第2回大会は、1回戦を代々木体育館、決勝戦を有明コロシアムと2大会に分けて開催。ディフェンディング・チャンピオンとして吉鷹弘が出場。1回戦でムエタイ王者レーンボーを下すも、続く2回戦でライバルのライアン・シムソンと生涯3度目となる対戦。延長戦までもつれ込むも僅差でシムソンに軍配があがり、それで勢いに乗ったシムソンがトーナメントを制し第2代王者となった。この第2回大会には、優勝した“オランダの帝王”ライアン・シムソンほか、当時世界最強といわれた“ムエタイキラー”デニー・ビル、“怪鳥”ハッサン・カスリオイ、WPKL王者モハメド・オワリなど、世界のリアルトップが名を連ね、海外からの注目度も高いトーナメントとなった。

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