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SHOOT BOXING 25TH ANNIVERSARY SERIES第4戦 『維新-ISHIN-其の四』

大会概要

SHOOT BOXING 25TH ANNIVERSARY SERIES第4戦 『維新-ISHIN-其の四』

「維新-ISHIN-其の四」にシュートボクシング絶対王者アンディ・サワーが久々の登場!この秋開催のS-cupに向けて前哨戦を行う。

そのサワーと対戦するのは、つい先日7月に開催された「RISE68」にて世界王者アルトゥール・キシェンコを必殺の左ミドルでKOするという快挙を成し遂げた世界王者キラー日菜太に決定!

日菜太はキシェンコやマイク・ザンビディスなど、強いパンチを武器とする世界の強豪を左ミドルで制圧し勝利を収めてきたという実績があるだけに、同じくパンチを得意とするサワーにとっては危険極まりない相手といえる。

大物キシェンコ戦の勝利に浮かれることなく、さらなる強者を求め今回のサワー戦に挑む“本格派”日菜太は、現在世界から最も注目を集める日本人ファイターといっていいだろう。

一方のサワーは、昨年末の魔裟斗戦を終えて今年1月に地元オランダで世界王者ファディル・シャバリと対戦し、圧巻の勝利を収めたもののその試合で目を負傷。治療に専念し今回が約8カ月ぶりの試合となる。

今回の日菜太戦に「日菜太の試合はK-1MAXのザンビディス戦などで見ていたし、彼の左のキックがかなり厄介な武器だということも知ってた。でも正直キシェンコにKOで勝つとは思わなかった。だからいつ試合してもいいように対策は立てていたし、今年のS-cupを前に、S-cup3タイムスチャンピオンの僕が負けるわけにはいかないからね。ブランクは問題ない。トレーニングはバッチリ積んでるよ」とコメント。

しかし波に乗る日菜太との対戦だけに厳しい試合となることが予想される。S-cupを前にサワーに黄色信号が点灯した。この一戦は必見だ!

大会詳細

大会名
SHOOT BOXING 25TH ANNIVERSARY SERIES第4戦 『維新-ISHIN-其の四』
日時
2010年9月18日(土) OPEN 17:00/本戦START17:30
会場
後楽園ホール
第9試合

エキスパートクラス特別ルール 3分3R無制限延長R
○ アンディ・サワー vs 日菜太 ✕
※1R0:48 KO
1R、日菜太はまず左インローを連発。左ストレートを当てた勢いでサワーを押し倒す。だが直後、日菜太のバックに回ったサワーはそのままチョークに。一度はヒザを落として逃れかけた日菜太だが、サワーが引っ張り上げるように絞め上げると、日菜太はたまらずタップ。世界王者サワーが衝撃的かつ、あまりにもシュートボクシング的な方法で劇的な秒殺勝利を飾ってみせた。
第8試合

エキスパートクラスルール 3分5R無制限延長R
✕ 宍戸 大樹 vs ミロウド・ゲイブリ ○
※延長1R判定2-0
1R、中央に構えるゲイブリに対し、宍戸はフットワークを使ってローを出していく。ゲイブリも長い足を生かしてのロー。宍戸はサイドキックを腹に入れると、続けて顔面に。前進して右ミドルを出す宍戸に、ゲイブリはロー、ミドルを連発。さらに前蹴りを宍戸の顔面に入れる。赤コーナー付近で、宍戸のバックブローがクリーンヒット。そこから宍戸はラッシュをかける。ゲイブリもパンチを返すが、宍戸はまたコーナー付近にまで追い詰めるとジャブ。 2R、パンチ、前蹴りを出してくるゲイブリに、宍戸は右ハイ。徐々に詰めて右ミドルを連打。ゲイブリもパンチ、ローで押し返し、ヒザ蹴りから左ハイをヒット。宍戸はワンツーから再びバックブローをクリーンヒット。さらに投げも放っていく。ゲイブリの長い腕から繰り出されるジャブを潜りながら、宍戸もジャブを当てていく。宍戸が右ミドルを連打すると、ゲイブリは右ロー。左ハイも見せる。終盤にはロープに詰めてパンチを放っていく宍戸だが攻め込むには至らず、ゲイブリもジャブ、ミドルを返す。 3R、ゲイブリはパンチで前に出ると左ハイ。宍戸もワンツー、ローで出るが、ゲイブリは左ハイをヒット。ゲイブリはミドル、左ハイ、さらにバックブロー。宍戸も前蹴り、ミドルを返す。ゲイブリの左フックにややバランスを崩す宍戸。だが宍戸はミドル、前蹴りで反撃していく。終了直前、宍戸はうまく入ると首投げに成功。シュートポイント1を奪取。 4R、ゲイブリが左右パンチを振るってくると、宍戸はミドル。ゲイブリもミドルをヒットさせていく。ロープ際でゲイブリは左ハイ。組んでからのブレイク後、宍戸が一瞬目を離した隙にゲイブリが前蹴り。これで宍戸は大きく吹っ飛ぶ。宍戸は立て直すとバックブロー。2分過ぎ、ゲイブリは飛びヒザのモーションを見せる。終了前にはゲイブリが左ローを連発。 5R、ゲイブリの前蹴りに宍戸はミドルで返す。バックハイを見せた宍戸は、直後にバックブローをヒット。ゲイブリは前蹴り。宍戸は右ミドルを出すが、ゲイブリも左右ミドルを連打。中盤過ぎにはゲイブリが左フックからパンチ連打、さらに右ミドル。2分過ぎにもパンチラッシュをかける。だが宍戸も前蹴りからパンチで反撃。パンチで前に出る宍戸だが、ゲイブリも前蹴り、ミドルを返す。5Rが終了し、判定は三者三様となり、延長戦に突入。 延長R、ゲイブリのジャブに宍戸は右ミドル。パンチの打ち合いからゲイブリはミドル、宍戸はローを2発。両者ジャブを入れていく。宍戸は顔面への前蹴りでゲイブリをのけぞらせると、続けてバックハイをヒット。ゲイブリもまだ攻撃の手は緩まず、終盤にはワンツーからロー。左ハイから左ストレートも見せる。延長判定は2者に支持されたゲイブリが取り、判定勝利。宍戸はS-cup前に痛い星を落とした。
第7試合

エキスパートクラスルール 3分5R無制限延長R
○ 梅野 孝明 vs 鈴木 悟 ✕
※4R2:03 TKO
1R、梅野のローに鈴木はジャブ。距離を測りながら、梅野は上体を沈めての右フック。さらに右ロー。鈴木は左ボディを返す。梅野はジャブをヒット。鈴木のパンチに、梅野はローを合わせる。鈴木はワンツー。終盤、梅野は得意の右フックを連発。鈴木は左目の下が早くも腫れている。だがコーナー付近で組むと、鈴木は首投げでシュートポイント1を奪取。 2R、鈴木は前に出てパンチ。ジャブから右を放っていく。梅野はジャブ、ローから右スイング。梅野は左目あたりから出血。鈴木は左ボディ。鈴木の右で梅野がバランスを崩す。鈴木のジャブが連続でヒットし、梅野は後退一方になるが、ロープ付近で梅野は右フックで反撃。梅野は組んでの攻撃を狙うが、鈴木が投げに行こうとするのでなかなか決まらない。終盤、組んだ際の鈴木のヒザがローブローに。 3R、梅野は右リーを廉なPつする我、鈴木は前進してパンチ。左ボディを2発。梅野は組んで投げを狙うが、鈴木も投げ返そうとしてもつれる。鈴木はジャブを連発。右につなげていく。梅野は右フック、左ロー。梅野はヘッドロックに捕らえるがブレイク。再びヘッドロックから首を取り、ヒザ蹴り。ここで梅野にドクターチェックが入る。再開後、鈴木はジャブロー。梅野もローを返す。梅野は鼻血を出しつつも右ローを連発。後退する鈴木だが、組んでバックに回ると鈴木がバックドロップ! やや低かったが、これで鈴木はシュートポイント2を奪取。直後、梅野はロープに詰めてヒザを入れるが、これはローブローとなり中断。終了間際には梅野がロープに詰め、右フックを連打。鈴木も頭を付けてフックを返したところでゴング。 4R、鈴木は左ボディからジャブ連打。梅野は左ロー連打から右ミドルをクリーンヒットさせ、鈴木がダウン! その後は梅野が右フックを廉なPつして猛攻をかける。ヒザも交えてラッシュするが、鈴木もジャブ、フックを返していく。リング中央で組み、鈴木が投げ。これで鈴木がシュートポイント1を奪取するが、鈴木は起き上がれない。鈴木は左ヒジを脱臼しており、立ち上がることができずレフェリーが試合をストップ。激戦は意外な形で幕を閉じたが、立ち上がった鈴木にも場内から最大級の拍手が送られた。
第6試合
SB日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
エキスパートクラスルール 3分5R無制限延長R
✕ ファントム進也 vs 日下部 龍也 ○
※3R1:03 KO
1R、回りながらジャブを放つ日下部。ファントムは左インローを返すが、2発目には日下部がジャブのカウンターを合わせる。蹴り足を取ってローを入れるファントム。右ボディを入れる日下部だが、同時に放たれたファントムのインローがローブローになり中断。再開後、日下部はフットワークを使って回りながら、左ミドルをヒット。詰めたいファントムは前進してアッパーを出していくが、日下部はかわす。ファントムの右を日下部がかわすと、場内からは驚きの声が。ファントムは左のボディからフックへつなぐ。 2R、まず日下部は右ハイ。リングを大きく使いながら、左ハイも見せる。コーナー付近でファントムは前進してパンチ。日下部がジャブをヒットすると、ファントムは両手を広げてアピール。日下部のミドルに、ファントムは左フックのカウンターからフックを連打。だが日下部もパンチを返していく。日下部のバックブローをダッキングでかわすファントム。日下部は素早い出入りから左ボディ。左ローから左ミドルとつないでいく。 3R、開始直後に左フックが交錯すると、ファントムがバランスを崩す。日下部の回転蹴りに、ファントムは追いすがって左フック。日下部はバックキックを命中させると、ヒザからボディを連打してファントムがダウン! ファントムはそのまま立ち上がることができず、日下部がKO勝利。初挑戦にしてスーパーバンタム級王座をもぎ取って見せた。 試合後、しばらく立ち上がれなかったファントムだったが、立ち上がってマイクを取ると「本当はケガでやれない状態だったが、逃げたと言われるのがイヤで出させてくれと言って出た。引退になりますが、これからの人生もよろしくお願いします」と引退宣言。現役生活にピリオドを打った。
第5試合

エキスパートクラスルール 3分5R無制限延長R
✕ 鈴木 博昭 vs タップロン・ボーチョーローソン ○
※5R判定2-0
1R、鈴木のローに、タップロンはいきなり素早い右ミドルハイを連発。さらにもう一発出すと前進したタップロンだったが、鈴木は逃れる。前蹴りのフェイントから距離を測る太婦ロンは右フック、右ハイ。鈴木はロー、ジャブ。鈴木の右フック、タップロンの左ハイをお互いがかわすと、終盤にはタップロンが右フックから前進してパンチ。終了間際にはタップロンの右ロー、右ミドルで鋭い破裂音が響き、場内からはどよめきが起きる。 2R、徐々に前に詰める鈴木だが、タップロンは強烈な右フックで押し返す。左ミドル、左ローを出す鈴木。タップロンの右ミドルに、右ハイを返す鈴木。タップロンはテンカオ、右ミドル。鈴木はコーナーに詰めて前蹴りをボディ、顔面へ連発するが、タップロンは右フックを返す。鈴木の右ハイをスウェーでかわすタップロン。鈴木は回転してのハイを繰り出すが、これをかわしたタップロンは右ミドル。 3R、タップロンは右ハイ、右ロー。鈴木の変則ハイをかわすと、ハイを返す。さらに右ミドルを横っ腹にヒット。タップロンの右ハイをかわす鈴木。ロープに詰めると左右フックでラッシュをかけるが、タップロンはかわすと逆にロープに詰め、右フック。タップロンは右フックから右ミドル。カウンターで出した鈴木のフックはダッキングしてかわしていく。終盤、鈴木は左ローを2発。 4R、前に出る鈴木はコーナーに詰めて前蹴り。組むと鈴木は投げを狙うが、タップロンは逆に投げていく。またコーナーに詰めた鈴木は組んでの投げを狙うが、タップロンは防御。やや疲れの見えるタップロンは、下がりながらも右フック、右ミドル。鈴木は左ロー。タップロンは右ローから組んでのヒザを狙うが、鈴木はパンチで返す。タップロンの右ハイを鈴木が間一髪かわしたところでゴング。 5R、鈴木は前に出て左ロー。タップロンは右ミドルを返す。鈴木は組んで投げを狙うが、タップロンは投げさせない。パンチで出ようとする鈴木に、タップロンは右ミドルをヒット。さらに右フック。鈴木はカカト落としを見せるが、ヒットはせず。もつれあった流れからフロントチョークに行きかけるタップロンだが、タップロンの上体がロープから出ておりブレイク。前に前にと出る鈴木だが、前蹴り、ミドルなどでタップロンは攻め込ませずゴング。判定は2者がタップロンを支持し、タップロンの判定勝ちとなった。
第4試合

エキスパートクラス特別ルール 3分3R無制限延長R
○ 誠悟 vs 吉田 高行 ✕
※3R判定3-0
1R、吉田はローから攻めていくが、誠悟は突進して組み、投げにいく。リング中央で構える誠悟に、吉田はリングを回っていたが、誠悟が前進すると逃げるような格好に。前進して組み、コーナーに詰める誠悟。ブレイクされると、吉田は右ローを連発する。その後も吉田は右ローを連発。プレッシャーをかけていく誠悟に、吉田はさらに右ロー。終了間際には誠悟が左右フックを全力で振るう。 2R、開始と同時に吉田は右ハイ。誠悟が前進すると、吉田はまた右ローを連打。誠悟はフックを振るって捕まえると、バックドロップ! これでシュートポイント2を奪取。吉田はなおも右ローを連打。ローが効いている様子も見える誠悟だが、吉田が前進してパンチに来たところに左フックをヒットさせるとパンチラッシュ! だが吉田は何とか切り抜ける。終盤も左フックをフル誠悟に、吉田は右ロー。 3R、吉田は右ローを連打。5発ほど受けた誠悟は突進するとフックを振るい、投げを仕掛けるがポイントにはならず。吉田はなおも右ロー連打。中盤には誠悟が明らかに効いた様子を見せるようになる。突進も勢いのなくなった誠悟は「顔を打ってこい」と挑発。それを受けてパンチに行く吉田をコーナーに詰めた誠悟がボディに強烈なフックを連発したところでゴング。判定はシュートポイントを取った誠悟が判定勝ちを決めた。
第3試合

エキスパートクラス特別ルール 3分3R無制限延長R
○ 崎村 暁東 vs 菅原 悠次 ✕
※3R判定3-0
1R、ゴング直後に右フックをヒットする崎村。その後も出会い頭の右フックを連続して当て、さらに左ミドル。身長とリーチで優る菅原はロー、パンチを出し、首相撲に捕らえようともするが、崎村は巧みにかわし、パンチからバックキックの連係も見せる。終盤にも崎村は右フックからローへのコンビネーションを繰り出す。崎村は何度も投げを狙うが、決まらない。 2R、崎村はゴングと同時に前進するが、菅原は首相撲で止めるとヒザ、パンチ、ミドルで反撃。菅原の右ローを取ってこかす崎村。菅原は右ハイも見せる。崎村は細かい連打から右ローにつなぐ。終盤、菅原はヒザ、パンチ連打からハイにつないで反撃。 3Rに入ると菅原のふさがった左目にドクターチェックが入る。再開後、菅原はパンチ連打からミドル。崎村もパンチからヒザを返していく。菅原は前蹴りからクリンチアッパー。だが崎村もボディ連発、左右フックへとつなぐ。組んでのヒザを狙う菅原に、崎村はラッシュをかける。組むと投げを狙う菅原だが、これは失敗。崎村は左目上をカットしながらも、パンチからローへつないでラッシュ。菅原もパンチを返し、終了間際は打ち合いに。判定は3者とも崎村が取り、僅差ながら判定勝ちを果たした。
第2試合

エキスパートクラス特別ルール 3分3R無制限延長R
✕ 高嶋 龍弘 vs 松花 征也 ○
※3R判定3-0
1R、ジャブ、前蹴り、ミドルと出しながら前に出る松花に、高嶋はボディを基調とする攻め。左右ボディから右フックにつなぐと、松花もボディを返す。さらにボディを入れると高嶋はロープに下がり、松花は連打からコーナーに追い込んで連打でダウンを奪う。かなり苦しい様子の高嶋に、再開後も松花はパンチ、ヒザ連打。高嶋はこれを何とか切り抜け、1R終了。 2Rも開始早々から左ボディ、ヒザを打ち込んでいく松花。高嶋もボディを返していく。さらに高嶋は組んでの投げを狙うが、松花はかわす。高嶋はロープに追い込むとローから右ストレートをヒットさせるが、直後、松花の首相撲からのヒザがローブローになり中断。再開後、松花は右ハイ。松花の左ボディに左フックを返す高嶋。高嶋のボディに松花もボディからヒザを返す。 3R、フック、ボディで前に出たい高嶋に、松花はボディ、ヒザ。距離を取ると飛びヒザを狙う。高嶋は前進してパンチを出していくが、松花はヒザでダウンを奪う。松花はさらに投げを狙うが、これはポイントにならず。2分過ぎにはさらにヒザで高嶋の動きを止め、右フックで松花がこのラウンド2度目のダウンを奪う。最後までパンチを出しながら前には出続けた高嶋だったが、試合終了のゴング。3度のダウンを奪った松花が大差のポイントで判定勝ちを決めた。
第1試合

スターティングクラスルール 2分3R延長1R
○ 坂本 優起 vs JAMBO YO-SUKE ✕
※延長1R判定3-0
ゴングと同時に前に出たJANBOはコーナーに詰めてラッシュ、左フックでいきなりダウンを奪う。再開されると足を止めての打ち合いとなり、両者左右のパンチを打ち込む。距離を取るとミドルを打ち合い、終盤は坂本が挽回のラッシュ。終了間際にはやや動きの止まったJANBOが大振りの左フックを連発するが、坂本がさらにパンチを返してゴング。 2R、坂本はミドルからパンチにつなぐ。JANBOが前に出て組んでくると、ヒザを入れる。足を止めてパンチを出してくるJANBOに、パンチを返す坂本。組んでは投げを狙うが、これは失敗。1分過ぎ、またもJANBOは左スイングを連発。だが坂本は細かいパンチを返していく。終了間際にはロープに詰めてラッシュ。 3R、JANBOはゴングとともに飛びかかるが、坂本はそこにローを合わせる。打ち合いに持ち込みたいJANBOに、坂本は右ハイ、右ストレート。さらにミドル連打も交えてパンチを放っていく。気力でパンチを出し続けるJANBOだが、坂本はパンチを返しながらミドル、ハイ。判定は坂本に1票入ってのドローとなり、延長戦へ。 延長R、前に出て左右パンチを打ってくるJANBOに対し、勝負を決めたい坂本は回転を上げてのラッシュで返す。ミドル、ハイ、ローと蹴りも交えながらパンチを出していく坂本。JANBOもパンチは出し続けるものの、クリーンヒットでは坂本が優る。延長Rの判定は3者とも坂本に入り、坂本が逆転勝利を果たした。
オープニングファイト

スターティングクラスルール 2分3R延長1R
○ 大桑 宏章 vs BARET ✕
※3R判定3-0
BARETは1Rに右フックでダウン。大桑は2Rに首投げと腰投げでそれぞれシュートポイント1獲得。 1R、ローで攻める大桑にBARETは左フック、右ハイ。大桑は組んで投げを狙う。大桑のミドルにジャブを合わせるBARET。終了間際、大桑はロープ際に詰めての右フックでダウンを奪う。 2R、BARETはパンチからローで出るが、大桑は受け止めると投げを狙いにいく。BARETは右フックをヒットさせるが、大桑はもらいながらもパンチを返し、投げにつなごうとする。大桑はパンチから払い腰につないでシュートポイント1を奪取。直後にも同じ投げでシュートポイント1を連取。 3R、開始早々激しいパンチの応酬に。大桑は左フックをヒット。さらにボディからパンチ連打、左ミドルもヒットさせる。終了間際にも投げを狙った大桑だが、これはポイントにならず。ゴング直前に大桑が左ストレートを入れて試合終了。ダウンとシュートポイントを奪った大桑が判定勝ちをものにした。

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