決戦前日、宍戸が魂の勝利宣言!
2月18日、都内・シーザージムにて、シュートボクシングの年間シリーズ開幕戦『SHOOT BPXING 2011 act.1』(2月19日、後楽園ホール)の公式計量および記者会見が行なわれた。
オープニングファイトからメインイベントまで、計22人の選手すべてが一回目の計量で規定の体重をクリア。それぞれ順調な仕上がりを感じさせた。
ルールミーティングの後に行なわれた会見は2部制。まずは総合格闘家が絡む2試合の会見に、鈴木悟、弘中邦佳、鈴木博昭、大澤茂樹の4選手とシーザー武志会長が出席。
元ボクシング王者vs金網(ケージフォース)王者の異色対決に臨む鈴木悟は「今年もどんどんシュートボクシングに出ていきたい。目指すはタイトルなので、一戦も落とせない覚悟でやっていきます」と力強くコメント。対する弘中は2度目のSB参戦、そして鈴木との対戦に「今年もシュートボクシングに参戦させていただき、しかも相手がボクシング王者ということで、凄くおいしい相手だと思います」と意気込みを語った。
奇しくも両者は同い年。「最近は年下の相手ばかりだったんですが、同い年ということで油断できないですね。ただ、ポカさえしなければ勝てると思います」(鈴木)、「同級生には負けられないですが、まずは間違いなく僕が勝つと言っておきます。鈴木選手はボクシングのテクニックがありますが、それをぶち壊す総合格闘家のパワーと瞬発力を見てほしい」(弘中)と、相手を強烈に意識しているようだ。
鈴木博昭vs大澤茂樹はシュートボクサーvs総合格闘家の対決。鈴木が「思い切り爆発したい。大澤選手は相当ポテンシャルが高いと聞いていますが、そういう選手は大好物です」と語れば、大澤は「出させてもうらうからには面白い試合をします。シュートボクシングのルールは独特で面白いので、それを存分に使っていきたい」とコメント。また鈴木は昨年、不死身夜天慶、石田光洋と総合ファイターに連勝しており、大澤は「総合格闘技代表として勝ちにいきたい」と対抗意識を感じさせる言葉も。
続いての第2部には、シーザー会長とボーウィー・ソーウドムソン、宍戸大樹、高橋藍、サーサ・ソーアリーが出席。
昨年の『Girls S-cup』以来、2度目のSB参戦となるサーサは「前回はルールをよく把握してなくて負けてしまいましたが、今回はしっかり準備してきました。KOで勝ってRENA選手と闘いたいです」とコメント。一方の高橋も「RENAちゃんがタイトルマッチをやりたいと言っているので、その相手になるためにはここで負けるわけにはいかない」とRENAを意識。この試合はRENAへの挑戦権をかけた闘いとしても注目する必要がありそうだ。
そしてメインイベントに出場するボーウィーと宍戸は、これが2度目の対戦。前回KO負けを喫している宍戸にとってはリベンジマッチとなる。「前回の負けは、自信を根こそぎ崩されるような経験でした。今回はシュートボクサーの代表として勝ちたいと思います」と再戦への思いを語った宍戸。対するボーウィーは「特にコメントしたいことはありません。いつものボーウィースタイルで闘えば問題ない」と余裕を見せた。
再戦にあたり、シーザー会長は「前回、宍戸は心が折れてしまった。心をしっかりもつことができれば、面白い試合になるでしょう」と、宍戸の精神面の重要性を強調。宍戸自身も「今回、練習の中で重視したのは気持ちのもっていき方。しんどい試合になると思いますが、消耗戦になっても最後まで立ち続けて勝ちます」と語った。
大物総合ファイターの参戦、対ムエタイなど話題性豊富な今大会。「最初の大会で、今年一年が決まる」とシーザー会長が語ったように、シュートボクシングの2011年を占う意味でも結果が気になるところだ。漆谷康宏が負傷欠場、対戦カード変更のお知らせ
来る2月19日(土)後楽園ホールからスタートする2011年シリーズ開幕戦「SHOOT BOXING2011 act.1」に出場を予定していた修斗世界バンタム級王者・漆谷康宏選手が、 練習中に右膝の内側靭帯を断裂するというアクシデントに見舞われ今大会を欠場する運びとなりました。
今回、漆谷選手のSB参戦を楽しみにされていた皆さまには心よりお詫び申し上げます。
そこで今回SB日本スーパーバンタム級1位・伏見和之の対戦相手には、デビューから6戦6勝と負けなしの快進撃を続ける関西の若手NO.1ホープ津田達也が抜擢。
ヤングシーザー杯OSAKAでMVPを獲得している立志会館所属の秘密兵器だ。
急遽白羽の矢が立った津田だが「じっくり上を狙うつもりでしたがこれも運命だと思います。ここで勝てば大きなチャンスなので、伏見選手の胸を借りるつもりで倒しに行きます」と 下剋上宣言。王者・日下部竜也を筆頭とするスーパーバンタム級戦線は常にランキングが変動する激戦区。互いに10代の2人が生き残りをかけたサバイバルマッチを争うこととなった。
エキスパートクラスルール/3分×5ラウンド≪無制限延長ラウンド≫
WMC世界ウェルター級王者 【68kg契約】 SB東洋太平洋ウェルター級王者
ボ-ウィ-・ソ-ウドムソン(ワンソンチャイプロモーション)VS 宍戸 大樹(シーザージム)
エキスパートクラス特別ルール/3分×3ラウンド≪無制限延長ラウンド≫
元ボクシング日本ミドル級王者 【70㎏契約】 CAGE FOCEライト級王者
鈴木 悟(Unit-K) VS 弘中 邦佳(マスタージャパン)
SB日本スーパーフェザー級1位 【64㎏契約】 レスリング世界学生選手権金メダル
鈴木 博昭(ストライキングジムAres) VS 大澤 茂樹(SRC本部道場)
SB日本レディース2位 【53㎏契約】 WPMF世界フライ級王者
高橋 藍(シーザージム) VS サーサ・ソーアリー(ソーアリージム)
SB日本スーパーバンタム級1位 【57㎏契約】 SB日本スーパーバンタム級6位
伏見 和之((シーザー力道場)) VS 津田 達也(立志会館)
SB日本スーパーフェザー級2位 【60㎏契約】 SB日本スーパーフェザー級5位
歌川 暁文(UWFスネークピットジャパン) VS 菅原 悠次(シーザー力道場)
SB日本フェザー級4位 【57㎏契約】 SB日本フェザー級5位
高島 龍弘(シーザー力道場) VS 元 貴(立志会館)
フレッシュマンクラスルール/3分×3ラウンド≪無制限延長ラウンド≫
SB日本ライト級 【63㎏契約】
松花 征也(グラップリングシュートボクサーズ)VS 本村 康博(AACC)
【65㎏契約】
亮AKB(PUREBRED川口PEDIPS) VS チャップリン木山(フリー)
スターティングクラスルール/2分×3ラウンド≪無制限延長ラウンド≫
SB日本スーパーウェルター級 【70㎏契約】坂本 優起(シーザージム) VS 坂東 太郎(W・W-1マッハ道場坂東支部)SB日本スーパーウェルター級 【70㎏契約】 SB日本スーパーウェルター級
JANBO YO-SUKE(シーザージム新小岩) VS 林 慶樹(湘南ジム)
Girls S‐cup世界王者RENAサイン&握手会実施
来る2月19日(土)後楽園ホールからスタートする2011年シリーズ開幕戦「SHOOT BOXING2011 act.1」にてGirls S-cup2010世界王者RENAが、王座戴冠後都内初となるサイン&握手会を実施。
当日は会場グッズ売り場にて商品をお買い求めいただいたお客様を対象にサイン&握手会を行います。
また、Tシャツ(SB×BEAMS/SB×Mobstyles/SB×Inspirit/及川道場オリジナル)もしくはDVD(S-cup2010/Girls S-cup2010/及川道場打撃の教科書ほか)をお買い求めいただいたお客様に限り、大会終了後にRENAとGirls S-cupのチャンピオンベルトとともに記念撮影をいただけます。
全対戦カード発表!須藤元気の愛弟子デビュー!
来る2月19日(土)後楽園ホールからスタートする2011年シリーズ開幕戦「SHOOT BOXING2011 act.1」の全対戦カードが決定。
まず、現在成長著しいSB日本スーパーフェザー級5位の菅原悠次が同級2位のベテラン歌川暁文に挑む下剋上マッチ、そしてSB日本フェザー級4位“元ホームレス中学生ファイター”高島龍弘と同級5位“浪速の元気印”元貴の時期タイトル戦を視野に入れたランキング戦はSBファン必見の注目カード。
そして、今大会で“トリックスター”須藤元気の愛弟子チャップリン木山がデビューを果たす。師匠の須藤元気が「木山は本当にちょっと変わったヤツですが天才です。とにかく印象に残る彼のパフォーマンスに期待していてください」と語る木山は、極真空手歴7年の打撃系総合格闘家。試合はもとより師匠譲りのパフォーマンスにも期待が集まるところ。
今大会には、そのほかにAACC、PUREBRED川口、マッハ道場から有望な総合格闘家が続々出場。オープニングマッチから白熱のシュートボクシングが展開されること間違いなしの2011シリーズ開幕戦は必見!
エキスパートクラスルール/3分×5ラウンド≪無制限延長ラウンド≫
WMC世界ウェルター級王者 【68kg契約】 SB東洋太平洋ウェルター級王者
ボ-ウィ-・ソ-ウドムソン(ワンソンチャイプロモーション)VS 宍戸 大樹(シーザージム)
エキスパートクラス特別ルール/3分×3ラウンド≪無制限延長ラウンド≫
元ボクシング日本ミドル級王者 【70㎏契約】 CAGE FOCEライト級王者
鈴木 悟(Unit-K) VS 弘中 邦佳(マスタージャパン)
SB日本スーパーフェザー級1位 【64㎏契約】 レスリング世界学生選手権金メダル
鈴木 博昭(ストライキングジムAres) VS 大澤 茂樹(SRC本部道場)
第3代修斗世界バンタム級王者 【56.5㎏契約】 SB日本スーパーバンタム級1位
漆谷 康宏(和術慧舟會RJW) VS 伏見 和之(シーザー力道場)
SB日本レディース2位 【53㎏契約】 WPMF世界フライ級王者
高橋 藍(シーザージム) VS サーサ・ソーアリー(ソーアリージム)
SB日本スーパーフェザー級2位 【60㎏契約】 SB日本スーパーフェザー級5位
歌川 暁文(UWFスネークピットジャパン) VS 菅原 悠次(シーザー力道場)
SB日本フェザー級4位 【57㎏契約】 SB日本フェザー級5位
高島 龍弘(シーザー力道場) VS 元 貴(立志会館)
フレッシュマンクラスルール/3分×3ラウンド≪無制限延長ラウンド≫
SB日本ライト級 【63㎏契約】
松花 征也(グラップリングシュートボクサーズ)VS 本村 康博(AACC)
【65㎏契約】
亮AKB(PUREBRED川口PEDIPS) VS チャップリン木山(フリー)
スターティングクラスルール/2分×3ラウンド≪無制限延長ラウンド≫
SB日本スーパーウェルター級 【70㎏契約】坂本 優起(シーザージム) VS 坂東 太郎(W・W-1マッハ道場坂東支部)SB日本スーパーウェルター級 【70㎏契約】 SB日本スーパーウェルター級
JANBO YO-SUKE(シーザージム新小岩) VS 林 慶樹(湘南ジム)
修斗世界バンタム王者 漆谷康宏が参戦!
(C)サステイン 来る2月19日(土)後楽園ホールからスタートする2011年シリーズ開幕戦「SHOOT BOXING2011 act.1」に修斗世界バンタム級王者・漆谷康宏の参戦が決定!
大澤茂樹、弘中邦佳に続き総合格闘技からの参戦となる漆谷だが、2006年に一度SBマットに初参戦し、当時スーパーバンタム級3位にランキングされていた前王者ファントム進也に勝利を収めている。その後、打撃系のリングには上がっていないが現在SBマットでも活躍する修斗世界バンタム級の前・王者マモルに勝利し、昨年5月に神酒龍一との王座決定戦に勝利を収め第3代修斗世界バンタム級の王者となった。
久々となるSB参戦に「今回はちょっと調整期間が短かったですが、いまSBは総合の選手もたくさん活躍しているし僕も自分のスキルアップをする良いチャンスだと思って出場を決めました。伏見選手は元気がありそうですが10代には負けませんよ」とコメント。
その漆谷と対戦するのは、SB日本スーパーバンタム級1位の伏見和之。昨年開催された同級の王座挑戦者決定トーナメントで現王者・日下部竜也と決勝戦を争った若手の元気印だ。今回大抜擢を受けた伏見は「こんなチャンスをもらえて本当に嬉しいです。漆谷選手は僕がデビューする前から修斗のトップランカーとして活躍していて、SBでは僕が対戦できなかったファントム選手にも勝ってる強豪なので凄く燃えてます。この試合にKOで勝って、早くチャンピオンの日下部選手にリベンジしたい」とKO宣言。このチャレンジマッチに注目だ!
弘中と対戦するのは元ボクシング王者・鈴木悟!
来る2月19日(土)後楽園ホールからスタートする2011年シリーズ開幕戦「SHOOT BOXING2011 act.1」にて“逆輸入メジャーリーガー”弘中邦佳と対戦するのは元ボクシング日本ミドル級王者・鈴木悟に決定!
昨年シュートボクシングに初参戦を果たしてから、宍戸大樹、金井健治、梅野孝明とSB中量級トップ戦線で激戦を繰り広げてきた鈴木。特に昨年9月のS-cup2010本戦出場を賭けて激突した梅野との試合では、巧みなパンチテクニックで梅野を翻弄し、なんとジャーマンスープレックスなどの投げ技でシュートポイントを次々と獲得。一時は最大4ポイントの差をつけたものの最終ラウンドに自ら放った投げ技で右の肘を脱臼し無念のTKO負けを喫したが、鈴木がシュートボクサーとして覚醒したかのような一戦となった。
今回の復帰戦について「ようやく肘も完治したので早く試合がしたい。昨年から上がらせて頂いているSBのリングは凄く楽しいしやり甲斐がある。ただ宍戸選手に敗れた試合でのチョークスリーパーは落ちてなかったですし、梅野選手との試合は肘を怪我するまでは僕が試合を制圧していたという自信があります。SB中量級トップ3に全く引けは取っていなかったと自負しているので今年は僕こそがSBの顔になる覚悟で闘って、勝って勝って是非スーパーウェルター級のベルトに挑戦したい。タイトル挑戦に必要なSB協会への加盟も申請してます。弘中選手の試合は見たことがありませんが、総合での実績があってSBでも1戦1勝だということなので、きっと激しい試合になると思います。でも僕がここで油断することはありません。しっかり倒して僕の存在をアピールします!」とベルト獲りに意欲を燃やす。
“ムエタイ・アイドル”サーサー・ソーアリー出場!高橋藍と激突!!
来る2月19日(土)後楽園ホールからスタートする2011年シリーズ開幕戦「SHOOT BOXING2011 act.1」にて“ムエタイアイドル”サーサー・ソーアリーが登場!
Girls S-cup2010準優勝者・高橋藍と激突する!
昨年の『Girls S-cup2010』では、一回戦でアメリカMMA王者ケイト・マルチネスにスタンディング・チョークスリーパーで敗れたサーサー。しかしルールに対応できずに敗れた自分に憤慨し、その後SBルールに順応するべく猛トレーニングを開始。実は昨年11月の『S-cup2010』で高橋VSサーサーのカードがワンマッチ候補としてあがっていたのだが、サーサー側からまだSBルールへの準備不十分との理由で延期が申し出されていた。Girls S-cupから約半年経過した今、満を持して復讐のサーサーがシュートボクシング再上陸を果たす。
一方の高橋は「去年対戦するかもと言われていたので、ダムトレーナーとムエタイの対策も十分にしてるし問題ないです。サーサー選手は可愛いのでファンの方には申し訳ないですが、私はGirls S-cup準優勝者としてキッチリKOします。今年はRENAちゃんに勝つこととベルトを巻くことが私の絶対目標なので、練習も試合もバンバンこなして必ずトップを獲ります!」と既に臨戦態勢は整っている様子。このレディースマッチ国際戦にも注目だ!!
“和製トビー”目指す!弘中邦佳が参戦!
来る2月19日(土)後楽園ホールからスタートする2011年シリーズ開幕戦「SHOOT BOXING2011 act.1」にUFC、DREAMなどで活躍する“逆輸入メジャーリーガー”弘中邦佳の出場が決定!
今大会、SRCの大澤茂樹に続き総合格闘技からの参戦となる弘中だが、SBマットには昨年初参戦を果たし若手の黒木信一郎にKO勝利を収めており、これで2度目の出場となる。今回の出場には先の大澤同様に昨年のS-cupで準優勝に輝いたトビー・イマダの活躍が大きく影響しているという。
「トビーが梅野選手をKOしてアンディ・サワーに勝ってブアカーオと闘ってるのを見て、同じ総合格闘家として興奮しました。SBって僕のMMAで闘うスタイルにも凄く合ってるんですよ。打ち合いもできるし投げまでいけるからクリンチとか膠着もない。だから挑戦させてもらうことにしました。僕もやる以上はSBのベルトも狙いたい。階級的に梅野選手に挑戦することになるのかな。実現したら全力で倒しにいって和製トビーを目指しますよ」と語る。
対戦相手は近日発表!
ナントいきなり!“SBの怪物くん”鈴木博昭 VS 大澤茂樹が実現!
来る2月19日(土)後楽園ホールからスタートする2011年シリーズ開幕戦「SHOOT BOXING2011 act.1」に電撃参戦を果たすレスリング世界学生選手権金メダリスト大澤茂樹の対戦相手が、SBの“怪物くん”鈴木博昭に決定!!
総合格闘家トビー・イマダの活躍に奮起し大澤が今回初参戦を果たすきっかけとなった昨年のS-cup2010で、鈴木はSB vs DREAM対抗戦に出場し大澤と同じ総合格闘家の石田光洋にKO勝利を収めている。
大澤は今回の決定に「石田選手がやられてるんで同じ総合格闘家として鈴木選手にリベンジしたい気持ちでした。鈴木選手はSBのこの階級では間違いなくトップだと思うので、SBのベルトを狙う僕にとっては最高の対戦相手です。逆指名したいぐらいの気持ちだったのでメチャクチャ燃えてます」とコメント。
一方の鈴木は「僕がSBの63~65kgを守っていくという意識が凄くあるので、ここで不覚を取ることなくキッチリKOしたいです。いくらレスリングがオリンピック級でもSBで僕を相手にそれを発揮するのは不可能です」と語る。
SBの“怪物くん”VS “レスリングエリート”の激突は壮絶な闘いになること必死!絶対に見逃せない一戦だ!!
レスリング界の至宝 大澤茂樹参戦決定!
来る2月19日(土)後楽園ホールからスタートする2011年シリーズ開幕戦「SHOOT BOXING2011 act.1」に現在SRCを主戦場に活躍するレスリング世界学生選手権金メダリスト大澤茂樹の出場が決定!
レスリング界では“20年に一人の逸材”と称され、次回ロンドン五輪も視野に入れつつMMAの世界でも頂点を狙う大澤が今回SB初参戦を果たすのには、昨年開催されたS-cup2010にてSB絶対王者アンディ・サワーを破り準優勝に輝いたトビー・イマダの活躍がある。
「SBは打撃中心だと思っていたけど、S-cupで投げを上手く活用しつつ打ち合いも挑む総合格闘家のトビーに感銘を受けた。でも僕ならもっと凄い投げを使って会場を沸かせる自信があるし、やるからにはSBでもベルトを獲りたい。SBと総合格闘技の両方で頂点を極めてロンドンで金メダルを獲るのが目標です」と今回の参戦理由を語る。
さらに対戦相手に関して「やる以上は強い選手とやらせてほしいし、そのほうが僕のポテンシャルを発揮できる」と既に闘いのビジョンは完成している様子。
その対戦相手については近日発表!
大澤茂樹選手プロフィール
選手名:大澤茂樹 / プロMMA戦績:7 勝1敗1分1無効 / バックボーン:レスリング
所属:SRC本部道場 / 生年月日:1985年5月2日 / 出身地:茨城県
身長:168cm / 体重:67kg
主な獲得タイトル:
2003年 インターハイ レスリング58kg級 優勝
国民体育大会(少年の部) フリースタイル58kg級 優勝
2004年 全国高校選抜レスリング大会 60kg級 優勝
インターハイ レスリング60kg級 優勝
国民体育大会(少年の部) フリースタイル60kg級 優勝
2005年 ジュニアアジアレスリング選手権 フリースタイル60kg級 優勝
第31回内閣総理大臣杯全日本大学レスリング選手権大会フリースタイル60kg級優勝
国民体育大会 フリースタイル60kg級 優勝
2006年 JOC杯ジュニアオリンピック フリースタイル60kg級 優勝
世界ジュニアレスリング選手権 フリースタイル60kg級 3位
2007年 明治乳業杯レスリング全日本選抜選手権フリースタイル60kg級優勝
第33回内閣総理大臣杯 全日本大学レスリング選手権フリースタイル60kg級 優勝
2008年 世界学生選手権 フリースタイル60kg級 優勝
2009年 ドン・キホーテpresents戦極G!杯フェザー級 優勝
2010年 全国社会人オープン選手権 フリースタイル66kg級 優勝
【紹介文】
小学校5年からレスリングを始め、レスリングの名門・霞ヶ浦高校へ入学。インターハイで団体戦連続優勝に貢献するとともに、個人戦のタイトルも総なめにした。3年時には全国高校選抜、インターハイ、国体の全国大会三冠を達成し、全国最優秀選手賞を受賞。山梨学院大学に進学すると、1年生でいきなり大学選手権制覇。その後もジュニアの世界大会で好成績をおさめ、2007年から本格的にシニアの大会へ参戦。6月に行われた全日本選抜選手権では、超攻撃スタイルで並み居るシニアの強豪を倒し見事初制覇。関係者から「20年に一人の逸材」と評価され、11月には圧倒的な強さで2年ぶりに60kg級の大学王者に返り咲いた。北京五輪出場こそ逃したものの、2008年7月にギリシアで行われた世界学生選手権では金メダルを獲得し、同世代世界最強を証明した。そして2009年4月のパンクラスでプロMMAデビュー。豪快なタックルからのパウンドを武器として勝利を重ね、デビュー以来無傷の5連勝を記録した。同年11月の第十一陣ではついに本戦に初登場を果たし、総合20戦で敗戦が僅か2度という英国の強豪ロニー・牛若を相手に善戦した。2010年3月のSRC12では韓国の柔術マスター、カン・ギョンホに圧勝。6月のSRC13では戸井田カツヤと対戦し、序盤打撃で圧倒したが相手のローブローによりノーコンテストとなった。10月にはパンクラスで会心のTKO勝利を飾ると11月にも連続参戦を果たし、ランキング1位の鹿又智成と互角に渡り合った。現在までの戦績は7勝1敗1分1無効。最高のポテンシャルを持つレスリングエリートがプロ3年目を迎える今年、MMA、SBのタイトルとロンドン五輪出場を狙う!
2.19 威信復権!宍戸がボーウィへのリベンジに挑む!
(C) SHOOT BOXING 来る2月19日(日)後楽園ホールからスタートする2011年シリーズ開幕戦「SHOOT BOXING2011 act.1」にてSB東洋太平洋ウェルター級王者・宍戸大樹が、ムエタイの破壊神ボーウィ・ソーウドムソンとのリベンジマッチに挑むことが決定!
昨年開催されたS-cup2010では、ブアカーオ・ポー.プラムックに敗れ一回戦敗退という結果に終わった宍戸。S-cup王者となったブアカーオをはじめ、準優勝のトビー・イマダ、そしてアンディ・サワーなど頭上に高くそびえる世界最高峰の牙城を打ち崩すべく、まずは一昨年屈辱のKO負けを喫したボーウィへのリベンジを仕掛ける。
その一度目の対戦では、序盤こそスピードで翻弄するも中盤にはパンチを振るい前進するボーウィに捕まり、剛腕で倒されボディースラムでシュートポイントを奪われるなどシュートボクサーとしての自信を粉々にされた宍戸。
ボーウィはその後、梅野孝明との超ド級のド突き合いを制し日本人王者を立て続けに撃破。S-cup2010では、敗れはしたものの自慢の剛腕でアンディ・サワーからダウンを奪うなど会場を最も沸かせてみせた。
このムエタイ破壊神へのリベンジに挑む宍戸は「ハイリスクハイリターンです。ここから僕のリベンジロードをスタートします」と力強く宣言。真っ向勝負を挑むのか!?それとも秘策はあるのか!?
このSHOOT BOXINGシリーズ開幕戦チケットは今月1月15日(土)から一斉発売を開始。
2011年シリーズ戦、年間スケジュール発表
26年目に突入するシュートボクシングのシリーズタイトルは、シンプルに今年の年号を打ち出した「SHOOT BOXING2011」に決定。また、各プロイベントにはその都度これまでのプロイベント総開催数がナンバリングされる。
今シリーズ戦は、昨年S-cup2010で初優勝を果たしたブアカーオ・ポー.プラムックや準優勝のトビー・イマダなどシュートボクシングに新風を巻き起こしたトップファイターたちの出場はもちろん、シュートボクシングの可能性や魅力を広げる有力選手の参戦やマッチメークを多数予定。一方、そのS-cupで屈辱的な敗北を喫したアンディ・サワー、宍戸大樹、梅野孝明らシュートボクサーにとっては自らの威信復権をかけた過酷な逆襲ロードがスタートする。
注目の開幕戦第一弾対戦カードは次週発表!
【2011年シリーズ戦スケジュール】
2月19日(土)後楽園ホール「SHOOT BOXING2011 act.1 -SB166-」
4月23日(土)後楽園ホール「SHOOT BOXING2011 act.2 -SB167-」
6月 5日(日)後楽園ホール「SHOOT BOXING2011 act.3 -SB168-」
9月10日(土)後楽園ホール「SHOOT BOXING2011 act.4 -SB169-」
11月11日(金)後楽園ホール「SHOOT BOXING2011 act.5 -SB170-」2月19日(土)シリーズ開幕戦チケットは今月1月15日(土)から一斉発売を開始。
2.19 SHOOT BOXING2011 act.1 -SB166- :実施概要
◆大会タイトル:SHOOT BOXING2011 act.1 -SB166-
◆開催日時:2011年2月19日(土) OPEN 17:15/本戦START18:00(オープニングファイト17:30)
◆会 場:後楽園ホール
◆主 催:シュートボクシング協会
◆認 定:シュートボクシングコミッション
◆映像協力:(株)ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング/Fighting TV!サムライ
◆協力病院:格闘メディカル協会/東京警察病院/森川医院
◆衣装協力:BEAMS/MobStyles
◆チケット料金:RRS席15,000(最前~2列目:パンフレット付き)/RS席¥8.000/SS席¥7.000/S席¥6.000A席¥5.000/B席\3,000 ※当日券各¥500増
◆チケット販売所: チケットぴあTel0570-02-9999/ローソンチケットTel0570-084
-003(24時間受付)/e+(イープラス)http://eplus.jp/battle/ CNプレイガイドhttp://www.cnplayguide.com/BoutReview(バウトレビュー)http://www.boutreview.com/フィットネスショップTel03-3511-2711/レッスル池袋Tel03-3989-0056/チャンピオンTel03-3221-6237/書泉ブックマートTel03-3294-0011/後楽園ホールTel03-5800-9999/シュートボクシング協会Tel03-3843-1212◆お問い合わせ:シュートボクシング協会Tel03-3843-1212
◆チケット発売日:2011年1月15日(土)~
















