SHOOT BOXING

NEWS

img_77029月25日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント開幕戦』の個別選手インタビューが23日(金)某所にて行われ、アンディ・サワー(オランダ)が出席した。
 
サワーのMMA2戦目となる今回の相手ダロン・クルックシャンク(アメリカ)はUFCの選手育成番組「TUF」で王者になり、2012年からUFCに参戦。2016年1月に3連敗したことでUFCからリリース。4月の『RIZIN.1』では第6代修斗環太平洋ウェルター級王者・佐々木信治に1R4分36秒でTKO勝ちしている。
 
「彼の映像はハイライトしか見ていないが、凄くいい試合をしていたよね。MMAの面では彼の打撃は優れていると思うが、立ち技格闘技の面からみると僕のパンチ、キックよりも劣っている」とクルックシャンクの打撃について辛口評価。
 
しかし、「MMAでは彼の方が僕よりも経験があるので彼のレベルのところまで早く持っていきたい。今回、僕にとっては大きなチャレンジになるだろう」と謙虚なコメントも残す。
 
MMAを経験することで「さらに強くなっているし、ハングリーな気持ちになっている。新しい世界にチャレンジしていることで僕は幸せだね」と充実した日々を送っているようだ。
 
最後に「MMAではメンタルの面などSBなどの立ち技とは全てが違うので非常に難しい世界だと思うが、早くオールラウンダーになった姿をみんなに見せて驚かせたいね」とメッセージを送った。
 

pagetop