11.8 凱旋試合の片山魁が計量パス「派手な技でKOします」

2026年11月8日(日)愛知・刈谷市産業振興センター あいおいホールで開催される、愛知県初のナンバーシリーズ『SHOOT BOXING 2026 act.6 in AICHI』の前日計量が7日(土)13:00~名古屋市内にて行われた。
メインイベント(52.6kg契約)で対戦するSB日本バンタム級王者・片山魁(TEAM FOREST)は52.6kg、コンティエット・コーンパサージム(タイ)は51.4kgで計量をクリアーし、あとは試合のゴングを待つのみとなった。

6月のSB日本バンタム級タイトルマッチで佐藤執斗を破り、王者としての初戦が地元での試合となる片山は「仕上がりはいい感じなので、ここからしっかりリカバリーして200%の状態で自分をぶつけようと思います」と気合い十分のコメント。
相手はローを得意としており、「計量で相手を見たら強そうな足をしていたのですが、当たらなかったら意味がないので当てさせずにしっかり倒します。僕は腹か足か顔に攻撃を当ててしっかり心を折って倒します。派手な技を用意していて、SBルールなので投げ技でも絞め技でもKOはできます。色んなパターンを用意したので、当日はどれかが決まると思います」と完全決着を宣言した。

一方、コンティエットは55戦33勝21敗1分の戦績を持つ28歳で、これまでにムエタイで権威あるプロムエタイ協会の南部タイトルを獲得している強豪。「相手は怖い選手ですが、頑張ります。投げの対策もしてきました。得意なローキックでどんどん削って最後に倒したい」とローキックでのKOを予告している。

セミファイナル(56.0kg契約)で対戦するSB日本スーパーバンタム級王者・笠原直希(シーザージム)は55.95kg、吏亜夢(ZERO)は56.0kgで計量パス。計量を終えた笠原は「相手を近くで見たところ、背は高いですけど、ゴツくはないなと。明日は投げまくれれば。笠原直希大復活劇を見せたいですね」と意気込んだ。
対する吏亜夢は「めちゃくちゃ調子がいいので、過去一の動きができると思います。いつもとやることは変わらないので殴りまくって蹴りまくります」と自信をのぞかせる。

そして、第24試合のSB日本ウェルター級(67.5kg)ランキング戦で対戦する竜也(CRISS-CROSS/SB日本ウェルター級1位)は67.45kg、イモト・ボルケーノ(FIGHT SCIENCE/SB日本ウェルター級3位)は67.35kgで計量パス。
現在二連続KO勝ちの竜也は「調子はいい感じです。会場を沸かせた上で、自分の納得のできる試合を見せて最後に倒し切っていい1年にします。来年に王座決定戦があると思うので、そこでも高橋選手を倒して僕がチャンピオンになります」と狙うは王座奪取のみ。対するイモトは「来年2月に王座決定戦に進むことが決まっている高橋(幸光)君が調子いいことを言っているのでそれを黙らせるぐらいの試合をして最後にKOします」とKO決着を予告。

また、第22試合(46.0kg契約)でSB日本女子アトム級1位・風羽(龍生塾ファントム道場)と対戦するクッキー・チャンプアッグ(タイ)は45.2kgで計量パス(風羽は46.0kgでクリアー)。SB初参戦となるクッキーは「SBは投げ技があるので危険なルールですが、得意なので蹴り、ヒザ蹴りを見せて投げさせないように戦います。ぜひ風羽選手に勝って日本でどんどん試合がしたいです」と意気込みを語り、可愛らしい笑顔を見せていた。

▼第23試合 SB日本ライト級(62.5kg)ランキング戦
基山幹太(BELLWOOD FIGHT TEAM)=62.4kg
土井涼雅(GSB多治見)=62.1kg

▼第21試合 57.0kg契約
杉本 健(龍生塾ファントム道場)=56.7kg
鈴木 颯(TEAM FOREST)=56.9kg

▼第20試合 48.0kg契約
小桐冬華(TEAM FOREST)=47.67kg
岩永唯伽(OISHI GYM)=47.7kg

▼第19試合 72.0kg契約
吉田謙伸(GSB)=71.5kg
シウバ(ブラジル/Ogro Team/RS Fight IDA Sports)※欠場

▼第18試合 65.0kg契約
森本大喜(CRISS CROSS/SB日本スーパーライト級4位)=64.75kg
山下右恭(ネックスイチムエ)=64.3kg

▼第17試合 60.0kg契約
久留拓磨(ZERO ONE GYM)=59.55kg
森園直樹(TIA辻道場)=60.0kg

▼第16試合 60.0kg契約
髙橋陸斗(FIGHTSCIENCE)=60.0kg
砂子澤直樹(エキポセロ)=59.75kg

▼第15試合 62.5kg契約
奏馬(CRISS CROSS)=62.2kg
梅田 啓(ZERO ONE GYM)=62.15kg

▼第14試合 57.5kg契約
村田和生(イクサジム)=57.15kg
斉木健人(GSB)=57.45kg

▼第13試合 58.0kg契約
志津ジャミラ(FIGHT SCIENCE)=57.3kg
梶田航士朗(GSB多治見)=567.75kg

▼第12試合 NJKFミネルヴァアトム級(46.26kg)王座統一戦
ユリカ・グラップリングシュートボクサーズジム(GSB/正規王者)=44.85kg
RIANA(TOKEN KICKBOXING GYM/暫定王者)=48.26kg×

▼第11試合 50.0kg契約
土井乙花(GSB多治見)=49.6kg
TSUMIKI(幸Ascend fighter team)=49.5kg

▼第10試合 54.0kg契約
石原透馬(COMRADE)=53.85kg
木村理九(TAISHOGYM HANDA)=53.7kg























