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6月8日(金)東京・後楽園ホールにて『KNOCK OUT 2018 SURVIVAL DAYS』が開催。メインイベント、KING OF KNOCK OUT 初代スーパーライト級王座決定トーナメント準決勝にSB世界スーパーライト級王者・鈴木博昭(ストライキングジムAres)が出場し、RISEライト級王者・不可思(クロスポイント吉祥寺 REBELS)と対戦したがダウンを取られ惜しくも判定負けを喫した。
 
1回戦で大石駿介を左ハイキックで4RKOで下し、今回の一戦につないだ鈴木。対する不可思は4月のSB後楽園大会で海人にTKO負けを喫し今回が再起戦。
 
不可思に対し、1Rからサウスポーの鈴木は左のインローを主軸に、前蹴りで距離を取る戦い。2R、ローのダメージでバランスを崩す不可思は、それ以降も右ミドルを当て反撃。
 
最終ラウンド、押され気味の鈴木はヒジ打ち、パンチ連打で不可思を追い込むも、終了間際に右ミドルからの右ストレートでまさかのダウン。立ち上がったものの、そこで試合が終了し、鈴木の判定負けとなった。
 

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