SHOOT BOXING

SHOOT BOXING OSAKA2012“ALPINISME”Young Caesar Cup Vol.1

大会概要

SHOOT BOXING OSAKA2012“ALPINISME”Young Caesar Cup Vol.1

1月29日(日)大阪IMPホール『ヤングシーザー杯OSAKA2012“ALPINISME” vol1』の対戦カードが決定。
メインイベントではSB日本フェザー級王者ナグランチューン・マーサM16が、オーストラリアのキックボクシング・ムエタイ3冠王ジョシュ・ト―ナーとの国際戦を行うことが決定!殴ってよし、投げてよしの絶好調王者マーサが、初となる欧米人ファイターとの対決でどのようなSBを魅せるのかに注目だ。
そしてSB日本スーパーバンタム級1位・藤本昌大と同級4位の津田達也が、空位となっている王座への挑戦権を賭けて激突!
また女子ワンマッチには、みちのくの“美しすぎる豪腕”MINAが大阪初登場!立志会館の“進化系ママさんファイター”岡加奈子と激突する!
その他、ランキング戦や関西地区の若手ファイターによるヤングシーザー杯争奪戦など、見どころあるカードが揃ったヤングシーザー杯OSAKAは必見!当日はRENAも来場し会場にてサイン会を行う予定。

大会詳細

大会名
SHOOT BOXING OSAKA2012“ALPINISME”Young Caesar Cup Vol.1
日時
2012年1月29日(日)  OPEN 13:00/START 14:00
会場
松下IMPホール


○ ナグランチューン・マーサM16 vs ジョシュ・トーナー ✕
※4R判定3-0
1ラウンド、ゆっくりした出だしのなかジョシュの出方をうかがいながらマーサが徐々にプレッシャーをかける。タイ式のジョシュに、マーサは独特のリズムでパンチを打ち込む。4連続KO中のマーサだけあって、セミファイナルまでの試合とは一味も二味も違う打撃の炸裂音に会場がどよめく。5連続KOに一気に期待が高まるが、ジョシュはそのパンチを受けながらも強いフックとミドルキックで応戦。 続く2ラウンド、間合いを掴んだマーサが一気にラッシュを仕掛け、パンチ連打からのレバーブローでジョシュを九の字にさせる。しかし、時折返すジョシュの強打を警戒して深追いはせず。3ラウンドには顔面への右フックでたたらを踏ませ再びラッシュを仕掛けたが意地の反撃をみせるジョシュにKOチャンスを逃す。 4ラウンドにはローキックを効かせ、飛びヒザ蹴りやハイキックを決めて完全決着を予感させるも、タフなジョシュを仕留め切ることが出来ず5ラウンドを終了。3-0のフルマークで文句なしの判定勝利となったが、幾度かあったKOチャンスを逃してしまったマーサは「ジョシュの感の良さと一発の重さを警戒し過ぎてKOを逃してしまいました。それまでKOも少なくて会場も今一つ沸いてなかったんで、メインイベンターとして最後はキッチリ締めたかった。悔しいです」と反省の言葉を口にした。 (ジャッジ※50-46/50-45/50―46)


○ 藤本 昌大 vs 津田 達也 ✕
※5R KO
空位となっている日本スーパーバンタム級の時期王座挑戦者決定戦として行われたこの試合。1位の藤本は、昨年11月の『SHOOT the SHOOT2011』で修斗世界ランカーの猿丸ジュンジを破った2位・伏見和之に勝ち越しているほか、ムエタイ戦士ボーロン・ポー.プラムックをKOするなど素早い蹴りを武器にトップランキングに君臨する実力者。 一方の津田は、昨年上位ランカーの伏見をハイキックでKOするなどメキメキ頭角を現しつつある期待の新星。1ラウンドから、お互いの武器である素早いキックの応酬。時折大きなパンチを振るう藤本と、そこにカウンターの左ストレートを合わせる津田。中盤まで両者一進一退の攻防を繰り広げるも、3ラウンドを終了したところで津田のスタミナが切れたか、手数が減り後ろに下がらせられる場面が多くなる。 最終ラウンドに、右をクリーンヒットさせた藤本が一気にパンチラッシュを仕掛け津田から2度のダウンを奪いKO勝利を収めた。


○ 元貴 vs 石塚 勇史 ✕
※5R判定3-0


○ 平井 慎介 vs 前田 修 ✕
※延長1R判定3-0


○ 百武 政敏 vs DAI ✕
※5R判定3-0


○ 西村 昌平 vs 深田 一樹 ✕
※5R判定3-0


✕ 岡 加奈子 vs MINA ○
※1R0:35 KO
前日計量で、MINAが54.0kgの契約ウェイトを2.5kgオーバーし、再計量でも1.9kgオーバーとなったため、主催者と審判団で協議し対戦相手である岡の同意のもと急遽グローブハンディマッチとして行われることとなった。MINAには他に、レッドカード2枚による減点2とファイトマネーの100%没収というペナルティーが与えられた。 減点2スタートとなったMINAは、ゴングと同時に岡に怒濤のラッシュを仕掛け強烈な右ストレートでいきなりダウンを奪う。なんとか立ち上がった岡だが、再びMINAの猛連打を浴びて膝から崩れ落ち、1ラウンド35秒の衝撃のKO決着に会場は凍りついた。 勝ったMINAだが、試合後の控室では「信用していた自前の計量機が壊れていて、とんでもない契約違反を犯してしまい本当に申し訳ないです。そんな状況で試合を受けてくれた岡選手には心から感謝してます。」と反省しきり。しかし「こんな私ですが、あとは試合で見せるしかないと思ったので全力でいかせていただきました。このミスをしっかり反省して、もっともっと練習して近いうちに高橋藍さんをKOしてベルトをいただきたいと思います。」と、キッチリ“女王”高橋への宣戦布告を宣言。


○ 泉 元紀 vs 二田水 敏幸 ✕
※延長1R判定3-0


○ 柴 博 vs 上堂地 誠 ✕
※3R判定3-0


○ 山室 良太 vs 林 眞平 ✕
※3R判定3-0


✕ 岡本 鉄也 vs 三浦 大介 ○
※延長1R判定3-0


✕ 植山 征紀 vs 井上 直樹 ○
※3R判定3-0

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