ヤングシーザー杯TOKYO 第3試合

第3試合/スターティングクラス特別ルール 55kg契約/2分×3R・延長1R
×岡加奈子(立志会館)vs高橋藍(シーザージム)○
※延長判定3-0。高橋は1Rに左ストレートでダウン。


試合は序盤から激しいパンチの打ち合いに。高橋が右ストレートを的確に決めて優位に立ったかと思われたが、岡の左がカウンターで決まり、高橋がダウン。だが高橋は立ち上がるとその後も前進。パンチに加えヒザ蹴りもヒットさせていく。2Rもお互い真っ向から打ち合う。一進一退の攻防が続くが、高橋はローキックやヒザ蹴りも織り交ぜ、幅の広い攻撃を見せていく。3R、高橋はワンツーを連打して攻勢。右ストレートが完璧に決まり、岡がダウン寸前となる場面も。だが岡もここから盛り返し、ラウンド終了までしのぎ切る。僅差の攻防は判定もドローで延長戦に。ここから高橋はワンツー、ボディブローでひたすらラッシュ。手数、クリーンヒットともに上回り、デビュー戦を勝利で飾った。


 

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