■GROUND ZEROとは?

シュートボクシング中量級世界最強を決定するトーナメント『S-cup』とは別に、競技や団体の垣根を越えた交流を実現する夢の祭典として開催。『GROUND ZERO』には本来“爆心地”という意味がありますが、格闘技界の爆心地となって世間に大きな波紋を投げかけたいという想いと、何もないZEROの広場(グラウンド)というフリーな空間をイメージしたタイトルで、これまで過去4回の大会を開催しております

 


第一回大会1996年1月26日/横浜文化体育館

シュートボクシングが、ムエタイ、キックボクシング、プロレス、極真空手、大道塾、SAWなど、異種競技の夢の共演を実現し、それぞれの格闘技が持つ魅力を世間に広めるべく開催した格闘技フェスティバル。
<主なカード>
村浜武洋VSチャモアペット・チョーチャモアン

吉鷹弘VSヤクープ・コマート/マンソン・ギブソンVS安生洋二ほか

 

第二回大会1998年11月14日/日本武道館

分裂した国内キックボクシング6団体を一同に介したドリームマッチ。現在K-1MAXで活躍する魔裟斗や小比類巻も出場。当時話題となったオカマ・ムエタイ戦士パリンヤーと女子プロレスの井上京子が異色の対決を行い話題となったのもこの大会。
<主なカード>

緒形健一VSラモン・デッカー/魔裟斗VS嶋村哲昌/土井広之VS小比類巻貴之ほか


第三回大会2005年1月23日/福岡国際センター

シュートボクシングが開催した、福岡初のビックイベント。K-1ファイターの参戦や、修斗のカリスマ佐藤ルミナのエキシビジョン、PRIDEファイター松井大二郎のMMAマッチなど、第一回大会同様バラエティーに飛んだ大会と話題になった。
<主なカード>
緒形健一VSセルカン・イルマッツ/宍戸大樹VSオーレ・ローセン
松井大二郎VSブライアン・フォスター/ノブ・ハヤシVSベン・ローズほか


第四回大会2007年10月28日/両国国技館

多種多様な競技を提供したきたこれまでのGROUND ZEROとは一線を画し、アンディ・オロゴン、ギルバート・アイブル、桜井マッハ速人など世界のトップファイター達がそれぞれSBルールの試合に挑んだ記念すべき大会。サワー、緒形、宍戸らSBトップファイターが揃い踏みし、8000人のファンが訪れた。
<主なカード>
アンディ・サワーVSアンディ・オロゴン/緒形健一VSブライアン・ロワニュー
宍戸大樹VSビックベン/桜井マッハ速人・ヤニ・ラックス、ほか