無双~MU-SO~其の壱:欧州の“独眼蜘蛛”緊急参戦!
欧州の“独眼蜘蛛”緊急参戦!2月25日(日)後楽園ホールにて開催するシリーズ開幕戦『無双~MU-SO~其の壱』に、TEAM SOUWERの最終兵器が緊急参戦することが決定致しました。
その選手とは、先日2月5日のK-1MAXでアルバート・クラウスをKOしたムラット・ディレッキー始め、MAX世界大会に出場したドラゴ、ウィリアム・ディンダー、アリ・グンヤー、そして“帝王”ライアン・シムソンといった錚々たるメンバーに勝利を収め、今年1月にはクリス・ファンベンローイを1ラウンド僅か15秒でKOしている“独眼スパイダー”ファディル・シャバリ。
シャバリの左目は義眼だが、独眼であることを微塵も感じさせない神業的なディフェンス能力で、相手に触れさせずに強烈且つ予測不能なパンチ、キックをカウンターで見舞っていくその闘い方は、かつて「悪魔王子」と呼ばれた元WBO/IBO世界フェザー級王者ナジーム・ハメドを彷彿とさせる。
TEAM SOUWER所属ながら、「これからS-cup、そしてK-1MAXのベルトを狙う。その為には同じチームのサワーとだってやってやる。」と不敵に宣言するこの“独眼蜘蛛”が、主戦場をシュートボクシングのリングに定めこの度初来日を果たします。
対するは、寝屋川ジム所属の山口太雅。山口は、昨年土井を苦しめたモンゴルの強豪バダムガフ・バルジンニカムに勝利し、チームドラゴンの尾崎圭司らとも激戦を展開してきた寝屋川ジムの成長株。
同門の菊地浩一がS-cupで闘ったライアン・シムソンとシャバリがオランダで試合を行なったビデオを見て、「いつまでも菊池さんの影にいるわけには行かないんで、シャバリに勝って大会を食ってやりますよ」と今回大物食いに名乗りを上げた。


