SHOOT BOXING

東日本大震災復興チャリティーイベント SHOOT BOXING2011 act.3 -SB169-

大会概要

東日本大震災復興チャリティーイベント SHOOT BOXING2011 act.3 -SB169-

宍戸大樹がS-cup2010世界第2位トビー・イマダに挑む6月5日(日)「SHOOT BOXING2011 act.3」の対戦カードが決定。
先日発表したGirls S-cup2010世界王者RENAと同準優勝の高橋藍が、13年ぶりに復活するSBクイーンのベルトを賭けて激突するSBレディース王座決定戦に加え、SB日本スーパーフェザー級2位・歌川暁文VS同級4位の島田洸也、SB日本スーパーバンタム級2位の尹戸雅教VS同級3位・伏見和之のランキング戦が行われるほか、開幕戦で伏見をハイキック一撃でKOした関西若手期待のホープ津田達也が登場。投げのスペシャリストでもある大桑宏章を相手に無敗の連勝記録を7に伸ばすことが出来るか!?
そして今大会も元ボクシング日本ミドル級王者で現SBスーパーウェルター級3位の鈴木悟が登場。前回、圧巻のKO勝利後リング上から「70kgのベルトに挑戦させてください!」と宣言し、会場から多くの喝采を受けるなどファンからの支持も高い鈴木は、所属チームのSB協会加盟も済ませ今やSB中量級を支えるトップコンテンダー。対戦相手は調整中だが、この試合が、梅野孝明が返上したタイトルへの挑戦権獲得最終査定試合となるだろう。また、同級2位の金井健治も復帰戦を迎える。鈴木同様対戦相手は調整中だが、タイトルを見据えた中量級2人の闘いに注目だ。
トビー VS 宍戸の国際戦、RENA VS 高橋の女子タイトルマッチ、そして有望若手ファイター達によるランキング戦と見所多い今大会は必見!!

大会詳細

大会名
東日本大震災復興チャリティーイベント SHOOT BOXING2011 act.3 -SB169-
日時
2011年6月5日(日) OPEN 17:00/本戦START17:30(オープニングファイト17:15)
会場
後楽園ホール
第11試合

エキスパートクラス特別ルール 3分3R無制限延長R
○ トビー・イマダ vs 宍戸 大樹 ✕
※3R判定3-0
2度目の参戦となるトビーは、ロングスパッツで登場。試合が始まるとリング中央に陣取る。パンチから組み付いたトビーだったが、ここは宍戸がディフェンス。細かくローキックを当てていく。コーナーの宍戸に組み付いたトビーはスタンドで肩固め。倒れこんでブレイクとなったが持ち味を見せる。一方の宍戸もジャブ、ロー、そしてバックキックと得意技を連発。 2R、宍戸は距離を保ちながらミドル、ロー。だがトビーが飛び込んで放つパンチも大きな音を立てる。ジャブ、バックキックとヒットさせた宍戸だが、トビーも投げで対抗。ラウンド後半には、宍戸がフロントチョークにトライする場面も。しかし、ラウンド終了まで39秒というところでトビーの蹴りが金的に入ってしまい、試合は一時中断。再開後、顔面への前蹴りを決めた宍戸だったが、トビーも股をすくって大きくリフトして投げを放つ。これが決まってトビーはシュートポイント1を獲得。 3R、宍戸のサイドキックがヒット。しかしトビーも投げで連続してシュートポイントを奪取。打撃で逆転したい宍戸だが、トビーの巧みなグラップリング・テクニックに封じられてしまい、ポイントを奪い返すことができないまま試合終了。MMAファイターの力を見せたトビーが判定3-0でメインイベントを勝利で飾った。
第10試合

エキスパートクラス特別ルール 3分3R無制限延長R
○ ヘンリー・オプスタル vs 鈴木 悟 ✕
※2R0:36 KO
1R、しっかりガードを固めて前進する鈴木に対し、オプスタルはパンチから右ロー。右ストレートもヒットする。鈴木はジャブで間合いを測るが、ローをカットできず。ラウンド終盤、右ローで立て続けにダウンを奪われる。 2Rもオプスタルのローがまともに入って鈴木がダウン。さらにパンチの連打で鈴木が倒れたところでレフェリーが試合をストップ。オプスタルの圧勝となった。
第9試合
SB日本女子フライ級王座決定戦
エキスパートクラスルール 3分5R無制限延長R
✕ RENA vs 高橋 藍 ○
※5R判定3-0
昨年の『Girls S-cup』決勝の再戦となる女子王座決定戦。歴代の女子選手たちも見守る中での試合は、いきなりRENAが顔面への前蹴りをヒット。さらに左フックをボディに放つ。圧力をかける高橋は、右ストレートで反撃するも、RENAのステップにうまく距離を掴めず。2R、前蹴りからパンチにつなげたRENAだったが、高橋もパンチとヒザ。RENAは投げを狙うが、これはポイントにならず。逆に高橋も投げを何度も打っていく。高橋はさらに組み付いてヒザ蹴り。激しいペースの奪い合いが続く。 中盤3R、圧力をかけた高橋がジャブを連続でヒット。RENAは組み付いていくが、高橋はヒザ蹴り。RENAのパンチにテンカオを合わせる場面も。ラウンド終盤には、パンチの連打でRENAの動きが止まる。4R開始直後にも、高橋のジャブがクリーンヒット。やや疲れが見えるRENAに、高橋のパンチとヒザが決まる。ポイントにはならないが投げでも体力を奪っていく高橋。RENAは転倒した後、なかなか立ち上がることができない。 そして最終5R、まずはRENAの前蹴りが顔面に決まるものの、高橋も前進。ワンツーからヒザ、そして投げと攻撃の手を緩めないまま試合は終了。3ポイントから4ポイントの差がつく文句なしの判定3-0で、高橋が復活した女子タイトルを手中にした。
第8試合

エキスパートクラス特別ルール 3分3R無制限延長R
○ 金井 健治 vs 百武 政敏 ✕
※3R判定3-0
1R、インローで圧力をかけていく金井。左フックも顔面をかすめる。百武はサウスポースタイルからのワンツーと左ミドルで反撃。ガードの隙間を縫って左ストレートがヒットし、金井がダウン。立ち上がった金井はパンチで反撃。 2R、パンチとローで再び試合を組み立てていく金井。右ストレートが顔面、ボディにヒットする。さらに右ミドルも決まり、試合は完全に金井のペースに。ラウンド終了間際には、金井が首投げを決めてシュートポイント1を奪取。 3Rに入ると、百武も左ミドル、左ストレートで前へ。だが金井も右ストレートで主導権を譲らない。粘る百武だったが、ラウンド後半は防戦一方に。金井がダウンで失ったポイントを挽回し、3-0の判定勝ちを収めた。
第7試合

エキスパートクラス特別ルール 3分3R無制限延長R
○ 歌川 暁文 vs 島田 洸也 ✕
※延長1R判定3-0
1R、まずは島田が右ストレート。歌川も強烈な左ミドルを返していく。さらにインローも的確にヒット。得意とする左の蹴りで歌川が主導権を握る。島田は投げを狙うが功を奏さず。 2Rも歌川は左ミドル。だが島田も右ミドルを決め、ダメージを与えていく。さらに島田は左右のフックもヒット。コーナーでのパンチの打ち合いは互角、首相撲の攻防でも、島田はヒザを返していく。 甲乙つけがたい展開で迎えた3R、またも島田が右ミドルをヒット。組み付いてヒザを連打する歌川に対し、島田は右ストレートを放つ。ラウンド後半、歌川はインローとパンチで前進、優位に立つが島田の右ストレートとハイキックも決まる。最後は気合いのこもったパンチの打ち合い。判定は歌川に1票入ったものの、二者ドローで延長戦へ。歌川はパンチとロー、島田はパンチとミドル、互いに譲らない攻防が続く中、歌川はしっかりとダメージを与えるとバックドロップにもトライ。島田もパンチを返すものの歌川はペースを譲らず。白熱の攻防は判定3-0で歌川が勝利した。
第6試合

エキスパートクラス特別ルール 3分3R無制限延長R
○ 津田 達也 vs 大桑 宏章 ✕
※3R判定3-0
ともにサウスポーの津田と大桑。ジャブと左右のミドルを放つ津田に対し、大桑はローキック。投げの攻防からヒザ蹴りをヒットさせた大桑に対し、津田も鋭いワンツー、そしてハイキック。大桑は組み付き→打撃というコンビネーションで左フックを決める。 2R、パンチを連打する津田に、投げを狙う大桑。津田は小気味いいパンチを放つが、大桑に組み付かれ、そこからの打撃をもらってしまう。 3Rも大桑は投げとヒザの二段攻撃。だが津田もパンチを連打していく。残り1分、やや動きが落ちた両者だが必死の攻撃。津田がラッシュすれば、大桑も何度も足払いで転倒させる。試合後、一度はノーポイントとなった投げが審議され、大桑にシュートポイント2が与えられる。このポイントにより、大桑が3-0で判定勝利。
第5試合

エキスパートクラス特別ルール 3分3R無制限延長R
✕ 尹戸 雅教 vs 伏見 和之 ○
※3R判定3-0
試合開始直後は、両者ローキックでの探りあい。そこからパンチへつなげていく中、伏見が前蹴りで距離を作り、パンチをヒットさせる。 2Rに入ると、尹戸が距離を詰めてパンチの連打。ミドル、ハイの蹴り合いも。ラウンド後半に入ると、伏見がボディにヒザ蹴り。パンチも合わせて徐々にダメージを与えていく。パンチも当たりだした伏見は、さらにヒザ蹴り。尹戸が苦しそうな表情で後退する場面も。 3R、パンチのテンポを早める尹戸に対し、伏見はパンチを返しつつボディにミドル、ヒザ。だが尹戸もパンチ、ローを休まず放っていく。伏見がバックブローを放つと、尹戸もバックブローと意地の張り合い。この攻防で伏見が右目上から出血し、ドクターチェックが入る。再開後、両者は試合終了までさらにパンチの打ち合い。判定は3-0。伏見が前回のKO負けから復活を果たした。
第4試合

エキスパートクラス特別ルール 3分3R無制限延長R
○ 菅原 悠次 vs 山村 教文 ✕
※1R2:20 KO
試合が始まると、まず取ったのは菅原。パンチ、ヒザとテンポよく攻めていく。ボディへのフックも効果的にヒット。山村もジャブ、左フックを返すが後退を余儀なくされる。そしてロープに詰まったところで、菅原のヒザ蹴りが顔面に決まる。崩れ落ちた山村はそのままKO。菅原が1RKO勝利を収めた。
第3試合

フレッシュマンクラスルール 3分3R延長1R
○ 坂本 優起 vs 塩崎 達也 ✕
※1R1:51 KO
1R、サウスポースタイルの塩崎に、坂本は右ミドル。右フックを効かせたところで相手の体勢を崩し、顔面にヒザを突き刺してダウンを奪う。塩崎はなんとか立ち上がったもののダメージが濃く、坂本はさら攻撃。左ミドルへのカウンターでパンチを完璧にヒットさせ、失神KOで勝利を飾った。
第2試合

フレッシュマンクラスルール 3分3R延長1R
○ 松花 征也 vs 山本 隆太 ✕
※2R0:45 KO
1R、パンチを思い切り振るってくる山本に対し、松花は距離を取りつつ的確にジャブ、ロー。組み付くとバックドロップでシュートポイントも獲得する。その後もローをヒットさせた松花は、ラウンド終盤にパンチのラッシュ。右ハイもクリーンヒットさせる。 2Rも開始早々から松花が優勢。スタミナが切れてきた山本に、松花はカウンターで右ストレートをヒット。この一撃で山本がダウンすると、セコンドからタオルが投入。TKOで松花が勝利を収めた。
第1試合

スターティングクラスルール 2分3R延長1R
○ 吉田 実代 vs NATSUKA ✕
※3R判定3-0
1R開始直後から、吉田がワンツーを連打して攻勢。右ストレートで立て続けに2度のダウンを奪う。立ち上がったNATSUKAもパンチで反撃するが、吉田の勢いは止まらず。パンチを上下に打ち分けつつ前進。 2Rもパンチの打ち合い。吉田はミドルキックをキャッチして右ストレートをヒットさせ、さらにパンチ、ヒザ蹴りとつなげていく。吉田はラウンド終盤にも左右ストレートを連打。 最終3R、左右のミドルキックを放つNATSUKAに、吉田はパンチとローで前進。ワンツーと右ミドルのコンビネーションで最後まで主導権を握り続けた。判定は30-24、30-25、30-24。3-0で吉田の勝利となった。

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