SHOOT BOXING

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6月4日、シーザージムにおきまして『SHOOT BOXING 2016 act.3』(6月5日、後楽園ホール)出場選手の公式計量および大会前日記者会見を実施しました。計量では全選手が規定の体重をクリア(大桑のみ再計量でパス)。会見は2部構成で、第1部にはシーザー武志会長、坂本優起、バグダッド・ジャダン、北斗拳太郎、田中STRIKE祐樹が登壇。
 
IMG_2260日本スーパーウェルター級王者の坂本に2戦2勝の北斗は、HEATを主戦場とする田中との対戦に「外敵を相手にSB代表としてやらせてもらうのは嬉しい」とコメント。今後は当然、ベルトも狙っており「今回の私はSB側の人間。もうエースと言ってもいいと思っている。あとはベルトが必要。私のほうがベルトが似合う」とも。
 
対する田中は、今回の参戦を「凄いビッグチャンス。一世一代の大舞台」と表現。「勝ってタイトルに絡んでいきたい」と、こちらも気合い充分の様子。


IMG_2258そんな中、チャンピオンの坂本は、北斗について「今はまったく意識してません」と、目の前の試合に集中している様子。今回はキャリア初の国際戦だけに「必ずぶっ倒す」と決意を語りました。そんな坂本と対戦するバグダッドも「いい試合ができると思う。パンチもキックもすべてに自信がある」と抱負を語っています。


シーザー会長によると、今大会での結果、その後の盛り上がりしだいでは「トーナメントをやるのもいい」とのこと。今回は70kg戦線にとって重要なものとなりそうです。
 
会見2部に登場したのは、タップロン・ハーデスワークアウト、MASAYA、バリーズ・カラバス、不可思の4選手。当初は不可思とザカリア・ゾウガリーが対戦する予定でしたが、ザカリアの負傷欠場により不可思とバリーズの対戦に。またメインイベントがタップロンvsMASAYAに変更となっています。


IMG_2255対戦相手の変更にも、不可思は「しぅかり勝って、次こそゾウガリー選手とやりたい。バリーズ選手も強いですが、普通に実力を出せば倒して勝てると思います」と自信満々。対するバリーズはアンディ・サワーの推薦で出場が決定。シーザー会長も、その実力を「ザカリアと同じくらいパワーがある」と認めています。「今回はザカリアの代わりに出場することになったが、期待してもらっていい。パンチでKOするシーンを見てほしいし、インパクトを残せると思う」そう語ったバリーズ。不可思、バリーズともに、65kg級の台風の目になりそうです。


IMG_2252メイン登場のタップロンは、前回KO負けしているものの「今回はしっかり練習できた。MASAYAくんはスタミナもあっていい選手だけどKOします」とコメント。対するMASAYAはメイン繰り上げに「宍戸さんが引退して、今回は新しい時代の始まり。そのメインを飾りたいと思います」と決意を語りました。タップロンという強豪との対戦にも「自分を信じていけば問題ない。思い切り喰ってやろうと思います。そしてもう一度、スーパーライト級のベルトを取り戻したい」とコメント。70kg、65kgともに注目カードが並んだ6.5後楽園大会。ここからどんな展開が生まれるのか、ぜひご期待ください。

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