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_mg_2485img_27149月25日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント開幕戦』でMMA2戦目に臨むSB世界女子フライ級王者RENA(シーザージム)が、9月11日(日)都内にて公開練習を行った。
 
対戦相手の女子レスリングの元世界王者・山本美憂(KRAZY BEE)と共に個別での練習を公開することとなり、RENAは3分1Rのミット打ちを披露。
 
ダム・トレーナーの持つミットに力強い打撃を打ち込み、仕上がりの良さをアピールしたRENA。対する山本は息子の山本アーセンを相手にスパーリングを行い、レスリング特有の鋭いタックル、投げを披露。打撃を全く見せなかったことから、RENAは「さすがに見せてはくれませんでしたね。(タックルは)速いなと感じました。ただ、アーセン選手の方がはるかに速い。(感想は)それだけです」とコメント。
 
現在、RENAは「打撃1割、レスリング1割、MMA8割」の内容で決戦に向けた練習に取り組んでおり、山本のタックルへの対応策については「(切る)自信はあります。何回か入られるかもしれませんが、そこは集中して対応したい。でも入られた時の対策もあるので問題ないです」とグラウンドの展開になろうとも問題ないようだ。
 
「現状では8割、やることが決まっていて、残りの2割は自分の欠点を埋めるだけです。試合まであと2週間あるので、それまでに100%の状態に持っていきます」(RENA)。
 
2012年8月のV.V Mei戦以来、約4年ぶりの日本人対決となり、「今久々に燃えています。それも注目度が遥かに高いカードですし、相手も山本家ということで友達もヒートアップしているぐらい。対戦が楽しみです」と自信溢れる笑顔も見せた。
 
一方、山本は「レスリング以外は初めてなので、全てを吸収するつもりでやっています。コンディションだけを万全にして、リングの上で100%の力が出せるようにしたい」と意気込みを語った。
 
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