9.4MAXでサワーと対戦する小比類巻が「打ち合い」宣言!
会見に出席した小比類巻と、アルバート・クラウスと対戦する佐藤嘉洋(写真:GBR)先日、対戦が発表された宍戸大樹VSブアカーオと並んで、9.4K-1 MAX(有明コロシアム)におけるSBファン必見のカードがアンディ・サワーVS小比類巻貴之の一戦だ。6月30日のMAX世界一決定トーナメントでは惜しくも準優勝となったサワー。今回は再スタートとして重要な闘いであり、同時に『S-cup』へ向けても絶対に落とせない試合となる。
サワーのとって小比類巻はゲンのいい相手といえる。昨年のMAX世界一決定トーナメント準々決勝で両者は対戦。サワーが判定勝ちを収めているのだ。だが、8月4日、都内ホテルにて開催された記者会見において、小比類巻は前回のサワー戦について「ケガもあってまともに闘えなかった」とコメント。さらに「50戦を経験して、今まで分からなかったことに気付きました。(6月の魔裟斗戦で)変な話かもしれませんが自信が持てた。破壊力なら誰にも負けないという自信を感じました」と自身の成長を語った。サワーへのリベンジに「これからは手数も出すし打ち合いもします」と不敵に宣言した小比類巻。だが、打ち合いならサワーの真骨頂でもある。どうやらこの試合、前回とは一転、KO決着の確率が高そうだ。


