創始 シーザー武志 CAESAR TAKESHI

「立ち技バーリトゥード」と呼ばれるSB誕生の瞬間

中興期を支えた名選手

空手・柔道・レスリングなど様々な競技をバックボーンに持つ選手たちが、自分の特性をいかんなくリングで生かして闘ってきた

新たな世界への飛躍

実力・実績ともに充実した面々を生み出した時代。若手を前面に出せる時代を迎え、SBのアイデンティティは確立された

開拓者 女子シュートボクサーの世界

「女性でも、子供でもできる安全な格闘技」これがシーザーがSBを立ち上げた時の理想のひとつである。このポリシーに共感した女性たちがSBに闘いの場を求め、その結果多くの才能が華を咲かせることとなった

名選手へのスタートライン アマチュア大会

アマチュア大会がプロへの登竜門となり、チャンピオンを頂点とした三角形のしっかりとした基盤となっている

格闘技界への挑戦 ビッグイベント

『S-cup』『GROUND ZERO』『SHOOT THE SHOOTO XX』など、これらの大会は既存の概念にはとらわれないSBの、格闘技界への挑戦である

革命家 吉鷹弘 YOSHITAKA HIROMU

SBの歴史の転換期に現れ、立ち技格闘技の図式を塗り替えた革命家、吉鷹弘

獅子の魂 緒形健一 OGATA  KENICHI

シーザー、吉鷹と並んで、カリスマとして生き続ける男。それが史上最強の「豪腕」緒形健一だ

黒船 アンディ・サワー Andy Souwer

恐ろしいまでの戦績を残すサワーは、史上最強の“脅威”であり、もっとも頼もしいSBの外国人エースである

SB百烈拳 宍戸大樹 SHISHIDO HIROKI

緒形とならびSBを牽引する史上最高のスピードスター・宍戸。彼のラッシュは敵の心を折るまで止まらない

立ち技総合への帰結

あるひとつの流行の形に流されることのないスタイル。SBはここにきて、総合力で勝負する時代を迎えた。

次世代のニューパワー

軽量級から重量級まで各階級まんべんなく次代を担うニューパワーが存在している。彼らが活躍し、それを刺激としてベテランが奮起すれば、SB全体がよりいっそう活気づいてくる