2009年シリーズ第五戦『武志道―BUSHIDO―其の伍』 第2試合

第2試合/エキスパートクラス特別ルール(3分×3R・無制限延長R)
○伏見和之(シーザー力道場)vs村田大輔(ストライキングジムAres)×
※2R2分37秒、TKO(出血によるドクターストップ)。村田は2Rにパンチ連打でダウン。

 

1R、村田の左ミドルに伏見はローからパンチを合わせる。だんだんとプレッシャーをかけると、前蹴りから右ロー。細かくパンチ、ヒジを出してくる村田に、伏見は2分過ぎに左ボディ。さらに追いかけてヒザ。村田も下がりながら左ミドルを返す。伏見が捕まえてヒザを連打したところでゴング。

 

2R、伏見は右インローからワンツー、ヒジをヒットするとそこからパンチラッシュ。組んでくる村田に、さらに左ヒジ。これで鼻をカットした村田にドクターチェックが入る。

 

再開後も伏見はパンチでラッシュをかける。左フックから左ボディ、右フック。さらに両方のヒジも見せる。伏見はなおも前に出続け、左ハイ、パンチ、ヒザでラッシュ。これでダウンが宣告され、さらに右目のあたりをカットして出血している村田にドクターチェックが入る。ほどなくストップが宣せられ、伏見が今大会初のKO勝利を飾った。


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