2009年シリーズ第二戦『武志道―BUSHIDO―其の弐』 第6試合
第6試合/エキスパートクラス特別ルール(3分×3R・無制限延長R)
○石川剛司(シーザージム)vs砂辺光久(フリー)×
※判定3-0。石川は3Rにフロントチョークでキャッチポイント1獲得。
(石川VS砂辺)
総合から初参戦の砂辺に、石川は右ロー。そして早い段階から投げを狙っていくが、これは砂辺も軽快。砂辺も持ち上げての投げを狙っていく。石川はパンチに左ミドル、顔面への前蹴り、組んでのヒザ蹴り連打と攻め込む。2Rもタックル気味に組んで投げを狙ってくる砂辺に対し、石川はヒザ連打。さらに左右フック、ボディの連打で攻め込む。やや投げに固執する様子が見られる砂辺は組みにいったところを攻められるパターンが続く。終盤には石川が右ハイも繰り出す。ダメージの見られる砂辺はなおもバックに回っての投げを狙うが、警戒する石川は前に倒れ込んで防御。ゴング直後にも石川の左フックが入る。3Rも砂辺がパンチを返していく場面もあったものの展開は変わらず、石川がコーナーでフロントチョークの態勢に入る場面もあるなど攻勢。さらにラスト20秒にはタックルに行った砂辺の首を取った石川がフロントチョークでキャッチ! 絞め上げたままゴングが鳴って石川にキャッチポイント1が入り、判定は文句なく石川。石川が初登場の砂辺を返り討ちにした。
□関連記事
2009年シリーズ第二戦『武志道―BUSHIDO―其の弐』 大会速報








