ヤングシーザー杯TOKYO 第2試合

第2試合/スターティングクラス特別ルール 67kg契約/2分×3R・延長1R
○トオル(ストライキングジムAres)vs渡部翔太(チームドラゴン)×
※延長判定3-0。トオルは3Rにシュートポイント1獲得。延長Rではジャーマンスープレックスでシュートポイント2、首投げでシュートポイント1獲得。


試合開始と同時に、渡部はサウスポースタイルから強烈な左ミドル。その後もミドルでペースを握ると、パンチも何発かヒット。トオルはパンチ中心に反撃を狙うが、蹴りの圧力もあってかやや距離が遠い。2R、トオルは組み付いてのヒザ蹴り中心に攻撃。だが、この局面でも渡部が優り、トオルは苦しい展開となったが、ラウンド終盤に左ストレートをヒットし、さらにフロントチョークも狙っていく。3Rに入ると、トオルは豪快な投げでシュートポイントを獲得。さらにフロントチョークを仕掛け、長時間絞め上げるもキャッチには至らず。判定はドローとなり、延長戦に突入する。延長戦に入ると、トオルはジャーマンスープレックス、首投げで連続してシュートポイントを奪取。渡部もパンチ連打、バックブローで反撃するも、逆転はできずに試合終了。シュートボクサーらしい闘いでトオルが勝利を収めた。

 


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