ヤングシーザー杯TOKYO 第7試合

第7試合/フレッシュマンクラスルール 56kg契約/3分×3R・延長最大2ラウンド
○高嶋龍弘(シーザー力道場)vs元貴(立志会館)×
※3R判定2-0


1R、元貴は左フックを主体としたコンビネーションで優勢に試合を進める。さらに右クロスもヒットし、ラウンド終盤には飛びヒザも見せる。一方の高嶋は機先を制された形で思うように手が出ない。2Rも元貴が優位に展開。ワンツー、左ボディフックを交えたコンビネーションを繰り出していく。だが高嶋もエンジンがかかり始め、パンチで前進。左右のフックや右ストレートをヒットし、盛り返していく。互角といえる展開で迎えた3Rはパンチの打ち合いに。先にヒットさせたのは高嶋だったが、元貴もコンビネーションを決めるなど、終盤までどちらが勝ってもおかしくない内容だったが、終了間際に高嶋が左右のフックで猛ラッシュ。わずかながらポイントでも上回り、接戦をものにした。


 

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