2006 世界大戦 開幕!
アマッド・アンドレイ(シュートボクセ・アカデミー)昨年20周年を迎えたシュートボクシングですが、来たる2月9日(木)後楽園ホールにおきまして今年2006年のシリーズ戦を開幕致します。
シリーズタイトルを“新時代への幕開け”の意味を込めて「NEO ΟΡΘΡΟΖ」(ネオ・オルトロス)とし、更なる次元へとステップアップするために、スタッフ・選手一同、益々の決意を持ってスタートします。
開幕戦となる今大会、新春らしく豪華ラインナップでの開催を予定しております。
まず、昨年一年間を通して7戦全勝、“新エース”となった宍戸大樹がメインイベントに登場し、「立技総合格闘技を極める為に是非闘ってみたい」と熱望していた、ブラジル『シュートボクセ・アカデミー』に所属するアマッド・アンドレと対戦することが決定致しました。
アンドレは、通称“ジダ”の愛称で呼ばれ、あのヴァンダレイ・シウバ始めムリーロ・ニンジャなど、数々の強豪と常日頃から鎬を削りあう、シュートボクセ中量級の“昇り竜”。
名将フジマール会長も「近い将来、PRIDEで五味(隆典)と対戦させたいと思っている」というほどの逸材で、ラフファイターを不得手とする宍戸にとっては、危険極まりない相手。しかも、ジダの通常体重がスーパーミドル級の為、この試合は70㎏契約となります。
そして昨年末、衝撃的なKO劇で豪腕復活をアピールした“魂の後継者”緒形健一は、あのアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの打撃チーム『ボクセ・タイ/チーム・ミノタウロ』に所属するジョニー・エドゥワルドを迎え撃ちます。
チームミノタウロといえば、緒形がS-cup2004の一回戦で対戦し、膝蹴りによって目尻を切り裂かれ苦渋を舐めさせられたカテウ・キビスが所属するチームでもあります。
緒形にとってみれば、間接的ながらリベンジを果たしたい相手ではありますが、ビデオなどで緒形の試合を研究し、カテウとのトレーニングを積んでいるエドゥワルドは「俺の膝蹴りに気をつけろ」と今回の対戦に大きな自信を持っているようです。
今年下半期に予定されているS-cup2006に向けて、立技総合を追及するべくブラジリアンヴァーリトゥーダーを迎え撃つ宍戸と緒形ですが、初戦から厳しい試合となることが予想されます。
【70kg契約】
SB日本ウェルター級チャンピオン
宍戸 大樹(シーザージム)
VS
アマッド・アンドレイ(シュートボクセ・アカデミー)
【70kg契約】
SB日本スーパーウェルター級王者
緒形 健一(シーザージム)
VS
ジョニー・エドゥアルド(ボクセタイ/チームミノタウロ)


