ヤングシーザー杯TOKYO 第5試合

第5試合/スターティングクラス特別ルール 71kg契約/2分×3R・延長1R
×川地正倫(シーザー力道場)vs山崎貴文(マルプロジム)○
※3R判定3-0。川地は3Rに右フックと左右フック連打でダウン。


1R、山崎がテンポよく右ローをヒットさせていく。川地は身長差、リーチ差を活かしてワンツーを打ち下ろしていくが、山崎も臆することなくパンチを連打。ラウンド後半には右ストレートが何発かヒットする。2R、前蹴りで自分の距離を作る川地。だが山崎は構わずパンチとローで前進し、左フック、右ストレートを決める。首投げが決まる場面もあったが、これはゴングにさえぎられた。3R、川地は挽回を期して打ち合いに出るが、これは山崎の得意とする展開。豪快な右フック、さらに左右の連打で立て続けにダウンを奪ってみせる。川地の粘りにKOこそ逃したものの、山崎の完勝となった。




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