チャリティーイベント


Girls S-CUPはピンクリボン財団へのチャリティーを行います。

 

ピンクリボン運動は、乳がんの早期発見・検診・治療の大切さを伝えるために、米国で 1980 年代から盛んになった運動です。個人の検診意識を高めることを目標に、行政・市民団体・企業などが早期発見を啓発するためのイベントを展開したり、ピンクリボンをあしらった商品を発売。
その売り上げの一部を財団や研究団体に寄付するなど積極的に取り組む結果、アメリカの人々の乳がんケアに対する意識が高まり、死亡率が低下。ピンクリボンが広く認知されました。 日本においても 2000 年頃から米国同様、乳がんの早期発見を啓発するための活動が開始。
シュートボクシングは、Girls S-CUPの売り上げ金の一部を財団に寄付することにより、乳がんの早期発見・検診・治療の大切さを伝えるピンクリボン運動を応援しています。   

 

2010年 

2010年8月29日東京都千代田区紀尾井町グランドプリンスホテル赤坂・クリスタルパレスで開催された。

前年に続き、Girls S-cup(契約体重は51kg)が開催され、RENA渡辺久江ケイト・マルチネス高橋藍に勝利し、2年連続の優勝を果たした。

現役から引退していた風香高橋奈苗とのSBスペシャルエキシビションマッチで一試合限りの復帰を果たした。また、「風香プロデュース〜女子キッズスペシャルマッチ」が2試合行なわれた。

唯一のJEWELSルールの試合では、HIROKOサンディ・ファーナーに前腕チョークで一本勝ちを収めた。当初、HIROKOは北京オリンピック女子レスリング63kg級銅メダリストであるランディ・ミラーと対戦予定であったが、腰の負傷による欠場のため対戦相手が変更となった。

2009年 

2009年8月23日東京都港区高輪ステラボールで開催された。

「ツヨカワGirls真夏の祭典」と銘打ち、シュートボクシング初の女子トーナメントとして開催され、総合格闘家、キックボクサー、シュートボクサーと多彩なバックボーンを持つ選手が出場した。トーナメントの契約体重は52kg。

シュートボクシングの女子エースRENAが、1回戦で吉田正子、準決勝で石岡沙織、決勝でV一を下し、優勝。初代王者となった。

組み技を主体とする総合格闘家V一は、1回戦でイム・スジョンから2度のシュートポイントを奪い判定勝ち、2回戦でも岡田円から3度のシュートポイントを奪い判定勝ち、決勝ではRENAに判定負けし準優勝となったものの、台風の目となった。

業務提携を行っているJEWELSルールでの公式戦も1試合行われた。

トーナメント出場をオファーされていた渡辺久江は、負傷が完治していないことなどを理由にトーナメント出場を断念し、藤井惠とのスペシャルエキシビションマッチでの出場となった。