SHOOT BOXING

SHOOT BOXING2016 act.3

大会概要

SHOOT BOXING2016 act.3

6月5日(日)、東京・後楽園ホールにて2016年シリーズ第3戦『SHOOT BOXING 2016 act.3』を開催いたしました。結果は以下のとおりです。

大会詳細

大会名
SHOOT BOXING2016 act.3
日時
2016年6月5日(日)OPEN17:00/本戦START17:15
会場
後楽園ホール
第11試合
スーパーライト級=65.0kg
3分×3ラウンド/エキスパートクラス特別ルール
○ タップロン・ハーデスワークアウト vs MASAYA ✕
※3R0:25(左ストレート) KO
1R、ゴングと同時にローからミドルを出し先手を取ろうとするMASAYAだが、タップロンは強烈な右フックでお返し。MASAYAは怯まずジャブ、ローを中心に前進を続けるが、タップロンは下がりつつもタイミングをうかがって左右フックを中心に反撃。蹴り足を掴むとこかしてみせる。2Rも同様な展開の中、序盤には蹴り足キャッチからバランスを崩させてハイをヒット、終盤にはものすごい音のミドルがヒットするなど、要所でタップロンの攻撃が観客を驚かせる。3Rに入るとすぐ、タップロンの左ストレートでMASAYAがダウン。MASAYAは立ち上がったものの足元がおぼつかず、レフェリーは試合をストップ。タップロンがMASAYAの希望を打ち砕く貫禄のKO勝利で大会を締めた。
第10試合
64.0kg契約
3分×3ラウンド/エキスパートクラス特別ルール
○ 不可思 vs バリーズ・カラバス ✕
※3R2:07 (右ハイキック) KO
1R、右ストレートと右ローで攻めていく不可思に、カラバスは徐々に下がらされていったが、2分前後に強烈な右をお返し。手数とスピードで押す不可思に、時折右をヒットし侮れなさを漂わせる。2R、不可思はジャブ、ボディ、前蹴りも交え、得意のハイも繰り出して攻める。後退を余儀なくされたカラバスはボディもローも効いてきている様子だが、2分過ぎにはやはり右フックで反撃。しかし3Rに入ると不可思が右ストレートでダウンを奪う。それでもカラバスは右フックで反撃するなど粘るが、2分過ぎに不可思の右ハイがクリーンヒットしカラバスはダウン。すぐに試合はストップされ、不可思がSB初参戦を見事なKOで決める結果となった。
第9試合
70.5kg契約
3分×3ラウンド/エキスパートクラス特別ルール
✕ 坂本 優起 vs バグダッド・ジャダン ○
※3R判定2-0(29-30、29-30、29-29)
1R、前進してジャブやヒザを繰り出してくるジャダンに、坂本はローとパンチで応戦。中盤からジャダンの右フックが連続してヒット。さらにジャダンは飛びヒザも見せる。劣勢の坂本は終盤になってフックを返す。2R、坂本も攻撃のペースを上げ打ち合いに。しかしフック、ストレート、ボディ、ヒザなど、ジャダンの攻撃が当たる場面が目立つ。坂本も前に出つつロー、パンチを出すが、なかなか流れを変えられない。3R、坂本は早々に右ストレートをヒットするが、時折右のスイングなどを織り交ぜながら応戦してくるジャダンのペースは落ちない。中盤以降は右を当てるなどして打ち合いにも持ち込むが、ジャダンもパンチを返し、明らかな優勢には持ち込めないままゴング。判定はジャッジ2者の支持を得たジャダンが勝利。ここで復活への足がかりを掴みたかった坂本にとっては厳しい敗北となった。
第8試合
スーパーウェルター級=70.0kg
3分×3ラウンド/エキスパートクラス特別ルール
○ 北斗拳太郎 vs 田中STRIKE雄基 ✕
※1R終了時 (右ストレート) KO
1R、開始早々から左フックを入れる田中に、北斗は左ハイを見せる。北斗が首相撲からヒザを出すと、田中はボディに連打。打ち合いになると左右フックを入れた北斗は再び首相撲に捕らえて顔面へのヒザでダウンを奪う。さらに打ち合いが展開され、終了間際に左フックで田中をダウンさせるとレフェリーが試合をストップ。北斗が豪快な1RKOを決めた。
第7試合
ライト級=62.5kg
3分×3ラウンド/エキスパートクラス特別ルール
○ 海人 vs 大山 洋明 ✕
※3R判定3-0(30-28、30-27、30-29)
1R、ガードを固めながら前進する大山に、海人はミドル、ヒザ、パンチのコンビネーションで攻める。ミドルを中心に打ってくる大山に、リーチで優る海人はジャブ、ボディ、ヒザ、ローと攻撃を繰り出していく。2R、海人は左ボディ、ヒザ、ローをヒットするが、大山も粘り強くパンチを返していく。その後も海人は随所でヒザ、ボディを入れるが、大山も前進してのミドル、パンチを打ち続ける。3R、パンチで前進し投げも狙って組んでくる大山に、海人はなおもヒザとボディをヒット。海人が大山のタフさに手を焼きながらも、最後まで攻め続けて判定勝ちを記録した。
第6試合
57.0kg契約
3分×3ラウンド/エキスパートクラス特別ルール
○ 伏見 和之 vs 直也 ✕
※2R1:54 (3ノックダウン) TKO
1R、序盤から手数を出して前に出てくる直也だが、落ち着いた表情の伏見はボディを連打。左ボディをヒットすると直也は「効いてない」というジェスチャーを示すが、直後の左ボディで直也はうずくまりダウン。しかし立ち上がった後の打ち合いで今度は直也の左フックがヒットし、伏見がダウン。その後は乱打戦となり、直也はフック、ハイをヒット。伏見はボディをヒットし、投げも狙う。2R、パンチで前進する直也に伏見が応戦して打ち合いに。伏見が左フックでダウンを奪うと、なおも反撃に出る直也だったが、伏見が右ストレートでさらにダウンを奪うとレフェリーが試合をストップ。ダウンの応酬が繰り広げられた熱戦は伏見のKO勝利で幕を閉じた。
第5試合
スーパーフェザー級=60.0kg
3分×3ラウンド/エキスパートクラス特別ルール
✕ 村田 聖明 vs 賢一TenCloverGym ○
※3R0:44 (右ハイキック) KO
1R、左ボディを皮切りにパンチを繰り出していく村田に、賢一も左ボディをお返し。村田はミドルもヒット。中盤過ぎからは村田がパンチで前進して攻める場面が増えていく。2R、村田がミドルからパンチ、ロー、ヒザへとつないで先手。賢一もフック、ボディを返す。終盤、村田がボディからフックを連続してヒット。3R、序盤から村田が右ボディをヒット。賢一が「効いてない」というアピールから左右ボディを返すと足を止めての打ち合いとなったが、その中で賢一は右ハイをヒット。これで村田はまっすぐに倒れ、レフェリーが即試合をストップ。賢一が衝撃的なKOで逆転勝利を得ものにした。
第4試合
57.0kg契約
3分×3ラウンド/エキスパートクラス特別ルール
○ 笠原 弘希 vs 坂村 充志 ✕
※3R2:31 (右目負傷によりレフェリーストップ) TKO
1R、両者とも積極的にローからパンチを繰り出していく。リーチで優る笠原がハイやフックを入れると、坂村は距離を詰めて右のフックやストレートで応戦。終盤には坂村を捕獲した笠原がヒザを連発。2R、笠原はワンツー、ミドル。さらにヒザ蹴りでダウンを奪う。なおもパンチから組んでヒザを入れる笠原に、坂村もローとパンチで何とか食い下がり、終盤には抱えての投げを狙う場面も。3R、ワンツー、フック、ボディと攻め続ける笠原に、坂村も反撃を続けるが、1Rから気にしていた坂村の右目をレフェリーがチェック。続行不可能との判断で試合はストップされ、笠原のTKO勝ちとなった。
第3試合
スーパーバンタム級=55.0kg契約
3分×3ラウンド/エキスパートクラス特別ルール
✕ 大桑 宏章 vs 平山 滉大 ○
※3R判定3-0(25-30、25-30、26-30)
1R、平山は序盤からハイ、ミドルと右の蹴りを中心に攻める。テンカオも決める平山に大桑はロー、パンチで距離を伺う。2R、開始早々のヒザが顔面に入り、大桑がダウン。大桑はヒザ、投げ狙いと反撃を図るが、平山は飛びヒザをヒット。挽回の糸口を探る大桑だが、平山は巧みに距離を取って攻めさせない。3R、大桑はしゃにむに前に出て投げも狙っていくが、平山は防御。中盤過ぎには右のパンチからハイ、顔面への前蹴りも決め、優勢のうちに終了。判定勝ちを収めた18歳の新鋭・平山がデビューから3連勝でランカーを撃破した。
第2試合
スーパーフェザー級=60.0㎏
エキスパートクラス特別ルール
○ コマツ・ザ・バーバリアン vs 嶋田 昌洋 ✕
※3R判定3-0(30-28、30-27、30-28)
1R、ジャブで出るコマツはプレッシャーをかけながらパンチを入れていく。ローで応戦する嶋田は投げも狙っていく。コマツは右ハイも見せる。2R、コマツは右ローを中心とした攻めにシフトし、ローから左右パンチにつないでいく。嶋田もローとパンチで反撃を図る。3R、コマツはパンチで出て右ローも打っていく。ヒザやハイも出すコマツに対し、嶋田もフックやヒザを返していく。終始積極的に攻めたコマツが判定で勝利。
第1試合
スーパーバンタム級=55.0㎏
/エキスパートクラス特別ルール
○ マツシマ タヨリ vs 白川 太一 ✕
※3R判定3-0(30-25、29-25、30-25)
1R、マツシマがゴングと同時に飛びかかるとラッシュ。白川がローを返すと、キャッチしたマツシマは後方に投げ、シュートポイント2を奪取。マツシマはさらにジャーマンスープレックスを決め、続けてシュートポイント2を奪取。マツシマは右ハイもヒット。2R、マツシマは右がヒットしたのを機にラッシュ。組むとヒザも連打。白川はパンチで応戦するが、マツシマは右フック、ヒザを入れる。3R、パンチを出す白川にマツシマはハイ、ヒザ。終盤にはやや疲れの見えるマツシマに白川の右ストレートがたびたびヒット。マツシマが序盤のポイントにより大差の判定勝利を飾った。

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