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IMG_0112IMG_00188月7日(日)東京・大田区総合体育館で開催された『KUNLUN FIGHT 49×REBELS.45』に、SB世界スーパーライト級王者・鈴木博昭(ストライキングジムAres)とSB日本スーパーバンタム級2位・伏見和之(シーザー力道場)が参戦した。
 
戦前から2度にわたるポージング対決で注目を集めていた鈴木とWBCムエタイ日本統一ウェルター級王者・健太(E.S.G.)の一戦。1Rは鈴木がロー、健太は右ミドルを返す静かな展開に。
 
2Rには、健太が右ストレートをヒットさせるなどヒット数で上回る。3Rは接近戦となり、鈴木の重みのあるパンチをブロックする健太が前に出る。鈴木は跳びヒザ、健太はハイキックとお互いに大技を繰り出すものの決定打はなし。両者ともに譲らない展開となり、判定はジャッジ三者とも29−29で引き分けに。試合後には、2人揃ってマッスルポーズを披露し会場を盛り上げた。
 
また、キム・ギフン(STRUGGLE)と対戦した伏見は1Rに左フックでぐらつかせるも、2Rにはギフンの手数にやや押されてしまう。3Rはギフンの左ミドルをもらいながらも前に出る伏見だったが、判定は三者三様のドローとなった。
 

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