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DSC_17146月8日(金)東京・後楽園ホールにて開催される『KNOCK OUT 2018 SURVIVAL DAYS』の前日計量が、7日(木)都内にて行われた。
 
メインイベント、KING OF KNOCK OUT 初代スーパーライト級王座決定トーナメント準決勝で対戦するSB世界スーパーライト級王者・鈴木博昭(ストライキングジムAres)とRISEライト級王者・不可思(クロスポイント吉祥寺 REBELS)は共にリミットの64.0kgでクリアー、あとは試合のゴングを待つのみとなった。
 
1回戦で大石駿介を左ハイキックで4RKOで下し、今回の一戦につないだ鈴木。「調子はバッチリです。練習では相手への対策を含めて、強くなるために自分が思い当たることは全部、人事を尽くしてきました。勝ち方のイメージも一通り出来ています」と準備は万全の様子。
 
不可思については「この団体で目立っていて、確実にいい選手だと認めています」と評価しつつ、「まずは準決勝が全て。KNOCK OUTのメインなのでどんな内容であっても必ずフィニッシュして勝ちます」と必勝宣言した。
 
KNOCK OUTスーパーライト級トーナメント、そして11月18日(日)東京・両国国技館で開催されるS-cup世界トーナメントの年内二大トーナメント制覇に向け、鈴木に期待がかかる。
 

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