SHOOT BOXING

『SHOOTBOXING 2018 YOUNG CEASER CUP CENTRAL #22』

大会概要

『SHOOTBOXING 2018 YOUNG CEASER CUP CENTRAL #22』

sb1sb21内藤大樹が保持するSB日本スーパーバンタム級王座挑戦権を懸けた次期挑戦者決定トーナメントを開催することが決定した。このトーナメントは8人制で行われ、まずは一回戦2試合を5月20日(日)愛知・ホテルプラザ勝川にて行われる『SHOOTBOXING 2018 YOUNG CEASER CUP CENTRAL #22』で実施する。

今大会では同級1位・植山征紀(龍生塾)と同級8位・佐藤執斗(グラップリングシュートボクサーズ)、そして同級2位・川上叶(龍生塾)と同級7位・二田水敏幸(NEXSPORTS)がそれぞれ1回戦で対戦する。

植山はとても軽量級とは思えない強打を誇り11連勝を記録した実績を持つ。これまでに2度王座に挑戦しいずれも敗れたが、大接戦だった。2016年11月の初タイトル挑戦時には、内藤から2度のダウンを奪っている。3度目の王座挑戦、そして内藤へのリベンジを虎視眈々と狙っている。

対する佐藤は前DEEPストロー級王者カン・サトーの弟。愛知で行われるYOUNG CEASER CUPで戦績を重ねながら、昨年8月には香港のビッグマッチでゲイリー・タン(香港)を判定で下し、WMC I-1 51kgタイトルを獲得。2016年に獲得した54㎏王座に続いて2階級制覇を果たした。

そして川上は実力急上昇中の18歳。3月18日に行われたばかりのSB大阪大会では新鋭・上平仁を1R79秒で秒殺。試合後のマイクでは「今年は全部勝って絶対チャンピオンになります」とベルト奪取宣言をしている。対する二田水は首相撲とスタンディングチョークを得意とするベテラン選手。昨年8月には香港で行われたアマチュアムエタイ大会『EAST ASIA MUAYTHAI CHAMPIONSHIPS(東アジアムエタイ選手権)』で57kg級で金メダルを獲得している。

なお、トーナメント準決勝は9月15日後楽園大会、決勝戦は11月のS-cupで行われ、残り一回戦2カードは6月10日後楽園大会で実施(出場選手は後日発表)。



対戦カード

▼SBスーパーバンタム級タイトル次期挑戦者決定トーナメント1回戦 スーパーバンタム級ランキング戦
植山征紀(龍生塾ファントム道場/同級1位)
vs
佐藤執斗(グラップリングシュートボクサーズ/同級8位)

▼SBスーパーバンタム級タイトル次期挑戦者決定トーナメント1回戦 スーパーバンタム級ランキング戦
川上 叶(龍生塾/同級2位)
vs
二田水敏幸(ネックススポーツ/同級7位)

▼SB日本ライト級エキスパートクラス特別ルール エキスパートクラス特別ルール
YUSHI(グラップリングシュートボクサーズ/SB日本ライト級2位)
vs
山内慎司(風吹ジム)

▼ヤングシーザーカップ スターテイングクラス 53.0㎏契約
谷口仁歩(ネックススポーツ)
vs
内藤啓人(ストライキングジムARES)

▼61.0㎏契約
敦仁(ストライキングジムARES)
vs
MASANARI(キック塾)

▼女子ミニマム級
TOMOMI(グラップリングシュートボクサーズ)
vs
ほのか(KANALOAGYM)

▼58.0㎏契約
ゴメス・ヒデキ(ストライキングジムARES)
vs
魁斗(立志会館)

▼65.0㎏契約
賢太郎(秀晃道場)
vs
前田洋平(KANALOAGYM)

▼67.5㎏契約
謙次郎(秀晃道場)
vs
瀧本郁巳(グラップリングシュートボクサーズ)

▼アマチュア65.0㎏(ノープロテクター)
長谷川尚登(GSB豊橋)
vs
調整中

▼44.0㎏ DEEPKICKアマルール プロテクターあり
田川愛心(TIA辻道場)
vs
原谷帆華(健心塾伊勢支部)

大会詳細

大会名
『SHOOTBOXING 2018 YOUNG CEASER CUP CENTRAL #22』
日時
2018年5月20日(日)開場17:30 開始18:00
会場
愛知・ホテルプラザ勝川
会場

〒486-0931 愛知県春日井市松新町1-5(JR中央線勝川駅前) 

チケット料金

指定A席5,000円 スタンド4,000円 
※当日券は各席500円増し
※1部、2部はチケット別売り

チケット販売所

チケットぴあ
公武堂=TEL:052-241-2511 
SB協会中部事務局グラップリングシュートボクサーズ=TEL:052-893-0222
他、出場選手所属道場

問い合わせ

グラップリングシュートボクサーズ
TEL:052-893-0222
メール info@gsb-nagoya.com

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