ヤングシーザー杯TOKYO 第4試合
第4試合/スターティングクラス特別ルール 57kg契約/2分×3R・延長1R
○菅原悠次(シーザー力道場)vs木滝諒栄(SB佐倉)×
※3R判定3-0。木滝は2Rに右ストレートで、3Rに左ストレートでダウン。
1R、パンチ連打からローキックと巧みなコンビネーションを見せる菅原に対し、木滝は左右のフック、アッパーで反撃。的確性では菅原、圧力では木滝という展開に。2R、右フックをきっかけにチャンスをつかんだ菅原は、立て続けにパンチをヒット。さらにタイミングよく右ストレートをヒットさせてダウンを奪うと、バックキックも見せる。3R、左ミドル主体に攻める木滝だったが、菅原はカウンターの左ストレートを決めてこのラウンドもダウンを奪う。終盤、顔面へのヒザで逆転を狙った木滝だったが、試合はそのまま終了。菅原が判定3-0で勝利を収めた。
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