2009年シリーズ第三戦『武志道―BUSHIDO―其の参』 第9試合
第9試合/エキスパートクラスルール(3分×5R・無制限延長R)
×緒形健一(シーザージム)vsテイラー・トーナー(アメリカ)○
※1R3分00秒、KO(右ハイキック)。緒形は1Rに左フックでダウン。
(緒形VSトーナー)
総合出身のトーナーはボディ、右ハイを見せる。緒形は右ロー。が、ほどなくトーナーの右→左のフックで緒形がダウン! 立ち上がった緒形は右ローからコーナーに詰めてパンチ。右フックをヒットさせる。トーナーもパンチは返すものの緒形が徐々にペースを握り、ロープに詰めての左ミドルでトーナーの動きを止める。さらに左ミドル2発で追い打ちをかけたが、直後、トーナーの右ハイがクリーンヒット! 倒れた緒形に、レフェリーはカウントを数えることなく試合をストップ。緒形はあまりにも衝撃的なKOにより、半年ぶりの復帰戦を担架に運ばれて終えることとなった。
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