SHOOT BOXING

5.13.(日)公武堂MACS3Fタイガーホールで開催された【SHOOTBOXING young cersars cup #4 MACS FIGHT】 
全11試合、プロマッチ5試合(中部エリアで4回目の開催となるヤングシーザーズカップ)と
新たな試みとして中部エリア中心アマチュア選手の育成と実績そして逸材を発掘するアマチュアワンマッチ6試合【MACS FIGHT】

 

試合結果

メイン SB日本S・バンタム級 
2分×3R(EX2分×1R)
磯部心(スプラッシュ) vs 二田水敏幸(NEXSPORTS)
本戦3R 1-0 
延長 1-2 二田水

メインは中部エリアで.実績を残す二人の対戦。磯部はここまで3戦全勝、前回の豊川大会ではSバンタム級5位の大桑宏章(シーザージム渋谷)も撃破し波に乗る選手、二田水も五分五分の戦績ながらスタンドチョークを得意とし実力を上げている選手。
1R、2R磯部の強打で体ごと飛ばされそうになる二田水が前に出続け首相撲に。
3Rには二田水の首相撲で磯部が劣勢に回る展開。本戦で磯部に1票つくも1-0でドロー、
延長でも.磯部のフックの強打、二田水が前に出続け首相撲からのひざ蹴りの攻防のなか、二田水がヒザ蹴りで磯部のスタミナを奪い 2-1スプリットながら判定勝利をマーク。



 
セミファイナル SB日本Sバンタム級(-55kg)
2分×3R(EX2分×1R)
内藤大樹(ストライキングジムアレス)vs池野翔(TEN CLOVER GYM)
本戦3-0 内藤判定勝利 ※内藤に首投げでシュートポイント3、1Rに池野ダウン1
 
セミファイナルに出場の内藤はここまで3戦全勝、ライト級チャンプ鈴木博昭、S・ウェルター級黒木に続くアレス期待の高校生ホープ、池野も他団体キックでデビューし、今大会でシュートボクシングデビューする選手。
内藤は終始自分のペースを崩さずシュートポイントを積み重ねパンチでもダウンを奪い圧勝ペースのなか池野は最後まで意地を見せ3R判定3-0で内藤。
これで内藤は4勝目をマーク。



 
第9試合 -63kg契約
篠川晴成(クラブバーバリアン)vs 海保裕樹(シュートボクシング佐倉)
本戦3-0 篠川 ※篠川にバックドロップでSP2



 
第8試合 -58kg契約
特攻隊長雷神(ガムランナック) vs 竹内賢一(TEN CLOVER GYM)
竹内の計量1.2kgオーバーの為、特攻隊長雷神の勝利

 
第7試合 SB S・ウェルター級
上堂地誠(グラップリングシュートボクサーズ) vs 岡田充弘(CBIMPACT) 
本戦3-0 岡田 ※岡田にバックドロップでSP2 

 
SBアマルール MACSFIGHT
-62.5kg 古賀健人(ストライキングジムアレス) vs 寺口裕希(グラップリングシュートボクサーズ)
本戦3-0古賀
 
-65.0kg 森将紘(SPLASH) vs 岡村裕馬(Inspire‐S)
本戦2-0岡村
 
-62.5kg 岩井晃久(チームバルボーザジャパン) vs 三塚勇介 (クラブバーバリアン)
本戦2-0岩井
 
‐80kg契約 片平幸吉(CBIMPACT) vs 松野竜伍(TENCLOVERGYM)
本戦3-0片平
 
-65.0kg 北川準(BLUEHORSE) vs 西村武志(NEXSPORTS) 
本戦 3-0 北川
 
-60.0kg 下田大助(チームバルボーザジャパン) vs 山内秀明(NEXSPORTS)
1R1:27 KO 下田 

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