ヤングシーザー杯TOKYO 第9試合
第9試合/フレッシュマンクラスルール 70kg契約/3分×3R・延長最大2ラウンド
○黒木信一郎(ストライキングジムAres)vs佐藤好宏(チーム09/Team ZST)×
※2R2分10秒、KO。佐藤は1R、2Rともヒザ蹴りで2度ずつダウン。2R二度目のダウンでKO。
1R、黒木は左右のミドルなど蹴りでペースを掴む。特にインローが数多く決まり、佐藤がバランスを崩す場面も。佐藤は左右のフックを放つも、蹴りに阻まれてリズムを作れず。ラウンド終盤には、黒木がヒザ蹴りを連打して2度のダウンを奪う。2Rも黒木はヒザ蹴りを連打してダウンを奪取。窮地に立たされた佐藤だったが、ここから左右のフックを強引に振るうと、これがヒット。立て続けの連打で、ダウン寸前に追い込まれる黒木に、場内は騒然。それでも最後は黒木が飛び込むようにヒザをボディに叩き込み、ZSTとの対抗戦を制した。
□関連記事
ヤングシーザー杯TOKYO 大会速報










