SHOOT BOXING

~SHOOT BOXING BATTLE SUMMIT~ GROUND ZERO TOKYO 2013

大会概要

~SHOOT BOXING BATTLE SUMMIT~ GROUND ZERO TOKYO 2013

~SHOOT BOXING BATTLE SUMMIT~ GROUND ZERO TOKYO 2013

大会詳細

大会名
~SHOOT BOXING BATTLE SUMMIT~ GROUND ZERO TOKYO 2013
日時
2013年11月16日(土)OPEN 12:00/本戦START15:30
会場
両国国技館
第16試合
日本トーナメント決勝戦

○ 鈴木 博昭 vs 小見川 道大 ✕
※2R KO
小見川は序盤からパンチを交えながらタックルに。鈴木はハイ、ローと蹴りで応戦するが、早々に鈴木の蹴りがローブローになり中断。再開すると鈴木は重いローを連打。小見川は左右フックを出しながらタックルし、一度は鈴木を抱え上げるが投げには至らず。終盤、鈴木は左ハイをヒット、さらに捕まえてヒザ。2R、中間距離からパンチの打ち合いになるが、鈴木のパンチで小見川が後方にバランスを崩すと、鈴木はすかさず飛びヒザ! これがクリーンヒットして小見川は前に倒れ、即座にレフェリーがストップ。65kgトーナメントは鈴木の劇的なKOで幕を閉じた。
第15試合


○ アンディ・サワー vs スティーブ・モクソン ✕
※3R判定3-0
序盤、コーナーに詰めると左右フックを繰り出すモクソン。ローで応戦するサワーにモクソンはコンビネーションで攻めるが、サワーは尻上がりに攻撃の手数を増し、終了間際にはパンチを固め打ち。2R、モクソンが前進する勢いを削がれてくると、サワーはローとパンチで追い込む。再び前に出るモクソンだが、サワーは右ハイ。その後もサワーはローを中心に攻め、終盤にはコーナーで捕まえてヒザを連打。3R、速いパンチを繰り出してくるモクソンに、サワーはローを連発。終盤にはパンチを集め、ヒザとローを交えて攻め込む。モクソンも最後までパンチを出し続けたが、サワーが要所を締めて貫禄の判定勝利を収めた。
第14試合


✕ 宍戸 大樹 vs 長島☆自演乙☆雄一郎 ○
※3R判定3-0
1R、ステップを使って蹴りを出す宍戸に、自演乙は飛び込むような右ストレートでダウンを奪う。宍戸はその後もサイドキックなどを出すが、自演乙は右フックで応戦。終盤には宍戸のバックキックがヒット。2R、宍戸は顔面へのサイドキックからバックブローをヒット。組みにくる自演乙を宍戸が投げるが、ポイントにはならず。やや疲れの見えてきた自演乙に、宍戸はボディブローをヒットすると再びバックキック。3R、自演乙は序盤に左をヒットさせてまたもダウンを奪う。距離を取る自演乙に宍戸はバックキックなどで攻める。自演乙は疲れが目立つようになったが、ポイントを挽回するには至らず。二度のダウンを奪った自演乙がSB初参戦を勝利で飾った。
第13試合

MMAルール
△ トビー・イマダ vs 高谷 裕之 △
※3R判定0-1 ドロー
1R、高谷は左ハイ、右フック、ワンツーから右ロー。イマダがパンチで出ると、逆に左右パンチで出る。4分過ぎ、イマダは右アッパーをヒット。高谷はタックルからテイクダウンするが、イマダはすぐに立ち上がる。2R、互いにロー、ジャブ、フックを打ち込む。中盤にイマダがコーナーに押し込むが、高谷は顔面を負傷しドクターチェックが入る。再開後はパンチの応酬となち高谷が右ストレートから連打を仕掛けるが、イマダはバックに回ってテイクダウン。イマダが若干パンチを出したところで高谷は立ち上がる。3R、イマダは左ボディからコーナーに押し込むが、離れて打ち合いになるとイマダはアッパー、高谷はフックをヒット。打撃の展開が続いたが4分過ぎに高谷がタックルからテイクダウン。しかしイマダが立ち上がったところで試合は終了。判定は一者が高谷に入れたが二者はイーブン。今大会唯一のMMAマッチはドローに終わった。
第12試合
日本トーナメント準決勝

○ 小見川 道大 vs 西浦“ウィッキー”聡生 ✕
※延長1R判定3-0
両者とも変則的な構えから大ぶりのフックを繰り出す。ともにMMAファイターのため組む展開にいけず1Rはクリーンヒットが出なかったが、2Rにはウィッキーの右フックがヒットして小見川がダウン。終盤に組み合うとウィッキーが腰を落として防御したためイエローカードを提示される。3Rにも同様の展開があり、レッドカードでウィッキーは減点1。突進を続ける小見川のパンチが中盤からヒットし始めるが、ウィッキーも左右フックで反撃。判定は一者がウィッキーに入れたものの二者がドローで延長へ。延長R、細かいパンチを見せながら前進する小見川にウィッキーが大振りの左右フックで応戦する展開となるが、ウィッキーの蹴りがローブローとなり、ウィッキーは減点1。この減点が決め手となり、判定は小見川に。小見川が決勝で鈴木と対戦することとなった。
第11試合
日本トーナメント準決勝

○ 鈴木 博昭 vs 裕樹 ✕
※3R判定3-0
前戦と変わってローを連打してくる裕樹に対し、鈴木は上段・中段の前蹴り、ハイキックなどで応戦しながら要所ではパンチを繰り出す。裕樹はそれでも前進してロー。2R、裕樹はワンツーからのロー、飛び込むようにしてのローと違うパターンも織り交ぜながら、鈴木の左足に狙いを絞る。鈴木は左右フックなどパンチで応戦、終盤には背負い投げでシュートポイント1を奪取。3R、鈴木は上段前蹴りで牽制しながらパンチ。裕樹はローに組んでのヒザを交える。2分過ぎには裕樹がチョークの体勢に入る場面も。判定は三者とも鈴木を支持。鈴木が決勝進出を決めた。
第10試合


○ RENA vs メイリー・ウォン.ポーマス ✕
※3R判定3-0
ローを出すメイリーに、RENAはバックブローから組みにいく。顔面前蹴り、バックブロー、蹴り足をキャッチしてのパンチで攻めるRENA。2R、RENAが組むとメイリーが投げようとする場面も。RENAはバックキックなどを繰り出すが、メイリーがなかなか出てこず展開が作れない。2分過ぎからRENAはしゃにむにパンチで攻め込んでいく。3R前半も同様の展開が続くが、中盤過ぎにはパンチの応酬も。最後まで前に出てこず防戦一方のメイリーにRENAは攻めあぐねたが、1ポイント差の判定勝ちを収めた。
第9試合


✕ ボーウィー・ソーウドムソン vs 弘中 邦佳 ○
※2R2:14 KO
弘中はスイッチしながら様子を伺うと、右フックをヒット。さらに左右のパンチを叩き込むとヒザ。ボーウィーは足を掴むが、弘中はそのままパンチを連打。その後も弘中は何度かパンチをヒットさせ、投げも狙う。終盤にボーウィーがパンチで反撃に出るが、弘中あタックルから投げてシュートポイント1を奪取。2R、ボーウィーは弘中をコーナーに詰め、左右フックやヒザで攻勢に。弘中は一時は逃げるように下がったが、終盤にはパンチで反撃。右をヒットするとボーウィーは棒立ちになり、そのままダウン。レフェリーが即座にストップし、弘中が乱打戦を制した。
第8試合


○ 日菜太 vs ジョシュ・ジョンシー ✕
※3R判定3-0
ジョンシーはいきなり顔面に前蹴りを決めると組んで投げを狙う。さらに右ハイをヒット。日菜太はミドルとパンチで応戦するが、ジョンシーは飛び込んでのパンチを繰り出し、足払い気味のローで何度もバランスを崩させる。終盤、日菜太はパンチで反撃。2Rもジョンシーは前に出るが、日菜太は投げを決めてシュートポイント1を奪取。パンチやミドルを入れ、さらに組んで浴びせ倒すなどペースを掴む。3Rもローとパンチで前進するジョンシーに日菜太は左ハイ。疲れが見えてきたジョンシーに左ストレートやミドルで攻め、捕まえてヒザを連打したところでゴング。判定は三者とも1ポイント差で日菜太。日菜太が逆転勝利を果たした。
第7試合
日本トーナメント一回戦

✕ MASAYA vs 西浦“ウィッキー”聡生 ○
※3R判定3-0
1R早々から蹴り足を掴んで組みにいくウィッキー。しかし投げられないと見ると中盤からは距離を取る。MASAYAは右ストレートをヒットするも、ウィッキーも左ストレート、ハイキックを当てていく。2Rも前に出るMASAYAだがウィッキーの変則的な動きの前になかなか攻め込めず、逆にウィッキーが左ストレートでダウンを奪う。3Rもパンチとミドルで前進し続けたMASAYAだが、タックルを織り交ぜて応戦するウィッキーの前に突破口を開くことはできず、試合終了。ウィッキーが判定勝利で1回戦を突破した。
第6試合
日本トーナメント一回戦

○ 小見川 道大 vs 小宮由 紀博 ✕
※3R判定3-0
小見川は左右フックから組みにいき、早々に投げを決めてシュートポイント1を奪取。その後は組まれるとヒザを入れるなど対応した小宮だが、右フックも決めた小見川は終盤にまた投げに成功しシュートポイント1を奪取。しかし2R以降は組んで投げを狙う小見川と防御する小宮という展開に終始。小宮もハイキックやパンチを繰り出す場面はあったが流れを変えることはできず、1Rのポイントが効いて小見川が判定勝ち。小見川が準決勝に駒を進めた。
第5試合
日本トーナメント一回戦

○ 裕樹 vs 高橋 誠治 ✕
※1R1:07 TKO
開始と同時に突進した裕樹が、いきなり左フックでダウンを奪う。ピンチの高橋は組みからのヒザに活路を見出そうとするが、裕樹もヒザを返し、なおもパンチで前進。再び左フックで倒し、得意のローをほとんど出すことなくTKO勝ちで準決勝進出を決めた。
第4試合
日本トーナメント一回戦

○ 鈴木 博昭 vs モハン・ドラゴン ✕
※2R2:14 TKO
お互いに飛びかかるような勢いで試合スタート。鈴木はローを中心に攻め、1R中盤にカウンターの左フックをズバリと決めてダウンを奪う。その後もローを出し続けると終盤にはモハンの動きが止まり始め、終了間際には鈴木がハイキックをヒット。2R、劣勢のモハンは左右フックを振り回して前進し、数発は顔面をとらえる。しかし鈴木は右ハイをヒットするとロープに詰めてフック連打。これでダウンを奪うと、そのままパンチやヒザで猛攻。レフェリーがストップし、TKOで鈴木が勝利。リベンジを果たすとともに準決勝に進出した。
第3試合


○ 高橋 藍 vs 吉田 実代 ✕
※3R判定3-0
吉田のジャブに前蹴り、ミドルで応戦する高橋。1R中盤から両者ともパンチが入り始め、吉田は右フック、高橋は右ストレートをヒット。試合が進むに連れパンチやヒザ、ミドルを出しながら前進する高橋のプレッシャーが顕著になるが、吉田も左右フックやアッパーを繰り出す。3Rに入ると高橋がペースアップ、右ストレートやヒザをたびたびヒット。高橋が判定勝ちをものにした。
第2試合
日本トーナメント・リザーブマッチ

✕ ルード vs UMA ○
※1R2:58 TKO
UMAはタイオイル使用の反則で減点1スタート。ルードが飛びヒザ、UMAがハイキックを連発するなど動きのある攻防の中、左フックでルードがダウン。その勢いのままUMAが攻め込むとレフェリーがストップ。UMAがリザーブ権を獲得した。
第1試合
日本トーナメント・リザーブマッチ

✕ 玉川 和輝 vs 平井 慎介 ○
※1R2:47 TKO
お互いに蹴りを出し合う中、1R終盤に平井のミドルがズバリと決まって玉川がダウン。平井がラッシュをかけるとレフェリーがストップし、平井が1RKOでリザーブマッチを制した。

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