ポー.プラムックの注目の日タイ国際戦が決定!


これまでSB日本スーパーバンタム級王者ファントム進也、同級1位・崎村暁東、日本フェザー級1位・ナグランチューンマーサM16、日本スーパーフェザー級1位・石川剛司など、軽量級のトップランカーをことごとく撃破してきたパジョンスック。

 

近くルンピニースタジアムでのタイトルマッチも予定されているが、所属ジムのプラムック会長は「55㎏チャンピオンのファントムにも60㎏1位のイシカワにも勝っている。あとはオイカワに勝てばパジョンスックが一番なのだから是非タイトルを賭けて欲しい」とSBのベルトにも狙いを定めている様子。


SB軽量級最後の砦としてこれを迎え撃つ及川も、「僕が負けたら後がない。意地でもパジョンスックを止めてみせます」と力強く語る。


及川の右の剛拳か!?パジョンスックの戦慄の左フックか!?このSB軽量級頂上決戦に注目だ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅野孝明世界を喰らう!破壊神ボーウィーと激突!

今年創立25周年を迎えるシュートボクシング2010シリーズ第2戦『維新-ISHIN-其の弐』にて注目カードが決定した!


先日の開幕戦にKO勝利を収め連勝記録を『12』と伸ばしたSB日本スーパーウェルター級王者・梅野孝明が、あの“ムエタイ最強の破壊神”ボーウィー・ソーウドムソンと激突する!!


昨年9月SB東洋太平洋ウェルター級王者・宍戸大樹を失神KOに葬ったムエタイ世界王者ボーウィーの圧倒的なまでの破壊力は、他のムエタイ戦士の追随を許さない。宍戸の高速攻撃を意に介すことなく前進し、掴んでは放り投げ最後は剛腕で殴り倒してしまったあのインパクトは絶大。今年開催のS-cup出場を睨み、ムエタイの破壊神が再びSBマットに降臨する。


一方の梅野も、昨年から元ルンピニースタジアム王者チョークディ・ポー.プラムックをはじめ海外選手との対戦全てにKO勝利を収めており、その爆腕が世界に通じることを証明している。この一戦が“大砲VSバズーカ砲”の、壊すか壊されるかの激しい闘いとなることは必至!


今年、世界トップ・オブ・トップに君臨するアンディ・サワーに挑みS-cupを制覇することのみを目標としている梅野の爆腕が再び世界を喰らうか!?必見!!

4.11 SHOOT BOXING 25TH ANNIVERSARY SERIES第2戦 『維新-ISHIN-其の弐』 :実施概要

◆大会タイトル:SHOOT BOXING 25TH ANNIVERSARY SERIES第2戦 『維新-ISHIN-其の弐』

◆開催日時:2010年4月11日(日) OPEN 16:30/本戦START17:30 【オープニングファイト17:00】

◆会   場:後楽園ホール
◆主   催:シュートボクシング協会
◆認   定:シュートボクシングコミッション
◆後   援:(株)ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング
◆映像協力:(株)ブロンコス
◆協力病院:格闘メディカル協会/東京警察病院/森川医院
◆衣装協力:BEAMS/MobStyles
◆チケット料金:RRS席15,000(最前~2列目:パンフレット付き)/RS席¥8.000/SS席¥7.000/S席¥6.000/A席¥5.000/B席\3,000

          ※当日券各¥500増

◆チケット販売所: チケットぴあTel0570-02-9999/ローソンチケットTel0570-084-003(24時間受付)/e+(イープラス)http://eplus.jp/battle/レッスル池袋Tel03-3989-0056/CNプレイガイドhttp://www.cnplayguide.com/板橋大山アメリカンTel03-3962-6443/BoutReview(バウトレビュー)http://www.boutreview.com/フィットネスショップTel03-3511-2711/チャンピオンTel03-3221-6237/書泉ブックマートTel03-3294-0011/後楽園ホールTel03-5800-9999/シュートボクシング協会Tel 03-3843-1212

◆お問い合わせ:シュートボクシング協会Tel03-3843-1212
◆チケット発売日:2009年2月27日(土)~

◆出場予定選手:

SB東洋太平洋ウェルター級王者 宍戸大樹
SB日本スーパーウェルター級王者 梅野孝明
Girls S-cup2009王者 RENAほか

 

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