チャリティーイベント
シュートボクシングは1985年の創設以来、創始シーザー武志が掲げる『青少年の健全育成と社会貢献』をスローガンに、児童施設で暮らす子供達を対象としたイベント会場への無料招待や、小・中学校における体験セミナーの開催など、地域に密着したボランティア活動を行ってまいりました。
1995年には、阪神大震災に見舞われた関西の地を元気づけるべく大阪府立体育館で第一回『S-cup』を復興チャリティーイベントとして開催。それ以降、『S-cup』や『GROUND ZERO』といったビックベント開催時には、必ず大会サブタイトルを“チャリティーイベント”と銘打って募金を募り、チケット売り上げの一部から各施設へ寄付金を贈呈するなどの支援活動を行っております。
2006年に、その功績が国連によって高く評価され、シュートボクシングは世界の恵まれない子供達や病に苦しむ人々への支援を行う格闘チャリティー団体として本格的な活動を開始。会場では国連支援団体のスタッフの方々が募金活動を行ない、その模様はWEBサイトなどで世界に向けて紹介されました。
シュートボクシングは今後も児童福祉チャリティーを中心に、様々な場面にて幅広い支援活動を行なってまいります。
青少年育成
小学校低学年から中学生までを対象とした本部ジム主催の少年の部「キッズクラス」では、練習開始・終了時の挨拶はもちろん、練習中もみんなで声をかけあいコミュニケーションを図ることで先生や先輩に対する礼節を学び、そして友人・後輩に対する思いやりを身につけながら、子供たちに楽しく伸び伸びと体を動かしてもらえるよう心がけています。
そして練習後は、全員でホウキやチリトリを持ってジム裏手の墨田公園で『履き掃除』を行います。自分たちの手で公園を綺麗にすることで、日頃目にするゴミのポイ捨てなどへのモラル、そして自然を大切にするエコロジーな意識を養うことにつながればと考えております。
教育委員会
シュートボクシングは『ライトアマチュア選手権大会』を台東区教育委員会の後援のもとで年に1~2大会開催しております。それにより青年の部と合わせて多くの健全な少年達の参加も実現しております。これは、これまでシュートボクシング協会が行ってきた児童福祉支援活動の実績や、加盟ジムであるシーザー力道場のように不良と呼ばれる少年達を一手に引き受け無償でジムを提供し、汗をかくことの楽しさを教えて数々更生させてきた実績が区の教育委員会によって評価された結果です。地域に密着し今後もますます青少年の健全育成に貢献したいと思います。
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