【RIZIN】9.10 RENAが再起戦でロシア強豪クジュティナと対戦「全力で一試合一試合に臨みたい」

2026年6月15日(月)埼玉・ベルヴィ武蔵野にて「RIZIN女子スーパーアトム級に関する記者会見」が行われ、SB世界女子フライ級王者・RENA(シーザージム)らRIZIN女子スーパーアトム級戦線に名を連ねる5選手が出席した。
7月18日の『RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA』 、8月11日の『RIZIN.54』、9月10日の『超RIZIN.5』の3大会で前王者・伊澤星花が返上した王座の決定戦(大晦日に予定)進出選手の査定試合となる4試合が発表され、RENAは9月大会で元LFA女子ストロー級暫定王者ナターシャ・クジュティナ(ロシア)と対戦する。

今年5月のRIZIN初参戦で浜崎朱加から1R腕十字で一本勝ちしている強豪クジュティナとの一戦が決定し、RENAは「この試合が決まるにあたり、いろいろ榊原(信行)さんとお話をさせていただき、いろんな提案をいただきました。その中で私の気持ちとしては、本当にいつ終わってもおかしくない気持ちで戦いたいと思いを告げ、その中で私はクジュティナ選手をお願いしたいですという素直な気持ちを伝えさせていただきました。本当にいろんな方に迷惑をかけたと思いますが、この試合が決まりました。これが本当のタイトルマッチだと思ってますので、これに勝って、また年末タイトルマッチで私がベルトを巻く姿をファンの皆様にお届けできるように精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします」と並々ならぬ意気込みを語る。
2016年リオデジャネイロ五輪柔道女子52kg銅メダリストでもあるクジュティナを指名した理由を聞かれると「大先輩である浜崎朱加さんの試合を見て、オリンピックのメダリストと戦う機会は本当にないと思うので、この人とやりたいっていう、ただ強さを求めての一戦を望みました。いつ終わってもいい心意気で、全力で一試合一試合に臨みたいと思っているので、その気持ちでお話しさせていただきました」という。
引退カウントダウンのRENAに対し、会場に集まったファンから「もっともっと頑張れるんじゃないか、あと5年、10年頑張れるんじゃないかと思ってるんですが、近いうちに引退という言葉が出て、僕はびっくりしました。もっともっと頑張ってほしい」というエールを受けると「選手として求められるのは本当に嬉しいこと。RIZINが始まって11年目になりますが、またこうやって先頭に立っていけてるというのは本当にありがたいことなので。皆さんの期待に応えるためにも、しっかり頑張ってしっかり結果を出したいと思います。私ももういい年なので、全力で一戦一戦を頑張ります」と答えた。念願のRIZINベルト奪取に向け、RENAの再起戦に期待がかかる。

RIZIN FF
「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」
2026年9月10日(木)大阪・京セラドーム大阪
開場・開始時間は決定次第発表

▼RIZIN MMAルール 49.0kg契約 5分3R
RENA(シーザージム)
vs
ナターシャ・クジュティナ(ロシア)























