2009年シリーズ第一戦『武志道―BUSHIDO―其の壱』 第8試合

第8試合/エキスパートクラス特別ルール(3分×3R・無制限延長R)
○佐藤ルミナ(修斗/roots)vsマイク・キャンベル(オーストラリア/JABOUT)×
※2R2分14秒、TKO(セコンドからのタオル投入)

 

ルミナVSキャンベル
SB初参戦のルミナの左ローから試合開始。ルミナはすぐさま突進してパンチ。キャンベルは右ローを返す。ルミナはさらに突進し、左フックをヒット。続けて右ローを叩き込み、バックキックも腹にめり込ませる。キャンベルも長いリーチを生かして左ミドル、左ハイを出すが、ルミナはハイをスウェーでかわして右ローを入れる。さらに突進して左右フック。キャンベルはルミナの前進にヒザを合わせるが、続く左ハイをものともせずにルミナはバックブロー。2R、半身に構えた体勢からルミナはサイドキック、バックブローを続けてヒット。キャンベルは左ミドルにパンチを出して距離を取ろうとするが、ルミナはパンチを潜ってタックル。さらにサイドキックを当てると、突っ込んできたキャンベルの首を取って顔面にヒザ蹴りを2発。そのまま真後ろに倒すとキャンベルはダメージを受けたようだが、シュートポイントにはならず。だが立ち上がってルミナがさらに畳みかけようとしたところでセコンドがタオルを投入。ルミナ初の他団体参戦は鮮烈なTKO勝利に終わった。


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