2009年シリーズ第一戦『武志道―BUSHIDO―其の壱』 第3試合

第3試合/スターティングクラスルール(2分×3R・延長1R)
○大桑宏彰(シーザージム)vs大沢豊慶(大村道場)×
※延長1R0分47秒、KO(レフェリーストップ)。1R、大桑は右ストレートでダウン。3R、大桑は払い腰でシュートポイント1獲得。延長1R、大沢はパンチ連打でダウン、大桑は首投げでシュートポイント1獲得。

 

大桑VS大沢
1R序盤から左ミドルーパンチの連係を決める大沢。大桑もクロスを返していくが、大沢は右ストレートでひるんだ大桑にもう一発右を叩き込み、ダウンを奪う。2R序盤はやや膠着気味だったが後半から大桑が左ストレートを当て、徐々に挽回。3R、大沢が右ストレート、ワンツーで再度逆転を図るが、大桑は左ミドルを連打、さらに左ストレートをヒットさせる。パンチの相打ちが続く中、大桑が首投げに成功し、シュートポイント1を奪取。終盤にも左ストレート、左右ストレート連打を打ち込む。本戦判定は三者三様でドローに。延長となったがすでに大沢のダメージは深く、大桑は一気に攻め込む。まずパンチ連打でスタンディングダウンを奪うと、首投げでシュートポイント1を奪取。最後は左ストレートを入れたところでレフェリーがストップし、大桑が逆転勝利をものにした。

 

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