シュートボクシング
大会情報

ヤングシーザー杯 in 花やしき vol.3/東日本アマチュアSB2018ワンマッチ選手権

2018年8月5日(日)東京・浅草花やしき

開場/16:45 開始/17:00

主催/一般社団法人シュートボクシング協会
認定/シュートボクシングコミッション
運営/株式会社シーザー・インターナショナル
協力病院/格闘メディカル協会・東京警察病院・森川医院

チケット料金/
RS席5,000円
A席4,000円
立ち見席3,000円

チケット発売日/


見所

8月5日(日)東京・浅草花やしきで開催される『SHOOTBOXING 2018 ヤングシーザー杯 in 花やしき act.3』の第一弾対戦カードとして、SB日本スーパーバンタム級(55.0kg)の2カードが発表された。

この大会は若手シュートボクサーの育成やシュートボクシング(以下SB)協会の本拠地である浅草の活性化を目的に、日本最古の遊園地「花やしき」(1853年創業)とコラボレーションして開催されるもの。2016年4月に第1回が開催され、今回は13回目の開催となる。

まずは、同級6位・竹野元稀(風吹ジム)と同級7位・大桑宏章(シーザージム渋谷)が激突する。竹野は脅威的な打たれ強さと強打を持つSB中部地区期待の星。6月のSB日本スーパーバンタム級王座決定トーナメント一回戦では元王者・伏見 和之と対戦し判定で敗れたが、伏見と互角に打ち合い、追い込む場面を作るなど大いに今後の可能性も感じさせる一戦だった。

対する大桑は31戦のキャリアを持つベテラン。今年の4月大会では、トップランカーの植山征紀にKO勝ちしているRISEバンタム級3位、優吾・FLYSKYGYMと対戦し、5度のシュートポイント、2度のダウンを奪って大差を付けて判定勝利した。5月大会では新鋭・手塚翔太を破り現在3連勝中。激戦必至の一戦を制し、再びタイトル戦線に浮上するのはどちらか。

そして、その大桑とプロ2戦目で対戦した16歳の手塚翔太(GONG-GYM坂戸)が30歳の清水悟(シーザージム新小岩)と対戦する。手塚は2017年アマチュアシュートボクシング全日本大会準優勝の実績を持つ現役高校生。若さと勢い、そしてバランスのいい攻撃で格上狩りなるか。対する清水はアラサーの強さを見せつけたいところだろう。

対戦カード・出場選手



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