2009年シリーズ第一戦『武志道―BUSHIDO―其の壱』 第10試合
第10試合/エキスパートクラス特別ルール(3分×3R・無制限延長R)
×えなりのりゆき(シーザージム)vsマモル(修斗/シューティングジム横浜)○
※3R判定3-0。3R、えなりにヒザを着いて投げを防ぐ行為でレッドカード(減点1)。マモルは一本背負いでシュートポイント1獲得
えなりVSマモル
マスクマンたちに率いられて入場のマモルに対し、えなりはいつもの「渡鬼」のテーマに乗り新調の黒のコスチュームで登場。1R、両者ともパンチとミドルのコンビネーションで攻める中、えなりがワンツーを当てるとマモルは右ローをヒット。さらにマモルは左ボディ、左フック。えなりはパンチのコンビネーションで返す。マモルが左ミドル、右ロー、飛びヒザを出すと、えなりはミドルとパンチで応酬。終盤、えなりが投げを狙うも、マモルは防御。2Rも細かいパンチで前に出るえなりに、マモルは左ミドル、左ボディ。ここでも投げを狙うえなりだが、マモルは前に倒して潰す。終盤、えなりがバックブローを出せばマモルはジャーマンを狙うが、これも不発。3Rはローの打ち合いからフックの打ち合いに。ここでもえなりが投げを狙い、マモルがバックにつく。だがこれをえなりがヒザを突いて防御したため、えなりにイエローカードが出される。前に出てくるえなりに対し、マモルは左ボディ、前蹴り。えなりはバックブロー。ここでまたえなりが投げを前回同様にヒザを突いて防御したため、レッドカードが提示。その後、パンチの応酬ではマモルの左右フックがヒットするが、続いての首投げでマモルがシュートポイント1を奪取! 最後もマモルが投げを狙って持ち上げたところでゴングが鳴り、判定は3-0でマモルに。修斗の元2階級王者・マモルはSB王者のえなりを下すという、これ以上ないSBデビューを飾った。
□関連記事
2009年シリーズ第一戦『武志道―BUSHIDO―其の壱』 大会速報











