
『シーザージム新小岩』発足祝賀会に多彩な面々が集結!
4月19日、シュートボクシングの新道場『シーザージム新小岩』のオープンを記念した発足祝賀会が開催された。
このジムは、シュートボクシングの総本部であるシーザージムの直轄支部。シーザージム出身で初代カーディナル級王者、現在は競技審判部長も務める大村克巳氏がジム代表として指導・運営にあたる。
祝賀会には、シーザー武志会長、大村代表をはじめシーザージムの主力選手たちが出席。格闘技界はもちろん様々な分野からシュートボクシングにゆかりの深い関係者が数多く訪れ、新ジムの門出を祝福した。その中には『S-cup』ワンマッチに出場したことでも知られる女子プロレスラー・風香や、キックボクサーのマグナム酒井、16日の大会で総合格闘技『DEEP』のライト級チャンピオンになったばかりの菊野克紀の姿も。
「新小岩は若者が多く住む町。ここから、日本を背負って立つようなチャンピオンが生まれるんじゃないでしょうか」とシーザー会長。「このジムのように、引退した選手が第二の人生を送れる場所を送れる場所を全国に作っていきたい」と感慨深げな表情も見せた。大村代表は「強い選手を育てるのはもちろんですが、何よりも礼儀を教えて、地域の皆様に愛されるジムを作っていきたいと思います」と挨拶。大村代表はシュートボクシングの最初の内弟子で、「苦しい時期に耐えて、6年半もジムに寝泊まりしながら頑張ってきた」(シーザー会長)というだけに、関係者からの信頼も厚い。
ジム内のリング上では宍戸大樹と石川剛司によるエキシビジョンマッチや、宍戸のミット打ちも披露されるなど華やかな内容となった祝賀会。今後、この新たなジムから、次代のシュートボクシングを担う選手が数多く育っていくことになりそうだ。







