第24回 アマチュアシュートボクシング選手権「関西大会」開催のご案内
第24回アマチュアシュートボクシング選手権「関西大会」を 2010年6月13日(日) に開催いたします。
日頃の練習成果を発揮できる場です。是非、ご参加ください。
[開催期日] 平成22年6月13日(日曜日)
[時 間] 9:00計量 10:00開始
[開催場所] マーシャルワールドジムズ
住 所:〒572-0041 大阪府寝屋川市桜木町5-3 6F
TEL:072-801-685
◇参加申込要項◇
1.申込書を記入の上、6月7日(月)必着にて下記の申し込み先まで参加費・保険料と共に現金書留にてお送りください。※期日厳守
2.万が一負傷事故に備えて、損害保険に加入しています。(保険は強制加入です)一般・女子部(トーナメント戦) 参加料 6,500円
一般・女子部(ワンマッチ新人戦) 参加料 4,000円
※共に保険料込みとなります。
◇参加選手出場要項◇
~ 一般・女子部 ~
◎参加資格
・身体健康な満15歳以上の男女。(未成年者は保護者の同意が必要)
・プロの試合に出場した事の無い者(ボクシング・キック等)
・ワンマッチ新人戦に関しては入賞経験のない者
◎試合中、負傷又は、事故が生じた場合主催者は応急処置の他は一切責任を負わない。
(出場選手は、健康保険証又は、そのコピーを必ず持参する事)
◎出場選手は集合時間を厳守し、集合した者から随時計量を済ませて、会場設営を
手伝う事。(集合時間に遅れた場合は、失格とする)
◎何らかの事情で参加不可能になった場合は、必ず事前に大会事務局まで連絡の事。
◎大会は体重別で、55kg以下、60kg以下、65kg以下、70kg以下、75kg以下、75kg以上女子部の階級で行う。体重オーバーは失格とする。
(5kg以上の体重差がある場合は、グローブハンデで行う)
◎出場選手は大会指定のタイツとTシャツ(シュートボクシング、またはジム名入り)を着用する事。
◎マウスピース、男子はファールカップ、女子はアブスメントガードを必ず、各自で用意する事。
◎出場選手は服装を整えて開会式に参加し、試合出場後も無断で帰らずに、閉会式に参加の上会場撤去作業にも参加の事。
◎納入した参加料は主催側で組合せが出来なかった場合のみ返金致します。
※入賞者は2010年10月開催予定のヤングシーザー杯OSAKA2010『ALPINISME~Young Caesar Cup~』Vol.3での出場の選考となります。
試 合 要 項(一般・女子)
【階 級】※トーナメント戦・ワンマッチ新人戦 共通
55kg以下、60kg以下、65kg以下、70kg以下、75kg以下、75kg以上、女子
尚、5kg以上の体重差がある場合はグローブハンデで行う。
【競技用具】
① 選手は大会指定のコスチューム(スパッツ・Tシャツ)と防具(グローブ・レッグプロテクター・ニーパット・ヘッドギア)を着用して試合を行う。
② 試合時のグローブ・レッグプロテクター・ニーパット・ヘッドギアは、シュートボクシング協会の用意する防具を使用する。
③ グローブは55kg以下~70kg以下までは12オンス、75kg以下、75kg以上、女子は14オンスを使用する。
5Kg以上の体重差がある場合はグローブハンデとし、軽い方の選手が14オンス、重い方の選手が16オンスのグローブを使用する。
④ バンテージ・マウスピース・ファールカップ(男子)・アブスメントガード(女子)は必ず各自で用意する。
(主催者はこれを貸し出さない)
【試合時間】
トーナメント戦・一般 3分×1ラウンド
・女子 2分×1ラウンド
ワンマッチ新人戦・一般 2分×1ラウンド
・女子 1分30秒×1ラウンド
① 本戦で勝敗が着かない場合は、1分間のインターバル後に1分×1ラウンドの延長戦を1回行い勝敗を決する。
② 決勝戦は、最大2回までの延長戦を行う。
【採点基準】
試合の採点は、次の項目に該当するものを基準として評価・採点される。
① パンチ・キック等の打撃や、背負い投げ等の投げの有効技により、的確かつ有効な攻撃が認められ相応のダメージを与えたかどうかを判定する。
② 採点の優先順位は、1.ダウン数・シュートポイント、2.相手に与えたダメージの度合い、3.クリーンヒットの数、4.アグレッシブ度(攻勢点)の順とする。
(A) シュートポイントとは、投げられる側の両足が完全にマットから離れ、投手の腰よりも高い位置を通過して背面からマットに落ちる前方への投技に対し、レフェリーが「シュート」コールをした場合に与えられるポイントをいう。
但しタックルからの投技に関しては、一旦投げ手が投げられる側の腰を自分の胸よりも上部に位置するまで抱え上げ、その状態から相手の背面がマットにつくように落とす前方への投技に、レフェリーが「シュート」コールをした場合のみをポイントとする。
③ 採点基準は以下に準ずる
投技によるダウン:3P
打撃によるダウン:2P
レフェリーより「シュート」コールのあった投技・ラウンドの優勢点:1P
反則による減点:本項目[反則技]に準ずる
③ 点で決着が着かず、延長ラウンドを行い判定決着となった場合、レフェリーは必ず両選手に優劣をつけ勝敗を決する(決勝戦のみ再延長ラウンドまで行う)。尚、その場合全てのラウンドを通しての合計点ではなく延長(又は再延長)戦各ラウンドを採点し勝敗を決する。
【審判員】
① 審判員は3名とし、1名がレフェリーを努め、3名はジャッジとしてリングサイドにて審判する。
② 万が一審判員に抗議する等の行いがあった場合、レフェリーにはその選手、セコンドの退場を命ずる権限がある。
【有効技】
① パンチの種類………ジャブ・ストレート・フック・アッパー・バックハンドブロー等
② 蹴りの種類…………ハイキック・ミドルキック・ローキック・サイドキック・膝蹴り(頭部以外)・バックキック・飛び蹴り等
③ 投げ技の種類………一本背負い・首投げ・払い腰・足払い・タックル等
【試合判定の分類】
① 判 定
ノックアウトによる勝敗が決しない場合、3名の審判員による採点を行い、2名以上の審判員が同一の選手を支持する場合に勝敗を決する。
② K O(ノックアウト)
A. ダウンして10以内に立ち上がり、8秒以内にファイティングポーズを取れない場合、又は戦う意志が無いと判断された時。
B. 一方の選手のダメージがひどく、主審が試合中止を命じた場合。
③ TKO(テクニカルノックアウト)
A. 負傷(原因が双方の偶発性による場合)の為、試合続行不可能と主審が判断した場合。
B. 1ラウンド中に2回のダウンがあった場合。
C. 試合進行中、セコンドがタオルを投入した場合。
【反則技】
試合においては以下の技を反則とし、反則には注意、警告または減点が与えられる。警告1で減点1とし、1ラウンド中に減点が2になると失格となる。但し、反則に関して、審判員が不可抗力であると判断した場合は、この限りではない。
① 頭突きによる攻撃
② 膝蹴りによる顔面への攻撃
③ 肘による攻撃
④ あらゆる後方への投げ技
⑤ あらゆる関節・絞め技
⑥ 下腹部(金的)への攻撃はローブローとして反則を取る
⑦ サミング及び相手に噛み付くこと
⑧ 倒れた相手、起き上がろうとしている相手に攻撃すること
⑨ 主審のブレイクが、かかったにもかかわらず相手を攻撃すること
⑩ 攻撃であれ、防御であれ、ロープを掴むこと
⑪ 故意に相手をリング外に落下させようとする等の行為。
⑫ 相手、または主審に対する、侮辱的、あるいは攻撃的言動
⑬ 故意による後頭部への攻撃(後頭部とは、頭の真後ろの部分をいい、耳の周りは後頭部とはみなさない)
⑭ 技を防御する際に、座り込む等、故意にマットに手や膝をつく等の行為
⑮ その他ルールによって認められていない行為の一切を反則とする。
【失格】
次の場合、選手は失格となる。
① 故意に反則を犯し、主審が失格を宣言した時
② 計量をオーバーした場合
③ 試合中審判員の指示に従わない時
④ 試合出場時刻に遅れたり、出場しない時
⑤ 粗暴な振る舞い、悪質な試合態度とみなされた時
⑥ 主審が、選手の戦意がないと判断した時
⑦ 警告で減点1とし、1ラウンド中に減点が2になった時
⑧ 大会医師の診断を受け、その結果出場不可能とみなされた時
⑨ その他、試合規定に違反すると認められた時

