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〈RESULTS〉
第9試合
×トビー・イマダ(判定3-0)ボーウィー・ソーウドムソン○
[詳細]
1R、トビーは左ミドルから右ロー。ボーウィーが組んでくるとヒザを入れる。トビーの右アッパーにボーウィーは右フックをお返し。終盤にはお互い大振りのパンチを入れ合う。2R、トビーは組まれるとクリンチアッパー。これで火がついたボーウィーは強い右ローをヒットするが、トビーはこれに左フックを合わせてダウンを奪う。右ミドルをヒットしたボーウィーはジリジリと追い詰めていくと、ロープ際で右フックを放ち、ダウンのお返し。3R、ボーウィーは渾身の左フック。お互いに投げも狙うが、ともに投げさせない。そして中盤過ぎ、ボーウィーの左フックがトビーのアゴにヒットしてトビーがダウン! これが駄目押しとなり、ド迫力の外国人対決はボーウィーの判定勝ちという結果に終わった。

第8試合
×RENA(再延長判定2-0)ジェシカ・ペネ○
[詳細]
1R、RENAはロー、前蹴りからパンチで攻めていくが、リーチのあるペネは組みにくるので攻め込めない。だが前蹴りで距離を掴むと、終盤には右ストレートをヒット。さらにローも連打。2R、序盤にRENAはカウンターの右。ペネは組むとタックル気味に投げにいく。RENAは右ストレート、前蹴りを入れるが、終盤にペネが投げでシュートポイント1を奪取。3R、RENAはローを効かせ、フロントチョークも狙うが、なかなかペースを掴めないまま試合終了。判定は一名がペネに入れてのドロー。延長Rに入ると、RENAは右ミドル、右ハイ。だが組んでくるペネに手を焼き、やはり攻め込めない。右ロー、右ストレートを入れるが、判定は三者三様でやはりドロー。5R目に突入すると、RENAがパンチの勢いを増すもののペネがロープ際で投げを決め、シュートポイント1を奪取。ペネのローブローが入っての中断もあり、RENAはここでもペースを掴みきれぬまま終了。判定はシュートポイントが響きペネが勝利。RENAは神村戦に向け、あまりにも痛い敗北を喫してしまった。

第7試合 SB日本スーパーウェルター級王座決定戦
×金井健治(1R1分57秒 TKO)鈴木悟○
※3ノックダウン
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1R、ジャブを出す鈴木に金井はローから左フック。鈴木は前に出ると右ストレート、左フックでダウンを奪い、さらに猛攻。パンチ連打でレフェリーがストップし、鈴木はわずか1Rで衝撃のKO勝利。ボクシング、SB両方での戴冠という歴史的な偉業を、圧倒的な強さで果たしてみせた。

第6試合 SB日本フェザー級王座決定戦
○ナグランチューン・マーサM16(5R1分17秒 TKO)崎村暁東×
※レフェリーストップ
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1R、ローで攻めてくる崎村に、マーサはパンチからローのコンビネーション。後半にかけ、マーサもローを入れていく。2R、マーサは左ボディ、右ストレート。終盤、崎村はバックからジャーマンを狙うが、マーサは渾身の防御。3R、マーサはローからの右でダウンを奪う。崎村もミドルから投げを狙っていくが、マーサは投げさせない。4R、マーサは右から左フック。崎村のミドルにはローを返し、組みには首相撲からヒザ。さらにパンチで攻勢をかけ、左フックでダウンを奪う。出血した崎村にはドクターチェックが入る。5R、ペースを掴んだマーサは右ストレート、左フック、ヒザと攻め込み、右ストレートでダウンを奪う。再開はされたものの崎村のダメージが大きく、レフェリーが試合をストップ。マーサが崎村に三度目の勝利を飾るとともに、フェザー級初代王座を獲得することに成功した。

第5試合
○大澤茂樹(判定3-0)菅原勇介×
[詳細]
1R、変則的なパンチで出てくる大澤に菅原はローを連発。だが大澤は組みつくと素早く投げを放ち、シュートポイント1を奪取。その後も投げを狙う大澤だが、終盤に菅原は左ストレートでダウンを奪う。2、菅原は右ハイ、ロー。大澤は左フックを返す。菅原のローがローブローとなり、中断。再開されると、菅原は蹴り足をつかまれた状態から左フックをヒット。打ち合いからバックを取った大澤はジャーマンでシュートポイント2を奪取。さらに右のパンチでダウンも奪ってみせる。3R、菅原は右インローに狙いを絞るも、大澤のパンチとタックルに攻め込めず。キックと総合の異色対決は大澤が判定勝利という結果となった。

第4試合
×菅原悠次(判定3-0)松花征也○
[詳細]
1R、菅原はロー、ボディからパンチにつなぐ。松花は前蹴り、ミドル、アッパー。左フック、バックブローもヒット。2R開始と同時にアゴを負傷した松花にドクターチェック。菅原はパンチからロー、アッパー。だが松花のパンチで菅原も鼻血。松花も出血で、ドクターチェックが入る。松花は顔面への前蹴り、ヒザ、左ハイ。
終盤にはパンチで追い込む場面も。3R、松花は左ミドル、左フック。菅原はボディで応戦。松花は出血しながらも左右ハイを連発。終盤にも左フックをヒットした松花が判定勝利を収め、17歳対決は松花がリベンジに成功した。

第3試合
○黒木信一郎(判定3-0)星野大介×
[詳細]
1R、ローで攻める黒木に星野はパンチで応戦。ロープ際で組んだ状態から星野が右フックを当てる場面も。2R、組もうとする星野に黒木はヒザ。星野の前進を蹴りで止める黒木。終盤には黒木の右インローで星野の足が止まり始める。3R、黒木は前蹴りで大きく下がらせると、ヒザでダウンを奪う。その後もヒザ、右ハイと黒木が攻め、判定勝利を収めた。

第2試合
○塩崎達也(判定3-0)CAZ JANJIRA×
[詳細]
1R、塩崎はロー、ミドルを中心に攻める。コンビネーションを返すCAZは飛びヒザ、ハイも見せる。2R、塩崎はCAZの蹴り足を掴んで左ストレート。3Rには勢いを増した塩崎の左が連続してヒット。CAZもミドル、ローを当てるが、塩崎がジャッジ三者の支持を得て判定勝利。

第1試合
○石塚勇次(判定3-0)西村昌平×
[詳細]
序盤からパンチで仕掛けた石塚が左フックでダウンを奪う。フック、ミドル、飛びヒザで応戦する西村だが、石塚は首投げでシュートポイント1を奪取。西村は終盤に右ハイ。石塚は足を掴んでの投げを狙うが、ポイントにはならず。2R、手数の落ちた石塚に西村は左フック、右ハイ。3R、石塚は肩固めの体勢に入るが決まらず。西村は終盤、アッパー、右ハイ、左右フックで攻勢。最後に西村が追い上げたものの、判定は石塚に。

オープニングファイト3
○海保祐樹(延長判定2-1)武井涼馬×
[詳細]
1R序盤から激しい打ち合いを繰り広げた両者。中盤には武井がパンチを固めたが、海保もロー、ミドルを交えて応戦。2R、2分頃に海保がラッシュ。武井は鼻血をだし、ドクターチェックが入る。その後も海保がミドルからのストレートで攻める。3Rはお互い疲れが見える中、武井が左右のパンチとヒザで上回る。判定は三者三様でドローとなり、延長へ。延長Rは力を振り絞っての打ち合いとなり、スプリットで海保に。新鋭の激闘に場内からは拍手が寄せられた。

オープニングファイト2
○MIO(判定3-0)明知真理子×
[詳細]
1R、開始早々からMIOが左右ミドルとパンチで攻勢。その後もパンチを振るってくる明知に対し、顔面への前蹴り、ヒザ、右フックで攻める。2RにはMIOが首投げを狙うが崩れる。中盤にパンチでラッシュしたMIOに、明知は終盤、フロントチョークの体勢に。3R、MIOはやや疲れが見えるも攻勢は変わらず、判定勝利。MIOがデビュー2戦目も勝利で飾った。

オープニングファイト1
×江澤悠里(1R分59秒 TKO)国本真義○
※セコンドのタオル投入
[詳細]
1R終盤、江澤がコーナーに詰めてラッシュをかけるが、その間隙を突いて放った国本の右フックで江澤がダウン。江澤は立ち上がったもののセコンドからタオルが投入され、国本がTKO勝利を収めた。

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