維新 ~ISHIN~ 其の参 公式計量
6月5日、都内・シーザージムにて『維新-ISHIN-其の参』(6月6日、後楽園ホール)の公式計量が行なわれた。出場選手全員が計量に臨み、RENA以外は一発OK。RENAも2度目の計量でクリアとなった。
この大会、メインイベントでは宍戸大樹とヴァージル・カラコダが激突。『S-cup2006』以来のSB参戦となるカラコダは「この試合に勝ってSBを代表する選手になりたい。K-1に出ていたけど、自分の心はSBにあったんだ」とコメント。またSBルール対策として、絞め技も習得してきたという。
一方、迎え撃つ宍戸は「久々のメインで気合いが入ってます。梅野と自分の、踏んできた場数の違いをはっきりと出したい」と、新世代のエース・梅野孝明を意識しつつ「強烈なインパクトを残したいです」とメインイベンターとしての決意示した。
その他、“怪物くん”こと鈴木博昭と修斗の強豪・不死身夜天慶の一戦やRENA、V一、渡辺久江が登場する女子マッチ、55kgトーナメント決勝など見所満載となっている今大会。夏に控える『Girls S-cup』、秋の『S-cup』を占う意味でも、重要な試合となりそうだ。
〈主な出場選手のコメント〉
■宍戸大樹
「久々のメインで気合いが入ってます。梅野と自分の、やってきたことの違い、踏んできた場数の違いを示したい。(この2戦、サブミッションでの勝利が続いているのは)意識はしてないんですが、自然に出ました。パンチや蹴りに限らず、総合的な技術が試合でも使えるようになってきているということでしょうね。
カラコダ選手の攻撃で注意するのは、やはりパンチ。絶対の自信を持っているはずです。ただ、SB用にどんな対策を練ってきているか分からない。投げやサブミッションの練習も積んできているはずなので、気は抜けないですね。
僕自身は、結果にこだわりたいという部分もありますが、メインに求められるのはインパクト。消極的な試合だけはしたくないですね。強烈なインパクトを残したいです。ただ、だからといって負けるつもりはないです」
■ヴァージル・カラコダ
「試合がとても楽しみだよ。勝って『S-cup』に出たいし、SBを代表する選手になりたい。これまでK-1に出てきたけど、自分の心はSBにあったからね。この競技や、SBのチームが大好きなんだ。
宍戸は経験のある選手で、どんどん強くなっている。でも、自分もしっかり練習してきたし、間違いなくKOできると思う。チョークとか組み技の練習もしてきたから、どんな展開になっても問題ないよ」
■鈴木博昭
「今回は65kgなんで、減量が楽でした。食べながらしっかり練習ができましたね。いつもよりパワーが出ると思います。自分の適性は62~63kgだと思うので、そこでやらせてもらえたらと思ってます。ただ、階級を上げるにしても、及川選手に勝ってからですね。1勝1敗ですけど、2回目で負けてるので。負けっぱなしというわけにはいかないです。
不死身夜選手の印象は“ケンカ屋”ですね。盛り上がる試合になると思います。総合の選手とは何度も練習してますし、テクニックは打撃の選手と違いますけど、そもそも選手は全員スタイルが違う。一人の人間と闘って、勝てば嬉しいし負ければ悔しいというのは、どんな試合でも変わらないです。フィニッシュのイメージ? もちろんできてます」
■不死身夜天慶
「初参戦なので、お客さんを驚かせたいという一心ですね。自分をアピールしたいです。自分は打撃の専門性では劣るんですが、攻撃力はいけると踏んでます。圧倒的な攻撃力をアピールしたいし、打ち合うしかないですね。鈴木選手はいい選手ですから、小細工なしで正面衝突、泥臭い試合をします。前に出るしか勝機はないですから。
今回、いきなりランキング1位の選手と対戦するので、勝ったらタイトルマッチをやらせてもらたいです。シュートボクシングのベルトは、自分の格闘人生をかけるに値するものだと思ってますから」
■RENA
「今回は減量がなかったんで、呑気にしてたら200gオーバーしてました(笑)。前回、ケガで欠場してしまって試合間隔があいたんですけど、逆にいいリフレッシュができた感じです。コンディションはい感じですね。
対戦相手の☆MIKA☆選手は前に闘ったことがあるんですが、その時より強くなっていると思います。ただ、私も強くなってるので。今回は蹴りをいっぱい練習してきたので、試合でも出したいですね。その上で、パンチでKOしようと思ってます。(他の女子マッチは)対抗意識はないですね。私の試合が一番盛り上がると思うので」
■V一
「(ヴァルキリーの)王者としてのプレッシャーをわざと自分に与えながら試合に臨もうかと思ってます。総合格闘家として求められることをやりたいですね。あとは可愛らしさを出していこうかなと。まずは髪型を見てもらえれば。
今回の試合も気を抜けないし、勝たなきゃいけないんですが、最終的な目標は『Girls S-cup』の決勝まで勝ち続けること。トーナメントの枠に入るためにも、気合いを入れていきたいですね。
七色のスープレックスと言われてるんですけど、実は8色目もあります。“七色で終わりじゃねえぞ!”と」
■渡辺久江
「復帰2戦目なんで、感覚は全然違いますね。前回あった謎の恐怖感がまったくなくて、何も怖くない。逆にリラックスしすぎないようにしないと。いつもどおりにやれば、いい試合になると思います。
山田選手はパンチの回転が速いってみんな言うんですけど、パンチをもらっても最終的に私が立ってればいい。
それと、復帰後全試合KOにはこだわりたいですけど、投げや極めもやってみたい。相手にダメージを与えるような投げとか。SBらしい試合をしたいです。SBのお客さんは投げで盛り上がるので、お客さんのことを考えたらそういう試合もやっていきたいなと」
Ⅴ一vs谷村郁江ほか全対戦カード決定!
先日正式に開催が発表された真夏の女子格闘技戦『Girls S-cup2010』の査定試合ともいえるレディースマッチ3試合のうちの残りの1試合、V一の対戦相手が九州の名門REAL DEALからの刺客・谷村郁江に決定した。
昨年Girls S-cup2009で準優勝を果たし、今年に入って女子総合格闘技VALKYRIEの女王となったVとの対戦とあって、早くから多くの女子格闘家が対戦を避ける中ただ一人「V一選手と闘えるなら是非!」と名乗りを上げた谷村。
過去SBにも参戦している祐樹や龍二といった見る者のハートを揺さぶる熱いファイトを身上とする実力者を次々と生み出してきたREAL DEAL所属だけあって、谷村のパンチ技術と前へ前へと攻め込む気持ちの強さは折り紙つき。
短い調整期間ながら大物食いを狙いSB初参戦を果たす谷村は、J-GIRLSバンタム級次期王座挑戦者決定トーナメントに出場するなどベルトの獲得に意欲を燃やしているだけに、当然Girls S-cupのベルトにも照準を合わせているはず。
VALKYRIE王者として今度はGirls S-cupの王座を狙うⅤが、このガッツあふれる谷村とどのような試合を繰り広げるのか!?七色のスープレックスか!?博多の剛腕か!?この熱い女の闘いに注目!
この一戦に、現在成長著しいSB日本スーパーフェザー級の菅原裕二とAACCの英国戦士ベン・ヘンリーの対戦を追加した全12試合のカードが決定した。
宍戸VSカラコダを筆頭に男女S-cupに向けた見所ある試合が揃った今大会は必見!
“尾張の鉄地蔵”崎村が 階級を上げ島田と激突!
宍戸大樹VSヴァージル・カラコダの国際スペシャルマッチや、鈴木博昭VS修斗元環太平洋ライト級2位・不死身夜天慶の一戦、そしてGIRLS S-CUP査定3試合に加え55㎏トーナメント準決・決勝戦など注目カードが続々と決定している今大会、新たに元・日本スーパーバンタム級1位“尾張の鉄地蔵”崎村暁東VS日本スーパーフェザー級5位・島田洸也が決定!
崎村は、これまで修斗世界2冠王マモルをはじめ井口摂など他団体からの強力な侵略者をことごとく撃破してきた外敵キラー。強靭な身体を武器に淡々と対戦相手を追い込んでいく様はまさに鉄地蔵。同階級2位えなりのりゆきを下し、大激戦となったファントム進也との王座決定戦には敗れるも、勢いに乗る若手成長株の伏見和之をなんなく退けて実力の高さを証明してきた。しかしその直後、減量苦を理由に階級UPを宣言。実際は57㎏/フェザー級への転向だが、今大会ではその一つ上の階級のホープ島田洸也と59㎏契約で激突する。
島田は、デビューから順調に勝ち星を重ねランキング入りを果たすも、同級1位・鈴木博昭、2位・歌川暁文、3位・石川剛司といった上位ランカーの壁を超えることができず伸び悩んでいたが、努力を重ねスタイルを改善。5月2日に行われた『ZST』のSWAT!SB-Xに出場し、これまでとは全く違うアグレッシブな闘いで見事なKO勝利を収めた。
崎村が谷底から這い上がってきた島田を退けフェザー級タイトル戦線に名乗りを上げるか!?島田が格上の崎村の壁を乗り越えスーパーフェザー級戦線に食い込むか!?この階級を超えた男達の闘いに注目だ!!
55㎏トーナメント決勝戦! 制するのは誰だ!?
前回大会からスタートしたスーパーバンタム級トーナメント「YOUNG CAESARSTOURNAMENT55」。今大会ではその準決勝戦と決勝戦が一夜のうちに行れる。
まず準決勝第一試合は、前回、元A級ボクサーのメリー酒井からパンチでダウンを奪い勝ち上がった日本スーパーバンタム級3位・伏見和之と、ムエタイ仕込み
のテクニシャン・村田大輔を破った元貴が激突。
そして準決勝第2試合は優勝候補の一人と目されていた同級2位の藤本昌大を下した日下部竜也と、階級が一つ上の高島龍弘を破った尹戸雅教によって争わ
れる。セミファイナル前に行われる決勝戦に勝ち上がり、このトーナメントを制するのは誰か!?
伏見「元気選手はパンチも速いし体も大きい。でも絶対に勝つという気持ちは僕の方が強いので必ずKOします。どっちが決勝に来ても僕が優勝します」
元貴「このトーナメントを優勝しないとチャンピオンにはなれないですから、まずは一回戦の伏見選手を倒して決勝で同門の尹戸選手とやりたい。でも日下部選手が上がってきたら倒し甲斐がありますね」
日下部「誰が相手でも僕が優勝してファントム選手を倒すだけです」
尹戸「優勝候補と言われてる日下部選手を絶対に止めてみせます。その対策をキッチリ立ててきました。決勝は伏見選手でも同門の元気でもどっちでもかまいません。必ず勝ってファントム選手に挑戦します」
シュートボクシングの未来を担うこの「YOUNG CAESARS TOURNAMENT55」は必見!
伏見 元貴 日下部 尹戸
“絞首刑人”石川剛司が 米MMA王者“NINJA” と激突!
宍戸大樹VSヴァージル・カラコダの国際スペシャルマッチや、鈴木博昭VS修斗元環太平洋ライト級2位・丌死身夜天慶の一戦、そしてGirls S-cup査定3試合に加え55㎏トーナメント準決・決勝戦など注目カードが続々と決定している今大会、新たに“絞首刑人”石川剛司VSアメリカFCFFフェザー級王者テイラー“NINJA”マコーリストンが決定!
テイラーはDREAMやDEEPで活躍するダレン・ウエヤマの愛弟子で、アメリカのケージファイトFCFFの王者として現在売り出し中のホープだ。大学時代はレスリング全米チームに選ばれたほどの実績を誇るバリバリのグラップラ―だが、キックボクシングの戦績もタイでの遠征試合を含めて5戦5勝と勝率は100%。実際にMMAの戦績も打撃と投技によるKOが多くまさにシュートボクシング向きのファイターといえる。参戦に至った経緯も、本人が日本で練習を行っているAACC阿部裕幸代表にSB出場を懇願して実現したもの。
試合が決まったテイラーは「シュートボクシングで試合を行うことは僕の一つの夢でした。今回、このSBルールで僕がどれだけアグレッシブなファイトをして観客を沸かせることができるか証明したい」と熱く語っている。
シュートボクシングの打投極を体現する石川との対決は盛り上がること必至。多くの注目カードが揃う今大会だが、この一戦は注目だ!
RENA VS MIKA、渡辺久江 VS 山田純琴が決定!
今大会のもう一つの目玉、Girls S-cup2010への査定試合ともいえる女子3カードのうちの2試合が決定した。
まず今回が復帰戦となるGirls S-cup2009王者RENAは、ワイルドシーサー所属の“キューティーレフティー”MIKAと激突。
昨年、NJKF連盟の実力者・大浜芳美を下し、その後行われた「M-1 ムエタイチャレンジ2009 vol.2」でM-1女子フライ級王者・岡田敦子を破り実力を証明したMIKAは、今回のRENAとの対戦に「RENA選手に勝てばGirls S-cupへの出場権をもらえますよね。メチャメチャ燃えてます!」と気合十分の様子。
そして復活を遂げた“格闘ジャンヌダルク”渡辺久江と対戦するのは、NJKF所属のBONITA BOXEOアトム級1位・山田純琴に決定。J-Girlアトム級1位にもランキングされる山田は、回転の速い連打を得意とする超小型ハードパンチャー。「引退されてもう戦うことも無いだろうと思ってた渡辺選手との試合が決まって嬉しい限りです。6年ほど前の、私のプロデビュー戦の相手が渡辺選手で、あの時は総合の試合でボコボコにされてしまったのですが、この6年で実力も立場も逆転してることを証明したいです。急に戻って来たひとにつまずいてられないです」と吠える山田。女子の域を超えたパワフルな“一撃”を持つ渡辺との対戦はKO必至の激しいドツキ合いとなるはず。
前回流れたRENAとの対戦について渡辺は「RENAちゃんは今回怪我からの復帰戦でしょ。この間も言いましたけど、お互いが万全の状態でやりたいからGirls S-cupまで直接対決は取っときたいなと。だから私は今回もKO勝ちを狙うし、RENAちゃんも私に倒されるまでコケたりしないでしっかり勝ち上がって来てちょーだいって感じです」と語れば、RENAは「私のことより自分の心配をしておいて下さい。今回も必ず勝ちますし、渡辺さんをKOしてGirls S-cup世界王者のベルトも絶対にRENAが獲りますから楽しみにしててください!」と応戦。
Girls S-cupへの出場権を賭けた女たちの熾烈な闘いに注目だ!!
RENA MIKA 渡辺久江 山田純琴
「前回の裁定に不服!」 鈴木悟が再び参戦!!
宍戸大樹VSヴァージル・カラコダの国際スペシャルマッチや、SBの“怪物くん”鈴木博昭VS修斗元環太平洋ライト級2位・丌死身夜天慶など注目カードが続々と決定している今大会に、元ボクシング日本ミドル級王者・鈴木悟が再び登場!
前回大会で宍戸と対戦し、フロントチョークによって半落ち状態で試合をストップされた鈴木だが「止めるのが早い!納得いかない!」と試合後にレフェリーに抗議。確かに、試合序盤は得意のパンチで宍戸を追い込み、シュートボクサーのお株を奪う見事なバックドロップを決めるなど会場を沸かせていた鈴木の試合をもっと観てみたいという観客の声が多かったのも事実。
今回この鈴木を迎え撃つのは、「70㎏は宍戸と梅野だけじゃない!」と今年開催のS-cup2010出場に魂を燃やす日本スーパーウェルター級1位・金井健治。
前回、同じくS-cup出場を狙って初参戦した韓国王者イ・スファンに敗れたが「焦って試合を進めてスファンのカウンターを喰らってしまった。最近色々と疎かになっていたので、もともとの自分の得意なパターンをもう一度DVDで見直して補修と強化を図っています」と自己を分析。
「前回負けたけどS-cupへの夢は諦めてません。鈴木選手もそうでしょうし、意地を賭けて思い切り闘います。僕はキッチリ仕留めます」とKO宣言。
パンチだけではなく前後方への投げ技を巧みに使いこなす元ボクシング王者・鈴木と、粘り強い闘いで強豪を次々と打ち破って来た“鉄金剛”金井の一戦に注目だ!
“怪物くん”鈴木博昭VS 不死身夜天慶が決定!!
宍戸大樹VSヴァージル・カラコダの国際スペシャルマッチが決定した今大会にて、シュートボクシング軽量級を席巻する“怪物くん”鈴木博昭VS修斗元環太平洋ライト級2位・不死身夜天慶の対戦が決定した!!
昨年、日本スーパーフェザー級王者・及川知浩をKOで破ると、今年に入って同級2位の石川剛司をKO、そして前回大会で同2位の歌川暁文を下すなど、上位ランカーをことごとく撃破し現在1位にランキングされる鈴木。
今回対戦する不死身夜は、シュートボクシングでも活躍する修斗世界2冠王マモルと同門のシューティングジム横浜に所属するストライカー。
パワフルな打撃を武器に『修斗ライト級新人王』を獲得し、その後ランキングを上げ修斗環太平洋王座戦に挑むなどトップファイターとして活躍する不死身夜が初参戦を果たす。
両者の階級が違うため、今回鈴木が体重を63KGまで上げてこの不死身夜との対戦に挑む形となるが、鈴木は「減量が軽い分パワーが出ますからね。強い選手とやれるのは有り難いことです。今は誰が相手でもKOするだけです」とヤル気に満ちている様子。
両者ともに本能むき出しのパンチの打ち合いを得意としているだけに、激しい試合になることが予想される。この闘いは必見!
RENA、渡辺久江、V 一女子3戦士が揃い踏み!
宍戸大樹VSヴァージル・カラコダのスペシャルマッチが決定した今大会にて、前回の大会を負傷欠場したGirls S-cup2009王者RENAが復帰戦を行うことが決定。
RENAは、負傷後も医師のチェックのもと痛めた左拳を使わずにトレーニングを続けており、6月大会までには良い状態に戻せるという。「前回、自分の責任で大会を欠場してしまって協会やファンの皆様に大変なご迷惑をおかけしてしまったので、今回いい試合をすることでお詫びがしたいんです」と出場を直訴。
一方で「左手が使えない分、色々新しい練習にも取り組めたので前より強くなってます。Girls S-cup世界トーナメントに向けてその成果を試します」と次戦への自信をうかがわせた。
そして前回大会で電撃現役復帰を果たした“格闘ジャンヌダルク”渡辺久江の連続参戦も決定!「復帰後全試合KO」という公約通りKO勝利で復帰戦を飾り「Girls S-cupも、もちろん全試合KOで優勝」と宣言する渡辺が、今回はどのような闘いを繰り広げるのかに注目だ。
加えてもう一人、昨年のGirls S-cupで七色のスープレックスを武器に勝ち上がり準優勝を収めたⅤ一の出場も決定。Ⅴは、今年2月に行われた“女王”辻結花とのタイトルマッチに見事一本勝ちを収めVALKYRIEフェザー級王者となったばかり。次の目標として「次はGirls S-cupのベルトをいっちゃいます」と、女子立技世界トーナメントのベルトに狙いを定める。
RENA、渡辺、Ⅴの3選手共に対戦相手は最終調整中だが、見所ある対戦カードを予定している。今夏予定されているGirls S-cupに向けて繰り広げられる女たちの熱い闘いに注目だ!宍戸大樹ら男子選手の試合を喰うのは誰だ!?
シリーズ第3戦、 宍戸がカラコダと激突!
2月の開幕戦、そして前回の第2戦と熱戦が続く『維新』シリーズ第3戦は、SB東洋太平洋ウェルター級王者・宍戸大樹がメインイベントに登場!元ボクシングIBC世界スーパーウェルター級王者ヴァージル・カラコダと激突する!!
カラコダといえばK-1MAXでSB絶対王者アンディ・サワーからダウンを奪うなど、強烈無比なパンチを武器に常に真っ向勝負で会場を沸かせる元ボクシング世界王者。2006年には両国国技館で開催した『S-cup2006』に出場し、ダニエル・ドーソンと激しい打撃戦を展開している。
迎え撃つ宍戸は、前回ボクシングの元日本ミドル級王者・鈴木悟と対戦しフロントチョークスリーパーでTKO勝利を収めたが、序盤、リーチのある鈴木の重いパンチに苦しみ、中盤にはシュートボクサーのお株を奪われるバックドロップを決められるなど大苦戦。組みヒザから首をキャッチし締めあげるも、鈴木の“半落ち”状態で試合をストップされフラストレーションを溜めた。再び元ボクサーと対戦することになった宍戸だが「前回鈴木選手との試合でスッキリと勝つことが出来なかったので、今回同じくボクシングの、しかも世界王者の肩書を持つカラコダ選手との対戦は望むところでした。梅野も前回ボーウィに負けてS-cupへの出場権はまだ獲得してない筈ですし、今回キッチリと勝って僕がS-cup日本人枠を奪取します」と意気込みを語る。
一方のカラコダも「今年S-cup2010が開催されると聞きました。S-cup2008にも出場を希望していたのですが叶わなかったので、是非この宍戸戦をS-cup2010への査定試合にして欲しい。宍戸にはボクサーの怖さを教えたい」とコメント。 このS-cup出場を賭けた両者の激突は必見!
6.6 SHOOT BOXING 25TH ANNIVERSARY SERIES第3戦 『維新-ISHIN-其の参』 :実施概要
◆大会タイトル:SHOOT BOXING 25TH ANNIVERSARY SERIES第3戦 『維新-ISHIN-其の参』
◆開催日時:2010年6月6日(日) OPEN 16:30/本戦START17:00~
◆会 場:後楽園ホール
◆主 催:シュートボクシング協会
◆認 定:シュートボクシングコミッション
◆後 援:(株)ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング
◆映像協力:(株)ブロンコス
◆協力病院:格闘メディカル協会/東京警察病院/森川医院
◆衣装協力:BEAMS
◆チケット料金:RRS席15,000(最前~2列目:パンフレット付き)/RS席¥8.000/SS席¥7.000/S席¥6.000/A席¥5.000/B席\3,000※当日券各¥500増
◆チケット販売所: チケットぴあTel0570-02-9999/ローソンチケットTel0570-084-003(24時間受付)/e+(イープラス)http://eplus.jp/battle/レッスル池袋Tel03-3989-0056/CNプレイガイドhttp://www.cnplayguide.com/板橋大山アメリカンTel03-3962-6443/BoutReview(バウトレビュー)http://www.boutreview.com/フィットネスショップTel03-3511-2711/チャンピオンTel03-3221-6237/書泉ブックマートTel03-3294-0011/後楽園ホールTel03-5800-9999/シュートボクシング協会Tel 03-3843-1212 ◆お問い合わせ:シュートボクシング協会Tel03-3843-1212
◆チケット発売日:2010年5月9日(日)~
◆出場予定選手: SB東洋太平洋ウェルター級王者 宍戸大樹ほか
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