街角にはクリマスツリ~
おはよ~ございま~す!!
や~どーもどーもぉ~。よ~やく書いてます。いや~書いてます。私書いてます。S-cupからこっち、後楽園はもとより大阪のシリーズ最終戦と中国散打遠征試合、そして来年1発目の九州大会「GROUND ZERO FUKUOKA」の準備なんかで、だいぶトッ散らかっておりまして、なかなか更新できずにここまで来てしまいました。
如何せん「明日やれることは明日やる」タイプの不精者だもんで、どうぞ堪えてやってつかぁさい。うへへ。
まぁ~世の中はクリスマスだって~のに何やってんでしょうかワタシャ~。
さて、今年もいよいよ残すところあと1週間となりました。まぁ色んな事がありましたね~…。
まず、土井くん(広之/最近加圧トレーニングで金剛さんのような体型になってきた30歳)が、ファミリーだとか言いながら鬼の形相で殴りかかってくるアンディ(サワー/パオーン)にビシャ叩きにされたシリーズ開幕戦から、オガケン(緒形健一/「そんなに体重増えてないって」が口癖)が2週間半後にダブルヘッダー出場して武田選手からダウンを奪ったものの、やはり怪我の状態が悪く途中棄権したK-1MAXの2月。
歌川(暁文/散打遠征でセクシーチャイナ服を購入)が飛び膝にカウンターを合わされてケツロケットで飛んでいった4月大会。
男の意地を賭けた喧嘩マッチを戦慄のヒジとキラーローで制した土井(広之/中国にディズニーの旅行バックを使用するとても恥ずかしい30歳)が肥え始めるキッカケとなった6月大会。
初の東北大会で、地元仙台出身の俺が浮かれて塩試合を展開して会長(師匠)と母ちゃん(可与子/挿し歯をアロンアルファでくっ付ける)にビンタを食らった7月大会。
そして!やっぱりアンディ(サワー/子供が生まれたがまだ結婚はしないとても不誠実な21歳)は強かった!のS-cup。パルバー、クラウスなどの出場で、大いに盛りあがったトーナメントでしたが、なんといっても新生エース・宍戸さん(大樹/韓国料理をこよなく愛するマンセなヒーロー)の活躍に尽きるでしょう。いや~ホント有難ぉ。
続く11月大会、その勢いに乗りに乗りまくった宍戸さんが、チャンプアックをKO葬。
シリーズ最終戦となった12月の大阪大会では、及川(知浩/過去、異国情緒溢れる弟(ナグランチューン)をドツキまくったフェザー級王者)が久々に倒し倒されのドツキ合いを展開。オガケン(頭蓋骨のデカさはアウストラロピテクス並み)はソルトな試合に反省しきり。
そして散打で中国遠征~。結果は、皆さんご存知のように全敗だったわけですが、決して一方的にやられたという内容ではなく、接戦に会場もかなり賑わっていたようです。
しかしあのルールは難しい。例えダウンを奪っても、1回マットに手を付いたらイーブンですからね。もうね、相撲ですよ相撲。
かく云う俺も、前年度の大会で先鋒として出場させてもらいまして、「まず人柱になってくるから感じ掴んでよ」な~んてリングに向かったものの、いざゴングが鳴って最初に奪われたポイントは、マットのペイントで滑ってコケちゃってのものでしたから!“残念!!”・・・・・ンムフ。・・・・い、いや、ちょっと言ってみたかっただけですよ・・・分かりましたよ、そういうのはちょっとってんでしょ。もう言いませんよ。
で、背中にメンバーの「うぅわぁ~・・・」という冷ややかな視線をズル剥けるほどに感じながら、パニック状態ですな。あとはオロオロしてコカされるコカされる。人柱どころか皆に不安感だけを山盛りに与えて戻ったあの時の雰囲気ったらなかったな~。あのルールに一番向いている格闘家は、最も無理しちゃダメな曙だ。“間違いな・”…え?これもなし?はいはい分かりました。
それと!今年の優秀賞は、言わずもがなこの19日に開催されたR.I.S.EのDoAトーナメントに出場して、全試合KOというベストな形で優勝を果たした菊池(浩一/話す言葉の8割が「あーハイ」な超新星)ですね。
トーナメントですから当然痛んで上がる選手が多い中で、全くの無傷で勝ち抜きましたからね。オフェンス以上にディフェンスを重視する吉鷹さん(元・弘さん/現在ドスコイ川上として既に何の選手だったか分からない程に巨大化)の指導と、その辛い辛い練習に耐え抜いた者だけが放つオーラで、相手の“ネバる気持ち”を断ち切った菊地の努力の賜物です。
開始早々は動きが固く、大分不安な感じだったんですが、結果はトーナメント用の闘い方を熟知したドスコ…いや吉鷹さん(友人のジャンボさんは更に巨大)の作戦勝ちでした。
しかし、大会中最も白熱してたのは、白須選手と裕樹選手の1戦。さすがMA王者な闘いを魅せる白須選手と、観客を納得させる随一のポテンシャルを持つ裕樹選手の試合は、是非5ラウンドで見たいですね。
同日開催したアマチュア全国大会も無事終了して年内のイベントは明日の餅つきのみとなりました。あ~肝臓が苦しい・…。の、飲むぞ~…。
忘年会が多いこの季節、一昨日(23日)は、僻地・大岡山にあるリキ(小野寺/新聞で元日本ミドル級チャンピオンと紹介されたキックの白い豚)のジム“RIKIX”の忘年会にお呼ばれしてきました。いや~あそこのジムの雰囲気はいつ行っても良い。女の子が多い上に皆気が利いて優しい。ウチは男臭いからな~。
大森駅近くの美味しい九州料理の店“博多屋”で催されたんですが、北沢さん(勝さん/当初タイ人だと思って片言の日本語で話しかけてた前・新日本キックウェルター級王者)が、お店と家が程近いタケチ(石川/諸事情により中国行きのビザを取得出来なかったSBフェザー級の雄)も呼んで、SBシーザージムからは2名で参加させてもらいました。
途中、その日イベントかなんかで訪れていた福岡では何も口にする事が出来ず、大森の「博多屋」でモツ鍋を食す事になったルミナ(佐藤/代々木で久々に笑い以外の神が舞い降りたカリスマ)が、トシちゃん(田原さん/酔い潰れて彼女にビールをぶっ掛けられたMobStileの偉い人)と加わり、RJの漆谷君(康宏君/とても誠実そうに見えるのは気のせいだった修斗バンタム級1位)と一緒に記念撮影。この日不参加のマモル(モジャ/酷くマズイモツ鍋屋に誇らしげにサインが飾ってある修斗バンタム級王者)にプレッシャーを与える為だけだとか・・・。相変わらずイビられてます。
お店がパンパンになり二次会会場へ移動。始めからテステス飲んでたゴン(石井/日本が誇る“場面場面”な新日本キックライト級王者)や、松本選手(哉朗選手/実は年下だった燻し銀な新日本キックミドル級王者)とひとしきり騒いで三次会へ・・・。
最後は小人数でリキ御用達のお店?(場所も食ったものも飲んだものもウル覚え)で、お疲れさんをして帰りました。まぁ、とかく食って飲めりゃサンダルでもメチルアルコールでもいいみたいなヤツが多い中、リキなんかは食いもんが合うんで安心です。また帰りのタクシーの運転手がいい人で、まんまと俺の口車に乗ってくれたのでかなり安く帰れました。
そんなリキ(ハワイでチャーシュー化)達も明日は来る予定です。あ、ファンの皆様も来場可能ですから、ご都合が宜しければ是非遊びに来てみて~。
夏の花火大会は、オガケンが頭突き魔になって手の付けられない状態でしたが、明日は誰が壊れるのでしょうか。
あ~くわばらくわばら・・・・
はいよ~今日のラーメン
<AFURI@恵比寿> http://allabout.co.jp/gourmet/ramen/closeup/CU20030628B/
ちょっといつもと趣向を変えまして、今回のラーメンはアッサリ塩味。醤油もあるんですが、ここの繊細なスープを味わうには塩のほうがベターです。鳥ガラ、昆布、野菜に魚介の風味を効かせた汁に、鶏油とニンニクチップを浮かせた極上スープが、実にんま~い。このスープにピッタンコの極細ストレート麺は、風味も良くスルスル入ります。炙りチャーシューや、最初から半分だけトッピングされてる煮たまごも、トロットロで絶品。ただ、いつもの量からすると全くもって少ないので、思わず「もう一丁!」となりますが、そこは一杯でヤめておくのが“土井化”しないコツ。ちなみに“肉ごはん”はちょっとお勧め出来ません。前に紹介した「インディアン本店@蓮沼」もそうですが、アッサリ系のこういうウマ味が分からないヤツは「びっくりラーメン」でも食ってなさいってこと。

