2009年シリーズ第三戦『武志道―BUSHIDO―其の参』 第8試合

第8試合 SB東洋太平洋ウェルター級王座決定戦/エキスパートクラスルール(3分×5R・無制限延長R)
○宍戸大樹(シーザージム)vsルーク・メイトランド(オーストラリア/JABOUT)×
※2R1分25秒、KO(スタンディングフロントチョーク)

 

宍戸VSメイトランド
開始早々左ミドルを連発する宍戸に対し、ルークは前進して左右フック。さらに左右ボディフックを連発し、組めばアームロックを狙う。宍戸は左ミドル、左ローから前蹴り、バックキック。ルークは追っていってパンチ。さらに左右ボディから右ストレート。

2R、宍戸はフットワークを生かして動く。ルークはなおも前進して左右ボディフックを放つが、組んでから投げを狙いにいった宍戸は体を入れ替えてフロントチョークに。キャッチポイントが入った後もガッチリ締め上げ、ルークはたまらずタップ。宍戸はまさにSBらしい闘い方で初代東洋太平洋王座を獲得。真新しいベルトを腰に巻き、力強くも誇らしげな表情を見せた。


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