SHOOT BOXING

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6月10日(日)東京・後楽園ホールにて開催されるシリーズ第三戦『SHOOT BOXING 2018 act.3』の前日計量が、9日(土)都内にて行われた。
 
内藤大樹が返上したSB日本スーパーバンタム級王座決定トーナメント一回戦に出場する伏見和之(シーザー力道場)、竹野元稀(風吹ジム)、内藤凌太(ストライキングジムAres)、笠原友希(シーザージム)の4選手はいずれも55.0kgの契約体重リミットでパス。
 
出場メンバーのうち、最多、47戦の戦績を持つ元SB日本スーパーバンタム級王者・伏見は「次のことを考えないで明日に集中します」と静かに闘志を燃やす。
 
その伏見と一回戦で対戦する関西若手の注目株、竹野は「トーナメントのメンバーに選んでいただきモチベーションが上がってます。一回戦の伏見選手は元チャンピオンなので食ってやろうと思います」とニヤリ。伏見については「技術もあって倒すパワーもあると思いますが、今はそんな強さはないのかなと思います」と挑発コメントを飛ばした。
 
これを受けて伏見は「そう思われたみたいですが、明日どうなるのかと。竹野君はツイッターで“落ち目のおっちゃん(=伏見)とイケイケのハタチ(=竹野)。試合をすれば結果がわかるね。楽しみだ”と書かれてましたが、明日が楽しみに。落ち目のおっちゃんがイケイケのおっちゃんに変貌します」と王座奪還に向け自信。
 
そして、前王者・内藤の実兄・内藤凌太は「笠原選手は背が高いサウスポーで手足が長く、プロ無敗で勢いがあるのかなと思いますが、まずは一回戦の笠原選手に勝つことだけを考えて一生懸命戦います」とコメント。
 
対する笠原は「一回戦で負けないように全力を出し切ります。内藤選手は他の団体(=DEEP KICK)のタイトルマッチも決まっていて勢いもあると思いますが、気を抜かずに頑張ります」と意気込みを語った。
 
なお、今回争われるベルトは新調され、ダイヤモンドが埋め込まれた高価なもの。会見で初お披露目となり、内藤は「かっこいい。弟がこの前のベルトを持っていましたが、指一本触れたことはないので、新しいベルトを獲って触りたい」、竹野は「かっこいい。自分の腰に巻きたい」、笠原は「凄くかっこいい。輝いているので僕に似合うベルト。全力で獲りに行きます」、伏見は「以前巻いていたベルトと輝きが全然違います。僕は高校の時に友達からルパンと言われていて、ダイヤが入っているベルトを盗んじゃおうかなと気合が入ってます」とベルトへのそれぞれの想いを語った。
 
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