20th Anniversary Seires Final : 全対戦カード発表
“シュートボクシング絶対王者”アンディ・サワーと、“K-1MAXの蒙古”ジャダンバ・ナラントンガラグの対戦をはじめ、“新エース”宍戸大樹や“キラーロー”土井広之、“魂の継承者”緒形健一など、オールスターが出場致します今大会の全対戦カードを発表させて頂きます。
まず“SBの超新星”菊地浩一が久々の登場、“遅れてきたウルトラマン”スーパーウェルター級4位・金井健治と対戦します。菊地は、昨年末に出場したRISEトーナメントで、全試合KOによる優勝を果たし、12戦無敗のまま宍戸とのスーパーウェルター級のタイトルマッチに挑むも惜敗。続く4月の龍二戦にも敗れ、まさかの連敗を喫した菊地が、約半年間の欠場を経て今回の復帰戦に挑みます。
対する金井は、KO勝利を収めた前回の“浅草の熱血先生”菱田剛気戦を含めて、現在7連勝中と波に乗るハードパンチャー。一気にトップ戦線に躍り出たい金井と復帰に賭ける菊地の一戦は、激しい展開になることが予想されます。
そして、“絞首刑人”石川剛司は、現在うなぎ登りにランキングを駆け上がる“高速スープレックス”ナグランチューン・マーサM16と対戦。
前回、元全日本フェザー級1位の竹村健二(名古屋JKF)にまさかの敗北を喫し、無敗の連勝記録を9でストップした石川。
その、足踏みした石川を踏み台にするべく、対戦に真っ先に名乗りを上げたナグランチューンは、“浪速のハードヒッター”SB日本スーパーフェザー級王者・及川知浩の実弟として、持ち前の瞬発力とバネを活かした闘いで大器の片鱗を窺わせていたが、ここ数ヶ月は“Mr.SB魂”吉鷹弘の主催する合同トレーニングにも意欲的に参加し、唯一の課題だったスタミナ難を克服。先月のATSUSHI戦にも計3度のダウンを奪う圧勝を収めるなど、飛躍的な進歩を遂げている。石川が無事再起を飾るか、ナグランチューンが飛び級に成功するか。荒れに荒れそうなこのホープ対決にご注目下さい。
そして、久々の登場となる“アバレンジャー”歌川暁文は、現在尻上りに調子を上げるスーパーフェザー級4位の“乱れる燻し銀”三原日出男と2年ぶりの再戦を行います。
歌川は、今年6月に開催されたIKUSA.GP-60に出場したものの、まさかの一回戦敗退。先月、再起戦をタイで行い見事KO勝利を収めたが、シュートボクシングのリングには、3月大会以来の登場となる。
一方三原は、前回大会で和製ムエタイ戦士・南健介に見事なハイキックでKO勝利を収めたその3週間後、今度は大阪で開催された『THE FORCEⅢ』に緊急出場し、元MA日本フェザー級王者・砂田将祈と対戦。負傷判定ながら勝利を収めた。歌川との再戦に勝利し、及川の持つベルトに少しでも近づきたい三原は、35歳という年齢で第二次ピークを迎えている。歌川が、再びスーパーフェザー級戦線に躍り出るのか、それとも三原が歌川を喰うのか。この、ランキングを争うサバイバルマッチは見逃せません。
第1試合(フレッシュマンクラス)の開始時間は、17:40となっております。ご来場の際には、開始時刻にご注意ください。
| 3分×3R<フレッシュマンクラスルール> 17:40(開場10分後)~ |
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SBフェザー級
センカン大和(湘南ジム |
VS |
フェザー級
クレイジーヒル(バンゲリングベイ) |
ヘビー級
西脇 恵一(チームドラゴン) |
VS |
ヘビー級
デリック・ウォング(TOPS) |
SBスーパーバンタム級
今井 教行(シーザージム) |
VS |
J-NETWORKバンタム級7位
龍鬼神(アクティブJ) |
<第4試合 60Kg契約>
SB日本スーパーフェザー級2位
歌川 暁文(UWFスネークピットジャパン) |
VS |
SB日本スーパーフェザー級4位
三原 日出男(シーザージム) |
SB日本フェザー級1位
石川 剛司(シーザージム) |
VS |
SB日本フェザー級3位
ナグランチューンマーサM16(龍生塾) |
SB日本ウェルター級1位
菊地 浩一(寝屋川ジム) |
VS |
SB日本ウェルター級4位
金井 健治(ライトニングジム) |
SB日本スーパーウェルター級王者
緒形 健一(シーザージム) |
VS |
SB日本スーパーウェルター級
ホセイン・キャリミラード(湘南ジム) |
前SB世界ウェルター級王者
土井 広之(シーザージム) |
VS |
元ラジャダムナンライト級3位
カノクチャイ・クロスフェニックス(クロスポイント吉祥寺) |
SB日本ウェルター級チャンピオン
宍戸 大樹(シーザージム) |
VS |
モンゴルウェルター級王者
バダムガラフ・バルジンニカム(モンゴルプロファイティング協会) |
S-cup2004,K-1MAX2005王者
アンディ・サワー(Teamアンディ) |
VS |
K-1MAX2005出場/モンゴルミドル級王者
ジャダンバ・ナラントンガラグ(モンゴルプロファイティング協会) |