決戦前夜、ダニエル・ドーソンがシーザージムでスパーリング! 「SBの代表としてK−1で勝つ」!!

互いにシュートサインで勝利を誓い合うサワーとドーソン

4月4日『Ameba presents K-1 WORLD MAX 2007〜世界最終選抜〜』横浜アリーナ大会に参戦するダニエル・ドーソン(オーストラリア)が、アンディー・サワーとスパーリングを実施。無事計量を終えたアンディとドーソンは、スパーを通じて昨年よりも確実な成長を遂げた互いの強さを認め合うとともに、シュートボクシングの代表として勝利することを誓い合った。

会見では「K−1のスーパースター大会に出場できて嬉しい」と語ったドーソン。「強い選手が集まっていると思うけど、必ず勝利するよ。オーストラリアの代表、そしてシュートボクシングの代表として、アンディとともにK−1に参戦できたことをとても嬉しく思っている。ジョーダン・タイはとても強い選手だけど、必ず勝つよ。僕の得意技はパンチだけじゃないからね。『S-cup』でも見せた空中でのダブルキックを狙っていくから、楽しみにしていて欲しい。見た目もカッコイイし、威力も間違いないよ」と意気込みを語った。

ドーソンは2006年の『S-cup』に“シュートボクシング軍”として参戦、一回戦でヴァージル・カラコダと闘い、判定で勝利。同トーナメントの準決勝ではアンディと対戦し敗れているものの、アンディの豪腕を前に倒れない打たれ強さ、あと一歩まで迫る高い打撃力を見せつけた。今大会、もう一人のシュートボクシング代表選手が、アンディとともに『K−1MAX』へ衝撃を起こす!!



■「K−1 WORLD MAX 2007〜世界最終選抜〜」
4月4日(水) 神奈川・横浜アリーナ 開場17:00 開始18:00

<第10試合 K−1ルール/3分3R延長1R>
魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
オーレ・ローセン(デンマーク/Untamed)

<第9試合 K−1ルール/3分3R延長1R>
アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシングオランダ)
佐藤嘉洋(日本/フルキャスト/名古屋JKファクトリー)

<第8試合 K−1ルール/3分3R延長1R>
ドラゴ(アルメニア/ショータイム)
山内裕太郎(日本/全日本キックボクシング連盟/AJジム)

<第7試合 K−1ルール/3分3R延長1R>
ブアカーオ・ポー.ブラムック(タイ/ポー.プラムックジム)
アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チーム オロゴン)

<第6試合 K−1ルール/3分3R延長1R>
ヴァージル・カラコダ(南アフリカ/ウォリアーズ ミックスマーシャルアーツ アカ
デミー)
前田宏行(日本/BUKURO GYM)

<第5試合 K−1ルール/3分3R延長1R>
アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ)
TATSUJI(日本/アイアンアックス)

<第4試合 K−1ルール/3分3R延長1R>
ダニエル・ドーソン(オーストラリア/シュートボクシング)
ジョーダン・タイ(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー)

<第3試合 K−1ルール/3分3R延長1R>
マイク・ザンビディス(ギリシャ/メガ ジム)
武田幸三(日本/治政館)

<第2試合 K−1ルール/3分3R延長1R>
ジャダンバ・ナラントンガラグ(モンゴル/プチテン ジム)
ツグト“忍”アマラ(モンゴル/フリー)

<第1試合 K−1ルール/3分3R延長1R>
イアン・シャファー(オーストラリア/ファイブリングス・オーストラリア)
尾崎圭司(日本/チーム ドラゴン)

<第0試合 K−1ルール/3分3R/60キロ契約>
HIROYA(日本/フリー)
西村憲孝(日本/KSS健生館)

<オープニングファイト3 K−1ルール/3分3R>
名城裕司(日本/頂上会 テアゲネス・スポーツ・アカデミー)
安田鉄平(日本/ウエスト ジャパン)

<オープニングファイト2 K−1ルール/3分3R>
サトルヴァシコバ(日本/勇心館)
パク・ウィング・ヒョング(香港/ウニーク タイボクシング)

<オープニングファイト1 K−1ルール/3分3R>
蜜山剛三(日本/ファイブリングス)
城戸康裕(日本/谷山ジム)