SHOOT BOXING

東日本大震災復興チャリティーイベント SHOOT BOXING2011 act.4 -SB172-

大会概要

東日本大震災復興チャリティーイベント SHOOT BOXING2011 act.4 -SB172-

来る9月10日(土)後楽園ホールで開催されるシリーズ最終戦~東日本大震災復興チャリティーイベント~「SHOOT BOXING2011 act.4」で、SB日本スーパーウェルター級1位・金井健治と元ボクシング日本ミドル級王者で同級2位・鈴木悟のSB日本スーパーウェルター級と、SB日本フェザー級1位ナグランチューン・マーサM16と同級2位・崎村暁東のSB日本フェザー級のW王座決定戦が行われることが決定した。

金井と鈴木は昨年6月に一度対戦しており、その時は鈴木がダウンを奪って判定勝利。その後、鈴木は所属するUnit-KとしてSB協会に正式加盟。連続KO勝ちを収めるなど快進撃を続け今回の王座決定戦のチャンスを手に入れた。

一方、梅野にベルトを奪われて以来虎視眈々と王座返り咲きを狙っていた金井にとっても今回がラストチャンス。全てを賭けたベテラン二人の闘いに注目だ。

そして、今回が王座初挑戦となるナグランチューンと、スーパーバンタム級で2度の日本タイトル挑戦経験がある崎村の対戦。この二人も過去に2度対戦しており2戦ともナグランチューンが勝利を収めているが、その2度目の対戦となった今年1月の試合では5ラウンド中盤まで完全に崎村にラウンドを奪われていたナグランチューンがギリギリのところで奇跡的な逆転KO勝利を収めるという大接戦を演じており両者の実力は拮抗している。

バチバチの展開が予想されるこの試合、3度目の正直となるのか!?それとも2度あることは3度となるのか!?二つの階級の王座決定戦にご注目ください。このシリーズ最終戦「SHOOT BOXING2011 act.4」のチケットは全国プレイガイドにて絶賛発売中!

大会詳細

大会名
東日本大震災復興チャリティーイベント SHOOT BOXING2011 act.4 -SB172-
日時
2011年9月10日(土)OPEN 17:00/本戦START17:30(オープニングファイト17:15)
会場
後楽園ホール
第9試合

エキスパートクラス特別ルール 3分3R無制限延長R
✕ トビー・イマダ vs ボーウィー・ソーウドムソン ○
※3R判定3-0
1R、トビーは左ミドルから右ロー。ボーウィーが組んでくるとヒザを入れる。トビーの右アッパーにボーウィーは右フックをお返し。終盤にはお互い大振りのパンチを入れ合う。2R、トビーは組まれるとクリンチアッパー。これで火がついたボーウィーは強い右ローをヒットするが、トビーはこれに左フックを合わせてダウンを奪う。右ミドルをヒットしたボーウィーはジリジリと追い詰めていくと、ロープ際で右フックを放ち、ダウンのお返し。3R、ボーウィーは渾身の左フック。お互いに投げも狙うが、ともに投げさせない。そして中盤過ぎ、ボーウィーの左フックがトビーのアゴにヒットしてトビーがダウン! これが駄目押しとなり、ド迫力の外国人対決はボーウィーの判定勝ちという結果に終わった。
第8試合

エキスパートクラス特別ルール 3分3R無制限延長R
✕ RENA vs ジェシカ・ペネ ○
※延長2R判定2-0
1R、RENAはロー、前蹴りからパンチで攻めていくが、リーチのあるペネは組みにくるので攻め込めない。だが前蹴りで距離を掴むと、終盤には右ストレートをヒット。さらにローも連打。2R、序盤にRENAはカウンターの右。ペネは組むとタックル気味に投げにいく。RENAは右ストレート、前蹴りを入れるが、終盤にペネが投げでシュートポイント1を奪取。3R、RENAはローを効かせ、フロントチョークも狙うが、なかなかペースを掴めないまま試合終了。判定は一名がペネに入れてのドロー。延長Rに入ると、RENAは右ミドル、右ハイ。だが組んでくるペネに手を焼き、やはり攻め込めない。右ロー、右ストレートを入れるが、判定は三者三様でやはりドロー。5R目に突入すると、RENAがパンチの勢いを増すもののペネがロープ際で投げを決め、シュートポイント1を奪取。ペネのローブローが入っての中断もあり、RENAはここでもペースを掴みきれぬまま終了。判定はシュートポイントが響きペネが勝利。RENAは神村戦に向け、あまりにも痛い敗北を喫してしまった。
第7試合
SB日本スーパーウェルター級王座決定戦
エキスパートクラスルール 3分5R無制限延長R
✕ 金井 健治 vs 鈴木 悟 ○
※1R1:57 TKO
1R、ジャブを出す鈴木に金井はローから左フック。鈴木は前に出ると右ストレート、左フックでダウンを奪い、さらに猛攻。パンチ連打でレフェリーがストップし、鈴木はわずか1Rで衝撃のKO勝利。ボクシング、SB両方での戴冠という歴史的な偉業を、圧倒的な強さで果たしてみせた。
第6試合
SB日本フェザー級王座決定戦
エキスパートクラスルール 3分5R無制限延長R
○ ナグランチューン・マーサM16 vs 崎村 暁東 ✕
※5R1:17 TKO
1R、ローで攻めてくる崎村に、マーサはパンチからローのコンビネーション。後半にかけ、マーサもローを入れていく。2R、マーサは左ボディ、右ストレート。終盤、崎村はバックからジャーマンを狙うが、マーサは渾身の防御。3R、マーサはローからの右でダウンを奪う。崎村もミドルから投げを狙っていくが、マーサは投げさせない。4R、マーサは右から左フック。崎村のミドルにはローを返し、組みには首相撲からヒザ。さらにパンチで攻勢をかけ、左フックでダウンを奪う。出血した崎村にはドクターチェックが入る。5R、ペースを掴んだマーサは右ストレート、左フック、ヒザと攻め込み、右ストレートでダウンを奪う。再開はされたものの崎村のダメージが大きく、レフェリーが試合をストップ。マーサが崎村に三度目の勝利を飾るとともに、フェザー級初代王座を獲得することに成功した。
第5試合

エキスパートクラス特別ルール 3分3R無制限延長R
○ 大澤 茂樹 vs 菅原 勇介 ✕
※3R判定3-0
1R、変則的なパンチで出てくる大澤に菅原はローを連発。だが大澤は組みつくと素早く投げを放ち、シュートポイント1を奪取。その後も投げを狙う大澤だが、終盤に菅原は左ストレートでダウンを奪う。2、菅原は右ハイ、ロー。大澤は左フックを返す。菅原のローがローブローとなり、中断。再開されると、菅原は蹴り足をつかまれた状態から左フックをヒット。打ち合いからバックを取った大澤はジャーマンでシュートポイント2を奪取。さらに右のパンチでダウンも奪ってみせる。3R、菅原は右インローに狙いを絞るも、大澤のパンチとタックルに攻め込めず。キックと総合の異色対決は大澤が判定勝利という結果となった。
第4試合

エキスパートクラス特別ルール 3分3R無制限延長R
✕ 菅原 悠次 vs 松花 征也 ○
※3R判定3-0
1R、菅原はロー、ボディからパンチにつなぐ。松花は前蹴り、ミドル、アッパー。左フック、バックブローもヒット。2R開始と同時にアゴを負傷した松花にドクターチェック。菅原はパンチからロー、アッパー。だが松花のパンチで菅原も鼻血。松花も出血で、ドクターチェックが入る。松花は顔面への前蹴り、ヒザ、左ハイ。 終盤にはパンチで追い込む場面も。3R、松花は左ミドル、左フック。菅原はボディで応戦。松花は出血しながらも左右ハイを連発。終盤にも左フックをヒットした松花が判定勝利を収め、17歳対決は松花がリベンジに成功した。
第3試合

エキスパートクラス特別ルール 3分3R無制限延長R
○ 黒木 信一郎 vs 星野 大介 ✕
※3R判定3-0
1R、ローで攻める黒木に星野はパンチで応戦。ロープ際で組んだ状態から星野が右フックを当てる場面も。2R、組もうとする星野に黒木はヒザ。星野の前進を蹴りで止める黒木。終盤には黒木の右インローで星野の足が止まり始める。3R、黒木は前蹴りで大きく下がらせると、ヒザでダウンを奪う。その後もヒザ、右ハイと黒木が攻め、判定勝利を収めた。
第2試合

フレッシュマンクラスルール 3分3R延長2R
○ 塩崎 達也 vs CAZ JANJIRA ✕
※3R判定3-0
1R、塩崎はロー、ミドルを中心に攻める。コンビネーションを返すCAZは飛びヒザ、ハイも見せる。2R、塩崎はCAZの蹴り足を掴んで左ストレート。3Rには勢いを増した塩崎の左が連続してヒット。CAZもミドル、ローを当てるが、塩崎がジャッジ三者の支持を得て判定勝利。
第1試合

フレッシュマンクラスルール 3分3R延長2R
○ 石塚 勇史 vs 西村 昌平 ✕
※3R判定3-0
序盤からパンチで仕掛けた石塚が左フックでダウンを奪う。フック、ミドル、飛びヒザで応戦する西村だが、石塚は首投げでシュートポイント1を奪取。西村は終盤に右ハイ。石塚は足を掴んでの投げを狙うが、ポイントにはならず。2R、手数の落ちた石塚に西村は左フック、右ハイ。3R、石塚は肩固めの体勢に入るが決まらず。西村は終盤、アッパー、右ハイ、左右フックで攻勢。最後に西村が追い上げたものの、判定は石塚に。
オープニングファイト3

スターティングクラスルール 2分3R延長1R
○ 海保 裕樹 vs 武井 涼馬 ✕
※延長1R判定2-1
1R序盤から激しい打ち合いを繰り広げた両者。中盤には武井がパンチを固めたが、海保もロー、ミドルを交えて応戦。2R、2分頃に海保がラッシュ。武井は鼻血をだし、ドクターチェックが入る。その後も海保がミドルからのストレートで攻める。3Rはお互い疲れが見える中、武井が左右のパンチとヒザで上回る。判定は三者三様でドローとなり、延長へ。延長Rは力を振り絞っての打ち合いとなり、スプリットで海保に。新鋭の激闘に場内からは拍手が寄せられた。
オープニングファイト2

スターティングクラスルール 2分3R延長1R
○ MIO vs 明知 真理子 ✕
※3R判定3-0
1R、開始早々からMIOが左右ミドルとパンチで攻勢。その後もパンチを振るってくる明知に対し、顔面への前蹴り、ヒザ、右フックで攻める。2RにはMIOが首投げを狙うが崩れる。中盤にパンチでラッシュしたMIOに、明知は終盤、フロントチョークの体勢に。3R、MIOはやや疲れが見えるも攻勢は変わらず、判定勝利。MIOがデビュー2戦目も勝利で飾った。
オープニングファイト1

スターティングクラスルール 2分3R延長1R
✕ 江澤 悠里 vs 国本 真義 ○
※1R1:59 TKO
1R終盤、江澤がコーナーに詰めてラッシュをかけるが、その間隙を突いて放った国本の右フックで江澤がダウン。江澤は立ち上がったもののセコンドからタオルが投入され、国本がTKO勝利を収めた。

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