第2回アマチュアシュートボクシング選手権東京大会結果

この日は関東を中心に、名古屋、静岡など地方からも多くの有望選手が出場し、魂溢れる熱戦を繰り広げました。
過酷な試合を勝ち抜いた成績上位者は以下の通り。中でも、ベストファイト賞を獲得した名古屋Aresストライキングジムの鈴木博昭は、スピード・パワーを兼ね備えた圧倒的な攻撃力で失神KOの山を築き、群を抜いたファイトでプロデビューへのキップを手にしました。また、シーザー賞を受賞したシーザー力道場の島田洸也は、決勝で同門の伏見和之と火の出るような打ち合いを展開し、涙の初優勝を飾ってプロデビュー資格を獲得。一般の部各階級の入賞者にプロデビュー戦の権利が与えられる為、一番近いところで4月の後楽園ホール大会から、この日勝ち上がった選手達が登場するかもしれません。是非、未来のエースたちにご期待下さい。

体重別

優勝

準優勝

3位


重量級

小澤 陽一
(高倉塾)

杉田 匠        
(水龍会)

大工原 学
(シーザージム)

中重量級

松本 光史
(大村道場)

宇野 公英
(水龍会)

高尾 正太
(シーザー力道場)

中量級

鈴木 博昭
(ストライキングジムAres)

湯田 達巳
(シーザージム)

小松 俊明
(シーザージム)

軽量級

島田 洸也
(シーザー力道場)

伏見 和之
(シーザー力道場)

大澤 豊慶
(大村道場)

中学生の部

奥山 貴大
(風吹ジム)

黒沢 兼祐
(シーザー力道場)

吉岡 弘樹
(シーザージム)

キッズ

村田 義光
(シーザージム)

嶋田 将典
(シーザー力道場)

小笠原 瑛作
(クロスポイント吉祥寺)

○シーザー賞     島田 洸也(シーザー力道場)

○ベストファイト賞  鈴木 博昭(ストライキングジムAres)

○敢闘賞  嶋田 将典(シーザー力道場)

<アマチュア選手権サポーター>

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