ヤングシーザー杯TOKYO 第1試合

第1試合/スターティングクラス特別ルール 60kg契約/2分×3R・延長1R
○川上大樹(グラップリングシュートボクサーズ)vs船橋寛史(マッハ道場)×
※3R判定3-0

 

1R、まず先手を取ったのは川上。組み付いてのヒザ蹴りを連打し、これが顔面にヒットする場面も。対する船橋は、右のパンチを強振。続く2Rも川上がヒザで的確にダメージを与えていく。船橋は首投げを狙ったが、失敗に終わる。最終3R、圧力をかけてくる船橋だったが、川上は左ミドル、前蹴りで突き放し、さらにヒザ蹴りで徹底したボディ攻め。そのまま試合は終了し、判定3-0で川上の勝利に。

 


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